裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
フィギュアを観ずに聴く!?
2018年02月17日 (土) | 編集 |
フィギュア男子フリーが盛り上がりましたね。
私も午前中からテレビを観てましたが、残念ながら、一番の見所の羽生君のフリーをライブで観られませんでした!
なぜか?
羽生の登場が13時40分ごろでしたが、なんと14時開演のコンサートの予定があったのです。
しかも、これがフィギュアスケートに使われた名曲を聴くというタイムリーな企画。企画は良かったのですが、時間が最悪(-_-;)。
客席に着いてからも、スマホ片手にチェックするも、羽生の得点まではわかったけれど、次のスペインの選手の結果がなかなか出ない。コンサートのほうも14時過ぎてるのに、始まらないし・・・。
と、ステージに本日の出演者のオペラ歌手、錦織健さんがスタスタと登場。
ニコニコしながら、「皆さん、テレビを観ていたかったでしょう(笑)。現在の状況をお知らせします。羽生が素晴らしい演技でした。次のスペインの選手まで終わりましたが、羽生の下です。これから宇野が滑りますが、日本人選手の金メダルは確定です。安心して、これからの演奏を楽しんでください」
これを聞いて、羽生の金メダルを確信し、ゆっくり演奏に集中できました。

コンサートはまあまあ、アンコールが充実してました。
生歌の「花は咲く」、久しぶりにじっくり聴いて、涙が出そうになりました。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス全員が指弾きの面白い曲「ダンス」、そしてスロバキア民謡曲と、小品ながら素敵な曲が並び暖かな気持ちで帰途に着きました。


「荒神絵巻」
2018年02月16日 (金) | 編集 |
「荒神絵巻」 こうの史代・作 宮部みゆき・原作

新聞連載時にちょっとだけ読んでいたんですが、当時は宮部みゆきはおどろおどろしいと敬遠していたものですから、途中でやめてしまったのでした。明日の夜、NHK-BSで放映されるそうですが、番宣の怪物の映像が時代劇にそぐわなさそうで観ようかどうしようか?原作をまず読んでみようかとも思いましたが、長編すぎる!
そしたら、こんないい本がありました。
連載時の挿絵を描いていたこうの史代さんが文を書いてます。
とりあえず、筋がわかるので読んでます。

新聞小説は、単行本化されるとほとんど挿絵がなくなってしまうので、そこが残念。
夢枕獏さんの「宿神」も、飯野和好さんの絵が良かったので、こんな風に絵巻にならないかしら・・・。


バレンタインデー
2018年02月14日 (水) | 編集 |
あんなに盛り上がっていたバレンタインデーも、ただのチョコの日になってきてますね。
でも、スーパーで美味しそうなチョコを眺める月間というのも楽しいものです。
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チョコの日と一日違いの誕生日なので、プレゼントにもらいました(笑)。
一人で少しずつ楽しんでます♪

まったく関係ありませんが、久しぶりに手にしたこの絵本、クリスマスの本だったのね~。
 「くつしたあみのおばあさん」 おそのえけいこ・文 スズキコージ・絵 PHP
Opalの毛糸で編んだようなくつしたが素敵。見た目ほどモコモコしないのかなぁ?編んでみようかしら・・・。


隠れ家カフェへ
2018年02月11日 (日) | 編集 |
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住宅地の中の古民家が北欧カフェになってます。
(ほかのお客さんもいるので、こんなところしか写真が撮れませんでした(-_-;)
雑貨コーナーもあり、北欧ヴィンテージ食器なども売ってます。取り皿程度の大きさのお皿で一枚10,000円!お洒落ですけどね・・・。意味不明なこんなものも並んでましたが、これも売り物?
ん~、若い子たちの好みはわからん。
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中のチーズがとろ~りの熱々のマフィンサンドに、マッシュポテトとピクルスの付け合わせとミネストローネスープ、美味しかったぁ♪もちろん食器も北欧風。
お客さんも皆静かで、一人でゆっくりくつろぎたい時にぴったりなカフェでした。


お雛様とシンポジウム
2018年02月10日 (土) | 編集 |
友人から図書館関係のシンポジウムを教えてもらい行ってきました。
ちょうど、近くで雛人形展があり、まずはそこへ。
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チラシには女雛だけですが、この大きさで男雛と並んでいる様は豪華です。
江戸時代は「祖母次郎左(次郎座衛門雛) 母つっぱり(享保雛)に 嫁古今」とうたわれるほどお雛様の流行が激しかったようですが、面白かったのは大正時代の段飾りに、小間使いのような男たちと犬の散歩をしている姉や?がいたもの。本当に世相を反映してます。

シンポジウム会場の市役所は新築したばかり、なにしろ「光の国」と姉妹都市になっている市なので(国と姉妹都市?)、建物の中にはこんな飾りガラスもあります。
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ウルトラマンだけでなく、セブンや他の兄弟もいたようです。
現在建設中の市民交流センターの開館前イベントとして開催されたこのシンポジウム、「つながる図書館がまちを動かす」というテーマに合わせて、「つながる図書館」の猪谷千香さんが講演をするはずでしたが、まさかのインフルエンザで欠席!これを楽しみして来たので、とっても残念です。
でも、講演内容はすでに届いていたということで、センターの管理運営アドバイザ-岡本真さんが猪谷さんの講演を解説してくれました。そして、成功例の塩尻市「えんぱーく」の元センター長、伊東直登さんが具体的な施設の現状についてお話してくれました。
公営施設でそこまでやるの?やってもいいの?という例にびっくりですが、どこでも、成功しているところは、地元密着型だからこそですね。一般論ではダメ。
これは、学校図書館も同じですね。子どもたちのニーズにあった図書館運営、う~ん、考えさせられました。

知り合いの司書さんが元気に働いている姿を見て、ちょっと嬉しかったです。
私も頑張ろう。