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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

お雛様とシンポジウム

友人から図書館関係のシンポジウムを教えてもらい行ってきました。
ちょうど、近くで雛人形展があり、まずはそこへ。
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チラシには女雛だけですが、この大きさで男雛と並んでいる様は豪華です。
江戸時代は「祖母次郎左(次郎座衛門雛) 母つっぱり(享保雛)に 嫁古今」とうたわれるほどお雛様の流行が激しかったようですが、面白かったのは大正時代の段飾りに、小間使いのような男たちと犬の散歩をしている姉や?がいたもの。本当に世相を反映してます。

シンポジウム会場の市役所は新築したばかり、なにしろ「光の国」と姉妹都市になっている市なので(国と姉妹都市?)、建物の中にはこんな飾りガラスもあります。
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ウルトラマンだけでなく、セブンや他の兄弟もいたようです。
現在建設中の市民交流センターの開館前イベントとして開催されたこのシンポジウム、「つながる図書館がまちを動かす」というテーマに合わせて、「つながる図書館」の猪谷千香さんが講演をするはずでしたが、まさかのインフルエンザで欠席!これを楽しみして来たので、とっても残念です。
でも、講演内容はすでに届いていたということで、センターの管理運営アドバイザ-岡本真さんが猪谷さんの講演を解説してくれました。そして、成功例の塩尻市「えんぱーく」の元センター長、伊東直登さんが具体的な施設の現状についてお話してくれました。
公営施設でそこまでやるの?やってもいいの?という例にびっくりですが、どこでも、成功しているところは、地元密着型だからこそですね。一般論ではダメ。
これは、学校図書館も同じですね。子どもたちのニーズにあった図書館運営、う~ん、考えさせられました。

知り合いの司書さんが元気に働いている姿を見て、ちょっと嬉しかったです。
私も頑張ろう。

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