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裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

言語活動と探究的な学習の授業デザイン

司書教諭が伝える 言語活動と探求的な学習の授業デザイン司書教諭が伝える 言語活動と探求的な学習の授業デザイン
(2013/10/05)
塩谷 京子、堀田 龍也 他

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さすが塩谷先生。
といっても、塩谷先生おひとりではなく、藤田利江先生や小谷田先生、槇川亨さんとの共著です。
とてもわかりやすい内容になってます。
題名からわかるように教師向けの本ですが、
学校司書の仕事が本をそろえるテクニカルサービスとしたら、授業はいってみれば直接サービス。
司書は、どちらのサービスにも精通していることが必要。(と、図書館サービス論で学習しました^_^;)
ぱらっと見ておくと、初心者司書さんは授業での本の使われ方がイメージできて、
役に立つと思いますよ^^。


数日前に読んだ生涯学習論の本に、まず小学校図書館を使いこなせる力を子どもにつけることが肝心。
読書だけでなく、雑多な本・雑誌・新聞・ネットまで含めてのことです。
それから、順々に中高、大学と大きい図書館の使い方を身に着ける。
そうして、初めて情報リテラシー能力を駆使できるようになるという趣旨のことが載っていました。

ある高校生が、大学に進学して図書館に行ったら、つまらなくてがっかりした・・・という話を聞いて、
聞いてる私ががっかりしたことがありますが、
要は、その子が、それまでに、大学図書館が面白い♪と思えるような図書館の使い方を知らなかったわけです。
図書館を使ったワクワクするような授業を受けたことがなかったとも言えるかもしれない。

小学校図書館から!
切実にそう思いますね。

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