裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
初読み
2017年01月10日 (火) | 編集 |
初読みといっても、昨年から引きずっている感もあるのですが・・・。
まずは、「火山のふもとで」 松家仁之・著 新潮社
 
     
ネットをあちこち眺めていて見つけた本です。主人公は若い建築家で、勤務している建築事務所の様子や、設計コンペに向けての仕事ぶりを興味深く読みました。
火山とは、浅間山のことで、実は、ほとんど夏の軽井沢の別荘(夏の家)での生活が語られ、時間がゆっくり過ぎていきます。
主人公が師事する建築家のこだわりのある仕事ぶりに、実際にはなかなかできないことだろうなと思いましたが、どうやらモデルがいるようで、その方の建築物も気になってきました。


タイトルの「火山」に惹かれて読み始めたのにはわけがあり、
これの前に、イタリアのベスビオス火山に関連した「プリニウス」を読んでました。

4巻まで出ています。
テルマエのようなお笑いではなく、真面目に博物学者(?)プリニウスを描いています。面白いです。




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