裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

児図研福島学習会

わ~い、わ~い温泉だぁ~♪
ちょっと目的がずれてますが、8日9日の2日間、児童図書館研究会の学習会がありまして、参加してきました。
場所は県内でも、初めての温泉地です。

まず、福島駅から送迎バスに乗り込みます。
一番前の席が一つ空いていたので、ご一緒させていただき、なんとはなしにおしゃべりしてみたら、
藤田浩子さんのお友達(同年齢ぐらいの方)で、関東と関西に2か所文庫をお持ちで、あちこち出前おはなし会に出かけて忙しい毎日を過ごしていらっしゃるという、素晴らしい方でした。
小学校高学年に絵本ばかり読んでないで、もっと児童書のブックトークをしたらいいのに・・・というお考えで、もちろん自らブックトークをなさっているそうで、意気投合してしまいました^^。

会場に到着し、R子ちゃんと合流し、久しぶりの知り合いの顔もみつけ、『なんだかうれしくなってきた♪』(←五味太郎さんの絵本の中のフレーズで、つい出ちゃうんです(-_-;))
基調講演は、児童文学作家の村中李衣さん。
「読みあいで、ものがたりを編み直す。何度でも」という題で、
村中さんが実践されている『読みあい』について、実例などを交えてお話してくださいました。
とにかく、村中さんがお茶目な方で、とっても面白かったです。

続く分科会、私はブックトークの基本と実際を選びました。
講師は、東京子ども図書館の張替恵子さん。
「基本」の中で、
まずシナリオを作ること。でも、実際にブックトークをするときには、シナリオにこだわらず、目の前の子供たちに語りかけるつもりで話すこと。
実例の本などがあるが、なるべくその通りに真似せず、自分らしいブックトークをして欲しい。
テーマが同じでも、対象は違うので、いろんなブックトークがあって当たり前。どれが最上ということはない。
やるたび、こんなブックトークでいいのかなぁ~と不安に思ってましたが、なんでもありなんだと自信がつきました。
だから、ブックトークは面白いし、難しいのよね~と感じました。
後半は、実際に「悪魔」と題して、小学5年生向けの戦争を意識したブックトークがありました。
正直、私の想定する5年生には難しいのでは?と感じましたが、対象はいろいろなので、これもありです。
本のつなぎ方がやはり上手です。これは、自分で考えて回数を重ねるしかないでしょうね。

いったんお部屋に入りましたが、偶然、南相馬市の仲間(?)と同じ部屋でした。
しかも、欠席者があり顔見知りの私たち3人だけ。気兼ねなく、悠々とお部屋を使わせていただきました。
夕食は、大広間で杉山亮さんを隣に引き込んで、楽しく会食。
いろんな方が、杉山さんにご挨拶にやってきて、私までお酌をしていただいたりしてしまいました。
その杉山さんは、知り合いのMさんに押し切られ、余興の特別ゲストにされてしまい、舞台でちょっとだけ語りをすることになり、宴席だからと、藤田浩子さん直伝の大人の語りを披露してくれました(苦笑)。
これには、続きがあり、
翌朝、藤田さんは杉山さんに「私の語りを宣伝してくれてありがとうございます」
そして、なんともうひとつ、大人の語りを伝授していたようでした。
そのうち、どこかで聞けるかもしれませんね^^。

食事のあとは、交流会。
私は、藤田浩子さんの会に参加しました。
分科会では、手遊びをたくさんやったそうですが、こちらでは主に語り。
参加者の中からも何人か語りをやりましたが、やはり藤田さんの語りは別格です。
流暢だからいいというわけではないのがよくわかります。個性ですね。
私のお気に入りの「ソーディサルレイタス」が聞けて感激でした。
そして、最後に初披露というスリのお話がありました。
オチがあって、私にもできるかな?

この後やっとお風呂だ・・・と思ったら、秘密裡に「杉山亮の部屋」が開催されるというので、そちらに参上。
これもMさんの指令?
思いがけず、何度もものがたりを聞けて、私たちは楽しんだけど、杉山さんはご苦労様でしたm(__)m。








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