裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

郡山チャイルドブックフェア

ちょうど郡山に行ってることだし、毎年開催されるチャイルドブックフェアへ出かけてきました。
今年は、「こびとづかん」特集でした。
映画?が上映されたり、会場内でこびと探しをやったりしてましたね。
こびと好きのK君が来てたら、大喜びだろうなぁ~。

フェアの開催中は、地元の子どもの本の会が、会場で読書相談をしています。
会員の友人たちの当番時間に会場へ行ってみると・・・私が行くことを知らされてなかったSさんが、すごくびっくりしてくれて、
愉快でした^^。
チラシを持っていったりしたので、Sさんが会長さんに紹介してくれたのですが、
「こちらは・・・」で、いったん詰まってました(苦笑)。
そうですよね~、現在、活動場所が定まらず、これといった肩書きもありませんからね。
しいていえば、「さすらいのよろず読書屋」?
なんだかならず者みたいですね(-_-;)。

こぶし

県内、きょうは小中学校の入学式がありました。
ニュースでみた1年生はみんな嬉しそうでいい顔してました。
近所で桜も咲き始めましたが、うちのベランダにも、やっと花が!
コブシの花です。朝はつぼみだったのに、いつの間にか3つ開いてましたよ。

 アブナイかえりみち」  山本孝・作 ほるぷ出版
学校にはいろいろ楽しいことがありますが、帰り道もそのひとつ。
こんなことを考えながら、帰っている子どもたちは、今の時代、いるのかしら?
きっといますね。

「それならいいいえありますよ」

世の中には、私の知らない絵本がどんどん増えています。
これじゃあいけないと、図書館に行ったら、絵本を数冊読むようにしたい。これ、今年の目標?
でも、どうしても自分好みの本に目がいってしまいますね(-_-;)。
 それならいいいえありますよ 澤野秋文・作 講談社
子育て中のお母さんなら、これを子どもに読んで、部屋の片付けをさせよう!と思うかもしれませんね(苦笑)
呑気なおかしさが楽しい絵本です。
ゴチャゴチャいろんなものが描きこんであってそれをひとつひとつ観てるだけでもあきません。
そんな絵探しクイズみたいな絵本も出てました。

 じつはよるのほんだなは  澤野秋文・作 講談社
シリーズ本のような装丁になっているので、今後も続編がでるかもしれませんね。
楽しみです♪

「かえるふくしま」

 かえるふくしま という蛙の写真絵本が出ました。
今の福島に住んでいる蛙を通して、福島県の復興を後押しするような内容。
暖かい目線だなぁ~と思ったら、作者(撮影)は地元新聞社のカメラマンでした。

カエルの写真を見るのは好きなので、気楽に手に取ってびっくり!
大熊町の幼稚園児たちが地元のモリアオガエルを見学している写真が載ってます。
年度から推察すると、この子どもたちも今は小6か中1あたり?
覚えてるかなぁ~?
そういえば、小学生もよく見学に出かけてましたね。
たぶん、日中出入りの可能な地域でしょうから、もしかしたら、町の「じじい部隊」がお世話してくれてるかもしれません・・・そうだといいな。



すっかりクリスマスだよ~!

週末は、旦那のお供で東京へ。
子どもたちもみんなそろって、楽しい夕食となりました♪

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旦那は仕事で行ったので、その間私はひとりでウロウロと。
銀座はすっかりクリスマスが来たようで、教文館ナルニアはクリスマスの本ばっかりでした(苦笑)。
それはそれで楽しいのですが、天邪鬼の私の目に留まったのは・・・

「まほうのひょうたん スリランカの昔話」 シビル・ウエッタシンハ 再話・絵 松岡享子・訳  こどものとも年中向き1月号
                          福音館書店
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シビルのお話は面白いし絵も見やすく、読み聞かせ向きです。

それと「チポロ」←クリックすると講談社のページで詳しくみれます。
菅野雪虫・作 講談社
この作品は、出版されたばかりのようです。 地元の図書館にリクエストしなくちゃ。

もちろん、クリスマスの本も眺めてきました。本だけでなく、ウェンライトホールでは藤城清治さんの影絵とクリスマスグッズのコラボが繰り広げられ、素敵なものばかりで、ついついあれこれと買うことになってしまいました。
まだ11月なのにね~。