裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

1月おはなし会

雪が心配でしたが、雨模様のち晴れというお天気に恵まれ無事に会津に出かけてきました。

まずは、いつものように中学校へ。
廊下の掲示がいつも素敵です♪
moblog_b58d7ddc.jpg

今頃ですが、みんなで新年のあいさつをしておしゃべり初め?
M先生がこの本を読んで、川瀬七緒ファンになったらしい。理解者が増えて嬉しい~。
 「女学生奇譚」 川瀬七緒 徳間書店
川瀬さんの本はお化け屋敷みたいなもので、読むのにちょっと勇気が要ります(-_-;)。
でも、頑張って読んでみようかな。

午後は、小学校でおはなし会。
本当はこの時期だから「けいてぃ」を読みたかったのですが、昔話など長めの絵本が多かったので、写真絵本に変更。
 「しもばしら」(ちしきのぽけっと) 伊地知英信・文 細島雅代・写真  岩崎書店
写真が多く、どうやってしもばしらができるのかわかりやすく書いてある。高学年にも良さそう。

戌年にちなんで、今日はイヌの本も多かったですね。
    

(犯人がイヌ!)



おはなし会まつり 続き

次は1・2年生です。
・絵本「10ぱんだ」 岩合日出子、岩合光昭 福音館書店
 ちょうど、シャンシャンの公開日でした。子どもたちもテレビニュースでパンダになじみがあり、タイムリーな絵本となりました。

・絵本「みみかきめいじん」  この日一番受けた絵本です。

・パネルシアター 「おおきなかぶ」
1年生は国語で勉強したばかりなので、ブタ語バージョンで。ブタ語で話すから、じぶんで日本語に翻訳してねと言ってから始めました。お馴染みのフレーズはブタ語で一緒に^^。

・絵本「てぶくろ」 ウクライナ民話 福音館書店
 知ってる、大好き、の声が出ました。お馴染みだけどうれしい絵本だったようです。

・手遊び 「おそばやさん」
12月31日は何の日?と聞いたところ答えがない!大晦日という言葉になじみがないことがわかりました。
もちろん、年越しそばもわからない。この手遊びは年末の定番とすることにしましょう。

・語り「きしむドア」 フランさんの語りより
 電気を消す音や、泣き声をいっしょにやってもらいましたが、話が少々みだれて逆効果になってしまったようです。
 

・絵本「ありがとう どういたしまして」 スロボトキン作 偕成社
 先生から、優しい気持ちが育つ絵本というリクエストがあったので、この絵本を読んでみました。わざと最後に読んで、『最期まで聞いてくれてありがとう』と言ったところ、恐る恐る「・・・どう・いたし・・まして」とかえってきました(やらせっぽかったかな?(-_-;)
個人的には、「どういたしまして」という言葉は、ちょっと仰々しい感じはしますね。英語の「It's my pleasure.」みたいにサラッといえるといいかな。


お昼をはさんで、午後はお隣の幼稚園へ。
5・6年生が英語劇「ももたろう」をやった後、15分くらいのミニおはなし会となりました。
・手遊び 「サンタクロースは忙しい」
 いま風の賑やかな手遊びで、この名前でネット検索すると動画がみつかります。最初に手遊びをすると子どもたちとの距離が一気に近づきます。

・絵本「てぶくろ」 
 先生たちのほうがうれしそう(?)。

・語り 「きしむドア」 フランさんの語りから
 午前中の反省もあり、今度は参加はさせずに淡々と語るだけに。でも、電気を消しますというと、右手をあげてひもを引くまねをしたり、毛布をかけるまねをしたり、何も言わなくてもいいんだと思えました。

この後は、大急ぎで小学校に戻り、5・6年生にミニおはなし会。
・絵本 「このあいだになにがあった?」
 さすが、高学年。むずかしいお風呂の場面にも正解!
 これがわかるということは、体験しているということなので、そういう家族関係に嬉しくなりました。

・絵本 「みみかきめいじん」
午前中、とっても好評だったので。かがくいさんの癒しは効きますね。

・語り 「スリの子」
 言葉が説明的になったところもありましたが、ヤマ場はうまくやれて、ちょっと眠そうだった先生が一番ウケてくれました(-_-;)。
 ポカンとしてる子もいるので、そういう子には「生まれたときから立派なスリでしたね」と付け加えたりすることもやってみました。
 それだけで、(やっぱりそういうことか!)と、にんまりしてくれるので。

この後、次回の授業支援の準備をして、おしまい。


 

ST*F小 おはなし会まつり!?

学期末には、おはなし会どうですか?と声をかけるようにしていますが、今回は全学年+幼稚園までというおはなし会まつりになってしまいました。
まず、3・4年生。(8人?)
・絵本 「このあいだになにがあった?」 福音館書店(かがくのとも絵本)
2枚の写真の変化から、あいだにどんなことが起こったのか想像する絵本。

・絵本「みみかきめいじん」 かがくいひろし 講談社
ちょっとだけサンタクロースが登場するので、今の時期にピッタリの絵本。

・絵本「つるのあねさ」 大川悦生・文 ポプラ社
先月、杉山亮さんが「ひつじ」を語ったので、大本の鶴の恩返しを読みたいと思ってました。赤羽さんの絵本を考えてましたが、図書室の絵本を読むことに。ちょっと方言が多くて、言葉がわかりづらかったかも。

・絵本「リボンのかたちの ふゆのせいざ オリオン 」 福音館書店 かがくのとも傑作集


・歌あそび 「マイボニー」
 英語の歌詞で歌い、「B」の発音のところで立ったり座ったり。絵本が続いたので気分転換、運動になります。

・語り 「スリの子」
 練習した甲斐があり、最後にうまく盛り上げられ、子どもたちもオチを聞いて「クスッ」(笑)。
 
今日は名人がらみの話が多かったので、泥棒の名人ということで「大どろぼうホッツエンプロッツ」を紹介。

・手遊び「おそばやさん」
大晦日の行事(?)、年越しそばを紹介しながら楽しく手遊びをしておしまい。

 

藤田さんの最終日

10回講座の最終日となりました。
今日は、リクエストや予定しておいたのにやってない語りなどをやってくださいました。
毎回楽しいんですが、やはり、聞くだけでなく一緒に楽しむからでしょうか?
今日も、手遊び歌の復習をしたり、「マイボニー」の歌に合わせて、立ったり座ったりしたり。
そのうえ、「いもころりん」の語りでは、いちべえさんからじゅうべえさんまで10人前に出て、庄屋さんのやる通り、箸をとって、お汁を飲み、ご飯を一口食べ・・・里芋をころがしと順々にやるものだから、みんな爆笑。
私もごへいさん役をやりましたが、これはみてるほうが面白そうで残念でした。

最後に、欠席が少ない人に終了証が渡され、私もなんとかいただくことができました。皆勤の方もけっこういましたね。夜の集まりなので、帰り遅くなり家族にも迷惑をかけましたが、有意義な会でした。

O小で12月おはなし会

moblog_116d610f.jpg
まずは、いつものように中学校でお茶です。
中学校図書室前の掲示は、いつも素敵です。
なるほど、折り紙もこんな感じに飾れば見栄えがする~!来年はこれでいこう(-_-;)。

午後は、小学校でおはなし会。
・絵本 「どうぶつドドド」 矢野アケミ 鈴木出版


・絵本 「かたつむりのグルーイのおはなし」 旺文社
先月2年生からリクエストされていた絵本です。

・手遊び 「ごまだんご」
 ごまだんごに、よもぎだんごよ!バージョンも加えてます。

・パネルシアター 「おおきなかぶ」 ブタ語バージョン

・絵本 「てぶくろ」 福音館書店

久しぶりに聞きましたが、いいおはなしですね。

・歌 「クリスマスの12にち」 福音館書店

歌の上手いNさんならではの12月恒例のクリスマスソングでした。
2年生の女の子がよく覚えてて、一生懸命、一緒に歌ってくれました。

・絵本 「みみかきめいじん」 かがくいひろし・作 講談社

クリスマスにはまだ間のある、今頃にぴったりの1冊です。サンタさんがちらっと出てきます。

今日は、とてもいいお天気になり、磐梯山や飯豊連峰(真っ白でした)がそれはそれは見事な眺めでした。
明日からいよいよ雪になりそうです。