裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
O小で12月おはなし会
2017年12月07日 (木) | 編集 |
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まずは、いつものように中学校でお茶です。
中学校図書室前の掲示は、いつも素敵です。
なるほど、折り紙もこんな感じに飾れば見栄えがする~!来年はこれでいこう(-_-;)。

午後は、小学校でおはなし会。
・絵本 「どうぶつドドド」 矢野アケミ 鈴木出版


・絵本 「かたつむりのグルーイのおはなし」 旺文社
先月2年生からリクエストされていた絵本です。

・手遊び 「ごまだんご」
 ごまだんごに、よもぎだんごよ!バージョンも加えてます。

・パネルシアター 「おおきなかぶ」 ブタ語バージョン

・絵本 「てぶくろ」 福音館書店

久しぶりに聞きましたが、いいおはなしですね。

・歌 「クリスマスの12にち」 福音館書店

歌の上手いNさんならではの12月恒例のクリスマスソングでした。
2年生の女の子がよく覚えてて、一生懸命、一緒に歌ってくれました。

・絵本 「みみかきめいじん」 かがくいひろし・作 講談社

クリスマスにはまだ間のある、今頃にぴったりの1冊です。サンタさんがちらっと出てきます。

今日は、とてもいいお天気になり、磐梯山や飯豊連峰(真っ白でした)がそれはそれは見事な眺めでした。
明日からいよいよ雪になりそうです。


K市読書フォーラム
2017年11月25日 (土) | 編集 |
読書フォーラムというイベントですが、タイトルは「民話とコーラス」!?
まあ、地元の民話が聞けるのだろうと参加してみましたが・・・。

まずは、小学生の語り。
方言の語りは当然だろうけど、市内の今どきの小学生がこんな方言使うかしら?と、ちょっと違和感を感じてしまいました。テレビドラマで方言を聞いてるような感じなんですよね。どうせやるなら、もっと、ちゃんとマスターしてほしいな(-_-;)。

大人の民話も、たぶん説話集みたいなのをテキストにしてるのかな?語りがかたい(?)感じがしました。
そして、今日いちばんの語り手と思われる方が最後に登場したのですが、まさかの戦争モノの語りでした。地元の話には違いないけど、小学生の弟子たちもいるのだから、王道の民話を語って欲しかったです。

本日、一番楽しめたのは、コーラスのあの方。
最年長と思われる方が、とても楽しそうにノリノリで歌っていらっしゃる姿が印象的でした。
私もあんな風に年を重ねたいものです。


図書館おはなし会
2017年11月16日 (木) | 編集 |
久しぶりに図書館おはなし会のボランティアへ。
まず、控室で今日の予定を確認。
すると、今日は近くの保育園から1歳児が14名参加することになっていると話がありました。
時間までに園児たちも到着し、他の親子連れもよく入って、はじまりはじまり。
私は、最後に紙芝居「だれかさん、だあれ?」童心社を読みました。

子どもたちはたくさんいたのに、いつもより静かな、反応が少ないおはなし会となってしまいました。

反省会で、今日の反省を言い合っているうちに、日頃の不満が吹きだしてきて、言わなくてもいいことまで口に出してしまった気がします。当番の司書さんたちに言っても仕方がない事もあるんだけど、一緒に考えて欲しい気持ちもあるわけで、それなのに、「すみません」などと意味もなく謝られるとますますもやもやしてしまいました。

終わってから、同席していたTさんが「あなたと私は、もうレッドカードよ(苦笑)」(Tさんもいろいろ発言してたので)と言ってましたが、ほんとに今後の参加を考えてしまいます。
どうしよう・・・。


また民話茶屋へ
2017年11月12日 (日) | 編集 |
日曜の午後、また民話茶屋へ出かけてみました。
今日は、数人、お客さんが入ってます。
ここは、語りだけかと思ってましたが、今日は紙芝居もやってました。
もちろん昔話の紙芝居。
姉さんの吾妻山と乱暴ものの安達太良山が夫婦になり、子どもの信夫山が生まれ、福島盆地ができたわけなど、初めて聞く話でした。中に、前振り?というか話の前置き部分が上手な方がいて、そんな語りはとってもゆったり聞くことができます。
1時間ほど聞いたところで、ちょうど中休みになったので、そこでお邪魔しました。
また、聞きにいってみたいですね。


11月おはなし会
2017年11月09日 (木) | 編集 |
午前中は、いつものように、中学校でお茶のみボラ。
先日、私たち(私も一応入っているはず(-_-;))読み聞かせボランティアが、町から善行として表彰されました。パチパチパチ。
代表のNさんが、その表彰状をみんなに見せに持ってくるということだったので、私も頑張ってお祝いのケーキを焼いて持っていきました。
O町の小学校で絵本の読み聞かせが始まったのは、町の読み聞かせサークル「ゆめ」が始めたことでした。
20年以上前のこと?当初は、保護者が気心の知れた先生に声をかけ、ということだったのかしら?私は途中から「ゆめ」に加入したので、詳しいことは・・・?。その後、正式に二つの学校にそれぞれ図書ボランティアができ、定期的におはなし会が開催されるようになり、それは震災後もずーっと継続してきたわけです。特に、今の代表のNさんは、震災後も両校のボラのみんなをまとめ、引っ張ってくれていて、今回、そんなNさんが代表で表彰されて良かったと思ってます。
それにしても、みんな、表彰状より、副賞のお菓子に喜んでいたような?(-_-;)

さて、午後は小学校でおはなし会です。
担任の先生たちが出張でいなかったせいか、子どもたちがハイテンションで落ち着きがなかったですね。
でも、昨日思い出した絵本を読みました。

「天の火をぬすんだウサギ」 評論社
インディアンの昔話で、天から盗んできた火を、森の木々の中に隠してしまうというくだりがあるのですが、インディアンたちも紅葉した森に燃えているようなイメージを持ったのかしらと親近感を抱いてしまいました。
昨日の出来事があったので、私の中で生きた話になりました。
今日の子どもたちでは飽きてしまうかと思いましたが、思いのほかよく聞いてくれました。
動物の由来話もあるので、それが面白かったかな?


いつも自分のやったことだけ書いてますが、今日は、この絵本の他に、手遊び「おそばやさん」、新聞話「ペーパーさん」をやりました。新聞話は、子どもたちも一緒に新聞を折って、やりました。最後がなるほど!となるので、面白がってくれました。
ふたつとも、藤田浩子さんの教室で教えてもらったこと、特に、新聞話で折っている途中に子どもがなかなか折れなくて「待って~」と言った時の対処法も教えてもらっていたので、「待ってるよ~♪、待ってるよ~♪」と、うまくできたと思います。

子どもたちから絵本のリクエストも出ましたが、持ってきた子どもに読んでもらってもよかったかも!