裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

冬のものがたりライブ 12/7 その1

いよいよ、杉山亮さんの冬のものがたりライブの日となりました。
北陸など日本海側は雪が心配でしたが、東京はいいお天気。
行きの新幹線(東北)から、きれいな富士山がみえるほどでした

意気揚々と新宿駅に到着したら、まだ11時前。
開場は11時半です。
とりあえず、ちょっと腹ごしらえをして・・・と、近くの喫茶店へ。
新宿でのものがたりライブも3回目となり、この喫茶店もおなじみになりました。
予想外に食べ出のあるスイーツを食して(ウップ・・・)、いざ会場へ。
席は満席!しかも親子連れが多い。

さあ、杉山さんの登場です。
なんと、ツイードの三つ揃いに、ポケットチーフまでつけて、ほんとに杉山さん?
軽く手遊びから始めて、最初の話は「ゆうべ月の上で」
覚えのないタイトルなので、初めての話かとおもったら、「八ヶ岳の月」?
これ、好きなのよね~。
次は、ゲストの川島昭恵さん。
表情豊かで、声も素敵、安房直子さんのお話がよかったです。
ここでガラッとかわってけん玉ショー、ずーまだんけの登場です。
けん玉が海外進出してることは聞いてましたが、
伝統的なけん玉とは一味もふた味もちがった、まさにライブショーです。
技自体も素晴らしいけど、見せ方がまたうまい!
現代は、なんでもプレゼンが大事ですね。
会場の子供にも参加させたりして、見せるだけじゃなく、けん玉人口を広げようという姿勢が伝わってきます。
ずーまだんけのお二人、とっても楽しいので、
もし近くで見る機会があったら、見逃さないようにしてください。

また杉山さんが登場して「青空晴之助」からのお話。
でもその前に、体の名称を使った表現のお勉強!?
「眉間にしわをよせる」「耳をそばだてる」とか、どんな表情になるかやってみよう。
これで十分遊べますね~。
時代物はそういう表現が多いので、耳から慣れておこうというわけですね。なるほど、なるほど。
難しい表現だからと避けておいたら、いつまでもわからないままですから、
こうやって楽しく知ることができるのはいいですね~。

こども講談 青空晴之助―鼻大蛇の巻こども講談 青空晴之助―鼻大蛇の巻
(1998/07)
杉山 亮

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このシリーズ、講談と銘打っているので、調子がよく、読んであげたら面白さがわかるのですが、図書館にも本屋さんにもあまりなく、見かける機会がありませんね~。残念です。

ここで休憩。

後半は、八ヶ岳モノで「あらいクリーニング店」。
そして最後はおばけ話「安達ケ原の鬼ばばあ」
わたし、怖い話は苦手だって言ってるのに、どうしてやるのかなぁ~(-_-;)。
なので、感想はなし。
どこでやったかすっかり忘れましたが、あいうえおのおけいこもやりました。
あれだけ長いものをテンポよくやれるのは、神業です。いつも感心してしまいます。

以上で12時の部は終了。
終わるとすぐ、ロビーはサイン会の長~い列で混雑状態。
私は次の回に向けて、外で休憩です。
(つづく)





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