裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
「メビウスの守護者」
2016年01月26日 (火) | 編集 |
 法医昆虫学捜査官  メビウスの守護者  川瀬七緒  講談社

法医昆虫学者、赤堀涼子シリーズ第4作です。
殺人事件を昆虫学の観点から解き明かすミステリーなのですが、身元もわからないような腐乱死体についている虫!といえば、あまり考えたくない種類のものです。
近藤薫美子さんの「のにっき」を文章化したようなもの(-_-;)。
ところが、人間の脳というのはよくできているもので、意識していると、想像したくない描写部分は、さらっと字面だけ追ってくれるようです。
登場人物が出そろったあたりで、犯人はこの人?と予想はできても、動機や方法はさっぱり見当がつかず、最後まで読んでなるほど・・・でした。
面白かったです^^。


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