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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「紅のアンデッド」

 「紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官」 川瀬七緒 講談社

相変わらずおどろおどろしい装丁で、シリーズで知っていなければ、絶対、手に取らない類の本です(-_-;)。
春には出ていたのに、気が付かず、今頃読みました。
今回は、被害者の死体がみつからず、3人分の小指だけが現場に残されていたという設定。
状況証拠が少ないため、昆虫捜査官の赤堀も虫の捜査に行き詰まる。
今回から加わった新たなスタッフ、プロファイラー(過去の事件との共通点を科学的に分析して、犯人を類推する)の助けを借りつつ、最後には、やはり虫で解決という、ちょっとひとひねりがありましたね。
虫の捜査はもう一通り、出尽くしてしまったのでしょうか?
岩舘刑事と赤堀さんの信頼関係もますます強まったところで、新たな虫捜査を期待してしまいます。

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