ST*A小 郷土資料の棚を作ってみた

西壁に作りつけの高書架の図書の分類がとりあえず終了。
ここには、0類と図鑑類、911の詩や俳句・古典、外国文学、全集ものなどを入れたいと思っていたが、どう並べたらいいのか?
百科事典や図鑑類は、書架の下2段にしか入らない。
しばらく眺めて、思い切って、出入り口側の一番目立つ棚に郷土資料を入れることにする。
この村には郷土の偉人がいるので、そのコーナーを作れば賑やかになるはずと思ったのです。
最近、出たばかりの本を飾っておいたら、昼休みには早速、「あ!マチュピチュだ」と児童が声をあげていた。いい感じです。
  

百科事典と図鑑類を残りの書架の下の段にいれ、上の段に9類を入れれば、なんとかまとまりそうです。

今日のお昼休みは、体育館でスポーツイベントがあるようなので、おはなし会はやらなくともいいかな~とのんびりしていたら、支援学級の先生が児童を二人連れて、来てくれました。
ちょうど入ったばかりのビッグブックから、「ともだちや」を読むことに。
大きい本は目立っていいですね。本を借りに来た子も数人聞いていってくれました。


Category: 学校図書館

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