裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

映画「モリのいる場所」

ものがたりライブの申し込みが始まり、そのチェックも気になりますが、映画館へ。
気がせいて、忙しい時期だからこそ、この映画を観るべきではないか?と思ったわけです(-_-;)。

熊谷守一さん94歳、奥さん76歳時の生活を描いています。見た目には単なる老夫婦に見えますが、年の差は18!
若い頃は、親子のようだったでしょうね。
山崎勉と樹木希林の演技はさすがですが、最近、加瀬亮が気になってます。モリを理解するカメラマン役でした。青木くんも絶妙な役どころでしたね。
この夏は、美術館にモリの絵を観に行こうかしら?

熊谷家のあった場所は現在は、熊谷守一美術館になっているそうですが、さすがに同時代ではありませんが、私も学生時代にこの近くに住んでいました。表札の住所が懐かしかったです。

申し込みがはじまりました!

杉山亮のものがたりライブ7デイズの申し込みが始まりましたよぉ~。
申し込みは、こちらから。

今年も7日間、日替わりで多彩なゲストも登場し、楽しい1時間半のライブとなります。
どうぞ、ご家族、お友達を誘ってお出かけください。
お待ちしてます。

アクアマリンふくしまは面白い

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帰省した娘の要望で、アクアマリンふくしまへ。
浜風がきもちいい~。

何度か来たことはありましたが、いつも雨模様の平日でした。今日は土曜でこの天気なので、家族連れで賑わってます。
蛇の目ビーチにも初めて足を踏み入れました♪
そのうえ、この青空に誘われて、展望室へ行こうとエレベーターに足を踏み入れた途端、ガラス張りなのに気づいたものの後の祭り。娘と二人「実は、高所恐怖症なんだよね~(-_-;)」
足がふるえて大変でした(笑)。

今回、興味深かったのが、大きな水槽のお掃除マン。
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ちょっとわかりずらいですが、両手をついているように見えますね。実は、右手は雑巾のようなもので床を拭きつつ、左手はトイレのすっぽんのようなものを床に吸い付けて体を固定してるんです!
これを左右交互に持ち替えて作業してるのですから、すごい重労働だと思います。

行くたびに新発見があり、水族館も楽しいです。

調べる学習の研究授業

O町は、「図書館を使った調べる学習コンクール」の地区コンクールを開催しています。
小中学生のみとはいえ、町をあげて参加しているので、その指導をかねてゲストティーチャーを迎えての授業でした。
午前中は、小学校で。
情報カードの使い方が本日のテーマです。
自分のテーマに沿って、本で調べて、カードに書きこんでいきます。
その後、ペアになってインタビュー形式で調べたことについて質問しあい、他の人の調べ方を知ることができるようになってました。
カードの使い方の感想もでました。
たくさんたまったカードをどのように、レポートの組立に利用するかは、この後、勉強していくようです。
授業者とゲストティーチャーのきめ細かい指導、わかりやすい説明に、なるほどでした。

中学校に移動ついでに、おいしいランチをいただいて、しばし休憩。

午後は、中学生の授業見学ですが、なんと中学生はもうほとんどレポートができている段階!(もう?既に?)
あらためて見直しのため、グループで、回し読みして良い点、改善する点を付箋に書いて貼りつけるという内容でした。
もちろん、ゲストティーチャーもくまなく見て回り、助言していきます。
調べることは慣れていて、よく調べているようでも、レポートにまとめると、肝心の結論が最初の疑問とずれていたり、ぼやけたレポートになっていたり、書いている本人はわりと気が付かなくなってしまうものです。そこを指摘してくれる人がいるのは羨ましい限り。頑張って欲しいです。


「あやかし草子」

 「あやかし草子 三島屋変調百物語伍之続 」 宮部みゆき KADOKAWA

三島屋シリーズ最新刊です。
怖い話は苦手なのですが、これは、主人公のおちかが聴き手という、読者と似たような立場にいてくれるおかげで、いや~な読後感の時は、おちかも同様に落ち着かなくなったり、ホッとする話の時は、おちかの安心した様子が描かれたり、読んだ後のこちらの気持ちまで面倒見てくれる親切なお話なのです。
4巻で知り合いになったおちかと瓢箪古堂の若旦那のその後も気になってました。
少しは進展したかと思っていたら、少しどころではなく、このシリーズも終わってしまうのかしらと心配しましたが、シリーズ第1期完結編だそうです(-_-;)。まだまだ続きそうです。