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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

おはなし会まつり 続き

次は1・2年生です。
・絵本「10ぱんだ」 岩合日出子、岩合光昭 福音館書店
 ちょうど、シャンシャンの公開日でした。子どもたちもテレビニュースでパンダになじみがあり、タイムリーな絵本となりました。

・絵本「みみかきめいじん」  この日一番受けた絵本です。

・パネルシアター 「おおきなかぶ」
1年生は国語で勉強したばかりなので、ブタ語バージョンで。ブタ語で話すから、じぶんで日本語に翻訳してねと言ってから始めました。お馴染みのフレーズはブタ語で一緒に^^。

・絵本「てぶくろ」 ウクライナ民話 福音館書店
 知ってる、大好き、の声が出ました。お馴染みだけどうれしい絵本だったようです。

・手遊び 「おそばやさん」
12月31日は何の日?と聞いたところ答えがない!大晦日という言葉になじみがないことがわかりました。
もちろん、年越しそばもわからない。この手遊びは年末の定番とすることにしましょう。

・語り「きしむドア」 フランさんの語りより
 電気を消す音や、泣き声をいっしょにやってもらいましたが、話が少々みだれて逆効果になってしまったようです。
 

・絵本「ありがとう どういたしまして」 スロボトキン作 偕成社
 先生から、優しい気持ちが育つ絵本というリクエストがあったので、この絵本を読んでみました。わざと最後に読んで、『最期まで聞いてくれてありがとう』と言ったところ、恐る恐る「・・・どう・いたし・・まして」とかえってきました(やらせっぽかったかな?(-_-;)
個人的には、「どういたしまして」という言葉は、ちょっと仰々しい感じはしますね。英語の「It's my pleasure.」みたいにサラッといえるといいかな。


お昼をはさんで、午後はお隣の幼稚園へ。
5・6年生が英語劇「ももたろう」をやった後、15分くらいのミニおはなし会となりました。
・手遊び 「サンタクロースは忙しい」
 いま風の賑やかな手遊びで、この名前でネット検索すると動画がみつかります。最初に手遊びをすると子どもたちとの距離が一気に近づきます。

・絵本「てぶくろ」 
 先生たちのほうがうれしそう(?)。

・語り 「きしむドア」 フランさんの語りから
 午前中の反省もあり、今度は参加はさせずに淡々と語るだけに。でも、電気を消しますというと、右手をあげてひもを引くまねをしたり、毛布をかけるまねをしたり、何も言わなくてもいいんだと思えました。

この後は、大急ぎで小学校に戻り、5・6年生にミニおはなし会。
・絵本 「このあいだになにがあった?」
 さすが、高学年。むずかしいお風呂の場面にも正解!
 これがわかるということは、体験しているということなので、そういう家族関係に嬉しくなりました。

・絵本 「みみかきめいじん」
午前中、とっても好評だったので。かがくいさんの癒しは効きますね。

・語り 「スリの子」
 言葉が説明的になったところもありましたが、ヤマ場はうまくやれて、ちょっと眠そうだった先生が一番ウケてくれました(-_-;)。
 ポカンとしてる子もいるので、そういう子には「生まれたときから立派なスリでしたね」と付け加えたりすることもやってみました。
 それだけで、(やっぱりそういうことか!)と、にんまりしてくれるので。

この後、次回の授業支援の準備をして、おしまい。


 
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