映画「沈黙 サイレンス」

明日、遠出の予定がなくなったので、それなら今日出かけてもいいかな~?
というわけで、久しぶりに映画を観に。
本能寺ホテルも気になるけど、これは後でテレビで観てもいいから、
映画館向きの「沈黙」を。

遠藤周作の原作「沈黙」は、ずーっと昔に読んだはずですが、
その後、新聞連載された「女の一生」とごっちゃになってるみたいで、
映画が始まってからも、あれ?こんな話だっけ?状態。
でも、すぐに集中できて、3時間近い長い映画なのに長さを感じませんでした。
外国映画なのに、日本がよく描かれていると思いました。
ラストサムライのような異様さはなかったです。

ただ、いつも思うことだけど、私にはキリスト教は理解できませんね。
キチジローと同様、性懲りもなく何度も神さま(八百万の神様のほう)に神頼みしてしまいます。
そういう意味では、キチジローには共感できたような気がします。
それでいいのかな?

           
Category: 映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する