裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
「リリーのすべて」
2016年05月11日 (水) | 編集 |
今週で上映が終わりそう・・・と、映画「リリーのすべて」を観てきました。
世界初の性別適合手術を受けた「リリー」の話と宣伝されているようですが、
私は、性同一障害に苦しんだ人の話と受け取りました。

当時は、性同一障害という概念さえ知られていなかったため、主人公アイナー(男性)は、女性的なものに惹かれる自分に混乱し、医者からも同性愛者、変態、精神病などとみなされ、不当な扱いを受けます。
でも、妻の理解もあり、女性になることを決意するのですが、
映像が美しいので、とにかく切なくて涙がとまりませんでした。
こういう障害に関わらず、自由に生きることができるのは大事なことですね。



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