裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

うしの絵本

昨夜は、オリオン座を観るのをすっかり忘れてましたが、
夕方、西南の空に三日月と木星・金星がまるで絵に描いたように、くっきりと
現れたのは、見逃しませんでした。
めったに観られない、夜空のショーだったようですね。

さて、
もう来年の干支の話です。
牛の出てくる絵本はたくさんあるんですが、
主役級となると・・・

ニューワと九とうの水牛 (日本傑作絵本シリーズ)ニューワと九とうの水牛 (日本傑作絵本シリーズ)
(2007/01/31)
小野 かおる

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ウシバス (あかねピクチャーブックス)ウシバス (あかねピクチャーブックス)
(1995/04)
スズキ コージ

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わらのうし―ウクライナの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)わらのうし―ウクライナの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
(1998/09/15)
内田 莉莎子

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このくらいしか思いつきません^^;。

「ものがたりの部屋」の絵本を眺めて見つけたのは、
こうしはそりにのってこうしはそりにのって
(1997/12)
アストリッド リンドグレーン

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おうしのアダムがおこりだすとおうしのアダムがおこりだすと
(1997/06)
アストリッド リンドグレーン

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リンドグレーンのこの2冊。 季節からいったら、「こうし~」かな?
この2冊、読んであげたら楽しめるのでしょうが、絵は地味だし、字は小さいし、
まず手にとってもらえません。

この本に限らず、外国モノには、いったい誰に読ませたいの?と疑問に思う装丁の絵本がよくあります。絵本を、子どものモノと限定していないからなのか?
日本語に訳すと、どうしても字数が増えて、字の大きさを小さくせざるを得ないのか?
まずは、手にとってもらえてナンボじゃないのかしら・・・。

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