裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

立華

夏になると、観光地那須はさらに賑やかになります。
昨年参加して味をしめたイベントに今年も行ってみました。

高級倶楽部の小ホールで行われる能舞台。
今年は、立華と能と三味線のコラボです。
三味線は女流義太夫の鶴沢寛也さんで、翻訳家の金原瑞人さんがよくご自身のブログで紹介している方なので、
余計楽しみでした。

さて、まず立華。
実際に生けるところを見るので、面白い♪
ただ、横からだったので、できれば後ろから観たかった^_^;。
それでも、出来上がりを正面から見たときは、すなおに「おおー!」と感激しました。
はじめに生けた枯れ木の印象がまったく違うのです。
ライブ生け花・・・面白いです^^。



このお花をステージに能が繰り広げられますが、
題材が昨年と同じ「夢十夜」で、ちょっと残念。
でも、笛と寛也さんの三味線は素晴らしかったです♪
もともと楽譜(?)があるわけではないので、
自由演奏のようですが、
(生三味線もほとんど聞いたことないので、音色をどうこう言えませんが)
ただただ、よかったです。
しかも、寛也さんが美人(笑)。
金原さんのまわりには、どうしてこう美女が集まるのか?
(あ!ひとり例外がいましたね^_^;)

能の後に、「吾輩は猫である」のパロディもありました。
正月に猫が雑煮を食べるとどうなるか・・・という狂言もどきのもの。
クスクス、アハハという話に、笛と三味線のお二人がニコリともせず、
演奏に徹する姿がまた笑えて・・・。
今日はこれが私のメインでした。


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