裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

新旧いろいろ

先週末に、久し振りにゆっくり本を眺めたので、その紹介。

まず新作絵本から、
いいからいいから〈4〉いいからいいから〈4〉
(2010/05/25)
長谷川 義史

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性懲りもなく、また続編が・・・と思ったら、ひと皮むけて面白くなってます!長谷川さんの絵は楽しいので、小学生にもファンが多く、新しい「いいから」はいつ入るの?と聞かれ、また注文してしまいました。

ゆきおんな (日本名作おはなし絵本)ゆきおんな (日本名作おはなし絵本)
(2009/12/16)
中脇 初枝

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最近、日本昔ばなしブームで、やたらあちこちから昔話のシリーズ絵本が出版されてます。
この小学館のシリーズは、田舎の本屋ではめったにお目にかかれず、またどうも玉石混合状態のようなのですが、
「ころすに、ころされねえ」と去っていく、佐竹美保・画のゆきおんながいいです。こういう、正統派のこわい本を読んであげたいもの。

旧作では、
森はだれがつくったのだろう?森はだれがつくったのだろう?
(1992/03)
ウィリアム ジャスパソン

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アメリカでの具体例ですが、生態系がわかりやすく、また、森になったら終わりではなく、進化(退化?)し続けていくのがよくわかって面白い。

グレイリング―伝説のセルチーの物語ヨーレンって、民俗学者だったんですね。ほかにも面白い言い伝えの絵本を出しているのに、既に絶版のようで残念です。よく聞くセルチー伝説は、日本の羽衣伝説のように、女性を嫁にするパターンですが、これは、養子にするパターン。結局は海に帰ってしまうのですが・・・。

科学の本っておもしろい2003‐2009科学の本っておもしろい2003‐2009
(2010/07)
科学読物研究会

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これは、今読んでいるところですが、ここ数年の科学絵本、読み物が紹介されてます。選書の参考にどうぞ。

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