すぐに影響されやすい私は・・・

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を見て、津端夫妻をもっと知りたくなり、
こんな本を読んでます。
  
「ときをためる暮らし」の方は、二人のこれまでの暮らしのエッセイ、「ふたりからひとり」は題名のまま修一さんの亡くなった後の英子さんが中心になったエッセイ。
映画を見た直後は、なんてすてき!理想の夫婦像に思えましたが、
エッセイを読んでいくと、やはりいろいろあって(-_-;)、
夫婦とは、二人で形作っていくものだということがよくわかります。
みんな違ってみんないい・・・というと、ありきたりですが、
それぞれが折り合いをつけながら、そこそこ幸せを感じられるのが理想でしょうか?

心穏やかになれる1冊(2冊?)です。

Category: 読書記録

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