裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

耳で聞くおはなし

今日登校したら、5校時に2年生の補欠授業が割り当てられていた。
国語の「おはなし大好き」の単元に関連した読み聞かせとなっていたが、
教科書掲載の本の紹介は、前時に終わっているので、
なんでもいい(笑)らしい。
それでは、ちょっとはやいけどクリスマスの本の紹介を。

導入は、ツリーの折り紙
折って切ったら遊べる! 飾れる!! かっこいい切り紙折って切ったら遊べる! 飾れる!! かっこいい切り紙
(2007/11/15)
小林 一夫

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かんたんで、見栄えのするクリスマスツリーが載っている。
出来上がり写真は、明日にでも載せます^^;。

クリスマスの本を読んだり、紹介したりしたあと、
教科書掲載本のリクエストがあり、
「めっきらもっきらどおんどん」「よかったねネッドくん」、アーノルド・ローベルのお話を1話よむ。
最後に、押し売りのように、こわ~い話をしたのだが、
聞いた後で、「さっきの話は、何の本にのってるんですか?」と聞いてきた子がいた。
実は、先日の佐藤凉子さんが語った話についても、別な子に同様の事を聞かれた。

最近の子は、昔話とは本に書かれてあるもので、人から人へ口伝えされたものとは思ってないようである。
口承という概念がなくなってきているのだろうか?
かく言う私も、身内の年寄りから直にお話を聞いた覚えはない。
こどもたちに語っているのは、ストーリーテラーや語り部から聞いた話で、
もちろんテキストがもとになっている。
聞いた話を、自分で読んでみたいと思うことは悪い事ではないが、
『聞いた話』としてただ楽しむことも、大事なことだと思うのだが・・・?

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