「天盆」

たしか、栃木の連続講座の折、金原瑞人さんがおすすめYAとして紹介していたので、
 「天盆」 を読んでみました!
天盆という、将棋を模した盤遊戯(?)をめぐるファンタジーとでもいえばいいのかしら?
ただ、この天盆、ただのゲームではなく、天盆を制するものは国を制するとまで言われ、全国大会(?)で優勝すれば国の役人になれるという触れ込み(-_-;)。
読みだしたら止まらない・・・スピード感ある筋立てで2日で読んでしまいました。
一度の大会で結末を迎えるので、物足りないところもありますが、面白かったです。
天盆がわからなくても楽しめるので、映画向きですね。

Category: 読書記録

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