裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
すぐに影響されやすい私は・・・
2017年02月11日 (土) | 編集 |
ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を見て、津端夫妻をもっと知りたくなり、
こんな本を読んでます。
  
「ときをためる暮らし」の方は、二人のこれまでの暮らしのエッセイ、「ふたりからひとり」は題名のまま修一さんの亡くなった後の英子さんが中心になったエッセイ。
映画を見た直後は、なんてすてき!理想の夫婦像に思えましたが、
エッセイを読んでいくと、やはりいろいろあって(-_-;)、
夫婦とは、二人で形作っていくものだということがよくわかります。
みんな違ってみんないい・・・というと、ありきたりですが、
それぞれが折り合いをつけながら、そこそこ幸せを感じられるのが理想でしょうか?

心穏やかになれる1冊(2冊?)です。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック