裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「光草―ストラリスコ」


室内の鉢植えに柚子が2個実りました。
小さくて、収穫するのがもったいない(-_-;)。

かんこさんの「今こそ読みたい児童文学100」に紹介されている1冊を読んでみました。
「光草」
光草(ストラリスコ) (Y.A.Books)光草(ストラリスコ) (Y.A.Books)
(1998/10)
ロベルト ピウミーニ

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病気のため自然界に触れることができない男の子マドゥレール。その息子のため、太守の父親は絵描きのサクマットを呼び寄せ、マドゥレールの部屋jの壁に絵を描かせる。
マドゥレールとサクマットは、どんな絵を描くか一緒に考え、壁画のおかげで部屋は世界そのものとなり、マドゥレールは、希望のある生き生きとした毎日を過ごして短い生涯を閉じるのだった。
二人で紡ぐ物語がどんなにマドゥレールの生きる力となったか、物語の果てしない力が感じられる話です。

ところで、この話、私は絵本で読んだような気がします。
ピウミーニで検索しても、見つからないので、誰か他の人の著作になっているのでしょう。
もし、ご存知の方がいたら、ぜひ、教えてください。
絵本もこの原作を損なわないとてもいい絵本だった気がして、もう一度読んでみたいのです。

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