裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
クリスマスの本
2014年12月04日 (木) | 編集 |
図書館の児童書コーナーに、クリスマスの絵本がたくさん展示されてます。
知らない絵本も多いので、というより、定番ものがない?もう借りられてる?それとも書庫にある?
少しずつ読んでみようと思います。
まず、これは古い本。
モミの手紙モミの手紙
(1999/10)
ロバート・フロスト

商品詳細を見る

詩人フロストの文なので、詩文なのでしょう。
「わたし」のところに、クリスマスツリーを買いに男がやってきます。
あちこち眺めて、一山いくらで買いたいと申し出て・・・。
「わたし」は、山のモミの木は、バルサムモミの木であってクリスマスツリーではないと考えます。
でも、そういわれてみれば、「わたし」は、クリスマスツリーを所有していたのかと思い直し、
モミの木の絵を描いて、友人にクリスマスカードを贈るのです。

たしかに、山の所有者には、モミの木が商品としてのクリスマスツリーには思えないでしょう。
文明批判も読み取れますが、モミの木の美しさを感じたい1冊ですね。
大人向きかな。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック