裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

クネクネさん

年末からバタバタしてたのに元気だわ~と思っていたら、やっぱり疲れが出ました(-_-;)。
胃腸にくる風邪?
数日、食欲がなかったけど、ちっとも痩せませんでした。
そう、今年は減量したい・・・です。

さて、少し元気が出てきたので、図書館へ。
キモカワイイ系ですが、色使いがお洒落な絵本が目にとまりました。

編み物なので、今の季節にはいいですけど、読み聞かせにはどうかな?
私は面白いと思ったけど、MOE系?大人向きの絵本じゃないかしら?


どうやら、シリーズになっているようで、こちらが最初の絵本。にっぽん絵本大賞になったようです。
そして、第3作が、

「ともだちがほしかったこいぬ」

先日、奈良美智さんのギャラリーを見たあとでネット検索してるうちにみつけた絵本です。
奈良さんが絵本なんて出してたんですね。


ともだちがいない大きなこいぬが、友だちをみつけて幸せになるという、筋だけ言うと単純な絵本になってしまいますが、大きいこいぬというのがミソ?芸術家の絵ですから、眺めているだけでも楽しいです。
そして、この白い大きい犬といったら青森県立美術館にいる 「あおもり犬」 が思い浮かびます。
この絵本のほうが前だと思うので、このイメージから「あおもり犬」ができたんじゃないのかしら?そう思うと、あおもり犬に会いにいきたくなってしまいます。

「ちいさいおうち展」巡回中

今月発売の季刊雑誌「この本読んで!」にヴァージニア・リー・バートンの世界の特集が載ってます。

この展覧会、面白かったんですが、なんと、来年の春には、また東京、教文館で開催されるそうです。
また観に行こうかな?

さて、この雑誌に紹介されていた絵本を読んでみました。
 「エンリケタ、えほんをつくる」 リニエルス作 ほるぷ出版
リニエルスさんはアルゼンチンのマンガ作家さんだそうです。
エンリケタが、絵本をつくる様子が描かれています。
小学3年生でおはなしをつくる単元があったはず・・・もう終わってしまいましたが、来月、おはなし会ができたら読んでみようかなと思いました。
ただし、マンガチックなので、大勢の場所には向きませんけどね。

ところで、この絵本を探していた時、見つからずに司書さんに声をかけたんです。図書館のおはなし会でも何度もご一緒した司書さんですし、あちこち探してくれたんだけどやっぱり見つからず、じゃあいいです、また出直しますと言って、2階の一般書コーナーをうろうろしてたら、「○○さん!」とこの絵本を手に私を探しに来てくれました。
まあ、ご親切にと素直に感謝しましたが、
その一方で、先日の件もあるから、やはりレッドカードの私だからかしら?などと思ったりしてしまいます(-_-;)。

「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」

19日から杉山さんの「ものがたりらいぶ9デイズ」の受けつけが始まり、数日は問い合わせやらなにやらで、ものすごいことになってましたが、1週間もたつとだいぶ落ち着いてきました。やれやれ・・・。

小学校から相談されていた選書の候補として読んでみた絵本です。
 「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」 松山円香 あかね書房

ヤモリ好きな子がいるので、目に留まった絵本です。 
表紙はドキドキミステリアスな感じですが、中身はとっても明るいです(笑)。
センスのいい絵で、観てて楽しいけど、この頃、こういったカル~イ内容の絵本が多いなぁ~(-_-;)。
と思ったら、この作者の絵本はすでに数冊でていて、


こちらはアイデンティティーにまつわる哲学的なお話だとか?
今度読んでみよう。

「まいごのまめのつる」

 「まいごのまめのつる」 こだまともこ・さく おりもきょうこ・え 福音館書店

豆の季節です。
そらまめ、さやえんどう、スナップエンドウなどいろいろありますが、
私は、さやえんどうが好きです。
お浸しに醤油やマヨネーズ、大きくなったエンドウ豆のご飯も必ず1・2回食べないと気が済みません^^。
畑から取ってきて、筋をとるのは子どもの仕事でしたから、よくやらされ(-_-;)ましたね。

さて、マグばあさんの豆のつるがどんどんのびて、行った先はメグばあさんの庭。
おいしくて、楽しいおはなしです。

「みをつくし料理帖」シリーズ、ついに読破しました!
これで、ゆっくりテレビドラマが観られます。