裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

被災支援

被災地には、いろいろな支援物資が届いている。
といっても、実は私が避難所にいたのは震災直後の3日間だけ。
あとは、実家などをまわったので、支援物資にはほとんどお目にかかっていない^_^;。

そうはいっても、物資を送ってくださる方々には、本当に頭が下がります。
前勤務校にも、たくさんの図書が寄贈されてます。(いまだに届くほど・・・)
ありがとうございます。

個人だけでなく、SLAやTRCなど、団体として被災支援に関わっているところも多数あります。
特に、SLAは早い段階で加須市の双葉町を訪問してくださったり(「学校図書館」に掲載記事?)、
被災地の要望を募ったり、サイトに学校図書館への援助の仕方Q&Aなどを載せたりしています。
特に、このQ&Aは、支援される側からは言い出しにくいことが書いてあり、
もっと目立つようにして欲しいくらいです。

また、TRCは、図書支援だけでなく書架やブックトラックなど関連物資の支援もしているようで、
これは本当に助かると思います。
ただこちらも、大々的に宣伝しているとは思えないので(被災地にはパンフレットなど送っていると思いますが・・・)、なにしろ、被災地はまだまだ混乱状態のところが多いので、事務処理でストップしてしまう恐れがあります。

こういう時は、口コミが一番です。
(そのためのツイッター?)
被災地の学校や図書館でお困りの方をご存知の方は、
こういう支援もあるんだとお伝えください。

Comment

No title
そうなんですよね!
私も、ユニセフが被災地への児童書を募ったときに送りましたけど、学校図書館のお手伝いをどうしたらいいか全くわかりませんでした。
県内でさえ、津波被害にあった地域には、学校司書の知人もおらずで、まさか電話するわけにもいかず、ただ気をもむだけでしたから。saveMLAKというHPとか、学校図書館関連のメーリングリストなどに書き込みしてくれる手もあるし。
夏休みならボランティアに行けるかもしれませんし。
2011.06.02 23:22 | URL | nora-taka #5Y53f.0k [edit]
コメントありがとう
義援金もなかなか被災者の手に伝わらないという話をききますし、送リ手から受け手へのパイプ作りは難しいです。

実際、O小学校では、5月中旬の時点である教室に本詰めの段ボール箱が所狭しと置いてあるだけでした。
教員は贈られてきた本をその部屋に運ぶだけで手一杯で、中身を開ける余裕すらないのです。

幸い、保護者のボランティアが活動でき、学校側も図書のことを考えるゆとりができてきて、先日、書架も入り、貸し出しに向け大前進してます!
2011.06.03 09:17 | URL | 森クマ #LwOfu9Ho [edit]

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