裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
高校生ビブリオバトル
2015年10月31日 (土) | 編集 |
友人に誘われて、第1回高校生ビブリオバトル福島県大会を観戦して来ました。
初ビブリオです。

11名の参戦者が3ブロックに分かれて、まず予選。
ブロックを勝ち抜いた3名で決勝戦という流れでした。
この大会は第1回ということで、正直、初心者の私にも・・・?という感じでしたが、
いまどきの高校生が面白いと思う本がわかり、プレゼンも面白かったです。
ただ、文学の紹介は普通にやってもかなり面白くなりそうだけど、
ノンフィクションの場合は、深い興味を引き出すにはひねりが必要かな?と思えました。
気になったのは、肝心の本のタイトルをパパッと流してしまう子が多かったこと。
本のタイトルを聞き逃すと、中身を聞く気が半減してしまいます。そして、作者名を言わない子もいたこと。
タイトルと作者はセットだと思います。
更に、本の表紙をきちんと見せない。
絵本の読み聞かせでは、まず、表紙をバーンとよく見せて、タイトルと作者名を言う。
これからこの本を読みますよ、ということを示すのは原則です。
ビブリオも同じことだとおもいます。
賞に入った本は、皆、表紙がどんなだったか覚えてますから、まず、最初の本の印象は大きいのでしょう。


チャンプ本は、近未来SFファンタジーで、紹介の仕方は正当法だったと思います。
やはり、わかりやすくが第一です。

今日、プレゼンを聞いて、読んでみたいと思った本は、
「ハーモニー」、「静かなアリス」(映画「アリスのままで」の原作本)、「和菓子のアン」、「のび太という生き方」

いくら実際の本が面白くても、紹介の仕方が独りよがりやわかりにくいと、ビブリオでは勝ち残れないというところがこのバトルの面白さでしょう。なかなか面白いイベントでした。


コメント
この記事へのコメント
ビブリオバトルは来年度の中学校国語の教科書で取り上げられるようですよ。参戦者はきちんと本の内容を伝えることは勿論、聞き手もしっかり聞いていないと、質問タイムが沈黙タイムになることもあるから、それはそれで興味深いです(小学校の場合)。
2015/11/07(土) 16:02:51 | URL | nora-taka #5Y53f.0k[ 編集]
へぇ~?
今回、参加してみて実感したんですが、
これは、内容とプレゼン力の両方が必要ですね。
しかも発表するだけでなく、聞き手もぼやぼやしてられない。
ディベートより日本人向きでいいのかもしれませんね。
ただ、興味が勝ち負けだけにならないようにして欲しいです。
2015/11/07(土) 22:13:21 | URL | 森クマ #-[ 編集]
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