裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「めぐりめぐる月」

読者賞の準備・・・図書委員のポスターがぽつぽつ出来てくる。
           図書ボランティアのおかあさんたちの力作を見せたせいか、
           けっこうよく描けている^^。
           お昼休みには、甘え上手な2年生の○子ちゃんたちが、「今日は何読むの?」
           と待っていてくれるので、候補絵本を読み聞かせ。我ながら、涙ぐましい^^;。


で、今日の本は、それとは関係のないYAモノ
めぐりめぐる月めぐりめぐる月
(2005/11)
シャロン クリーチ

商品詳細を見る
めぐりめぐる月 (ユースセレクション)めぐりめぐる月 (ユースセレクション)
(1996/06)
シャロン・クリーチ

商品詳細を見る
上が、最近出版された偕成社版。以前は、下の講談社版だった。
私は、以前の表紙の方が好き。せっかくいいお話なのに、新版の絵ではYAの子たちが手に取ることすらしないのではないかと思う^^;。

タイトルは、≪人をとやかくいえるのは、その人のモカシンをはいてふたつの月がすぎたあと≫という、アメリカ・インディアンの言い伝えからとられている。
13歳のサラは、家を出たまま帰らない母を訪ねて祖父母と旅に出る。その旅の様子と、旅の車の中で友だちのフィービィについてサラが語る物語とが、交互に出てくる。
そして、その旅の間に、サラは他の人のモカシンをはくことを覚えていくという、少女の成長物語。
物語の構成がうまい。
それだけに、しつこいようだが、表紙が・・・・。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://uraniwa.blog7.fc2.com/tb.php/616-e2af7ed0