裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

こんな現実のほうが多い

先日、いかにも先生方とうまく協働しているような記事を書きましたが、
実は、あの日、うまくいってない事例に遭遇し、そのうっぷんばらし(?)にいいことを書いていたのです。

・I先生の場合
隣の部屋から戻ったところ、書架の陰に隠れてこそこそと本を見ている先生がいた。
「なにかお探しですか?」と声をかけたところ、「いや、ちょっと・・・」
「これだけ借りていきます」と、冬の季語の本を片手にそそくさと出て行こうとするのを引き留め、
とにかく貸し出し手続きだけしてもらう。
I先生(きまり悪そうに):「実は、昨日も何冊かもってってるんです・・・」
私:「あらそうでしたか(まったく、いつのまに?)、何かの句をさがしてるんですか?」
I:「いや・・・」と、絶対言わない^_^;。

「今頃だと、春の季語になってるかもしれませんよ」と言い添えると、え?っと驚きながらも肝心の句には何も触れずに立ち去った。
何を探しているのか言ってもらわないと、協力のし様がないですよね。

どうやら、本日の授業参観のプランを練っていたようで、
今日ちょうど顔を合わせたので、見つかりましたか?と尋ねたところ
よっぽど窮していたのか、ついに「夏と冬の句で、子供たちが興味を引きそうなのが見つからない」と吐きました(爆)。
いそいで、古典と現代から数首みつくろって、資料を提供しておきましたが・・・
あとで、授業をのぞいたところ、私が推した句はボツになってたようです(苦笑)。
ん~~、ツボをはずしてしまったかな?




Comment

そんなこともありますよね。
まあ、一人でも二人でも上手くいった先生がいれば、その方々から広がっていくから、きっと大丈夫。
2011.02.25 23:49 | URL | nora-taka #5Y53f.0k [edit]
コメントありがとう
先日の記事にも、コメントありがとうございました。
あちらのコメントへの返事のつもりで書きました。

>まあ、一人でも二人でも上手くいった先生がいれば、その方々から広がっていくから、きっと大丈夫。
それがなかなか難しいわけですけど、学校司書がいると便利!と実感してくれた先生が、よそへ行っても、司書配置の良さを宣伝してくれることを願ってます。

2011.02.26 18:36 | URL | 森クマ #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://uraniwa.blog7.fc2.com/tb.php/935-e326861f