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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

ST*F小 少しは当てにされてる?

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前回のバックの模造紙をそのまま使って、「実りの秋」の展示にしてみました。
まだ白紙状態の時、通りかかった2年生(?)の女子に『秋と言ったら・・・何?』と聞いたら、「くだもの!」という返事がありました。ピタリ賞ものですね(苦笑)。

4校時、3年生に百科事典の引きかたのレクチャー。
駆け足になってしまうけど、本の成り立ちと目次、索引についてもサラッと入れました。
百科事典を引く時は、背・つめ・はしらを使うこと。
語の説明文には、まず定義が書いてある。それに注目すること。もっと詳しく調べるときには、その定義を参考にして本を探すと良い。
「謎」をとくには、キーワードで百科事典を引く。説明文をよく読んで、答えをさがす。このやり方をすれば、いろんな「謎」が百科事典を引くだけでわかる。
今後、気軽に使いこなすことに留意して話したつもりです。
謎をとくのは、楽しんでくれたようなので、これからも気軽に使って欲しいな。

午後、空き時間を利用して、2年生の先生から言葉遊びの本についてのレファレンスを受けました。
みんなで声に出して楽しめる詩、発表会に使いたいそうです。
谷川さんの「かっぱ」とかそんな感じ。
ある本の表紙が頭に浮かぶけど、タイトルが思い浮かばない(-_-;)。
たしか、どこかの学年のブックトラックに入ってるはずとあいまいな説明。
先生からはお経のような詩があるはずなんだけど・・・ときかれ、それは「お経」という詩ですとまでは答えられたものの誰の詩で、どの本に載っているのかは不明。
とりあえず、図書館にあった本を数冊おすすめする。
後で、ネットで「お経」を調べたら、阪田寛夫の詩と判明。
私の好きなこの本に載ってました。

 「かさぶたってどんなぶた」 あかね書房

ちなみにタイトルが思い出せなかった本は「しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩」でした(-_-;)。






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