裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
「ちいさいおうち展」巡回中
2017年11月28日 (火) | 編集 |
今月発売の季刊雑誌「この本読んで!」にヴァージニア・リー・バートンの世界の特集が載ってます。

この展覧会、面白かったんですが、なんと、来年の春には、また東京、教文館で開催されるそうです。
また観に行こうかな?

さて、この雑誌に紹介されていた絵本を読んでみました。
 「エンリケタ、えほんをつくる」 リニエルス作 ほるぷ出版
リニエルスさんはアルゼンチンのマンガ作家さんだそうです。
エンリケタが、絵本をつくる様子が描かれています。
小学3年生でおはなしをつくる単元があったはず・・・もう終わってしまいましたが、来月、おはなし会ができたら読んでみようかなと思いました。
ただし、マンガチックなので、大勢の場所には向きませんけどね。

ところで、この絵本を探していた時、見つからずに司書さんに声をかけたんです。図書館のおはなし会でも何度もご一緒した司書さんですし、あちこち探してくれたんだけどやっぱり見つからず、じゃあいいです、また出直しますと言って、2階の一般書コーナーをうろうろしてたら、「○○さん!」とこの絵本を手に私を探しに来てくれました。
まあ、ご親切にと素直に感謝しましたが、
その一方で、先日の件もあるから、やはりレッドカードの私だからかしら?などと思ったりしてしまいます(-_-;)。



「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」
2017年07月28日 (金) | 編集 |
19日から杉山さんの「ものがたりらいぶ9デイズ」の受けつけが始まり、数日は問い合わせやらなにやらで、ものすごいことになってましたが、1週間もたつとだいぶ落ち着いてきました。やれやれ・・・。

小学校から相談されていた選書の候補として読んでみた絵本です。
 「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」 松山円香 あかね書房

ヤモリ好きな子がいるので、目に留まった絵本です。 
表紙はドキドキミステリアスな感じですが、中身はとっても明るいです(笑)。
センスのいい絵で、観てて楽しいけど、この頃、こういったカル~イ内容の絵本が多いなぁ~(-_-;)。
と思ったら、この作者の絵本はすでに数冊でていて、


こちらはアイデンティティーにまつわる哲学的なお話だとか?
今度読んでみよう。

「まいごのまめのつる」
2017年06月03日 (土) | 編集 |
 「まいごのまめのつる」 こだまともこ・さく おりもきょうこ・え 福音館書店

豆の季節です。
そらまめ、さやえんどう、スナップエンドウなどいろいろありますが、
私は、さやえんどうが好きです。
お浸しに醤油やマヨネーズ、大きくなったエンドウ豆のご飯も必ず1・2回食べないと気が済みません^^。
畑から取ってきて、筋をとるのは子どもの仕事でしたから、よくやらされ(-_-;)ましたね。

さて、マグばあさんの豆のつるがどんどんのびて、行った先はメグばあさんの庭。
おいしくて、楽しいおはなしです。

「みをつくし料理帖」シリーズ、ついに読破しました!
これで、ゆっくりテレビドラマが観られます。




「もとこども」
2017年02月24日 (金) | 編集 |
来月、6年生に向けておはなし会があるので、準備中。
こんな絵本を見つけました。

「もとこども」 富安陽子・文 いとうひろし・絵 ポプラ社

世の中は、「こども」と「もとこども」で、できている!
大人からすれば当然のことだけど、子どもにとっては驚きの真実!?なのかもしれません。

20代以上の大人には、世の中は「老人」と「やがて老人」で、できている。という概念も必要かも。


こんな絵本もある
2017年02月23日 (木) | 編集 |
ちょっと面白いなと思った絵本を書き留めておきます。

「まんげつのこどもたち」 軽部武弘・作 イースト・プレス

夜の不気味な風景は、さすが軽部さんうまいです。
あまりマニアックにならず、お月見の頃に読むのにいい感じ。

「おたまさん」 長崎出版

これも軽部さん。
奇想天外な展開が面白い。 おたまじゃくしの頃に良さそう。