裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「とむらう女」

朝起きたら、雪がボサボサ降っていて、びっくり!
止む気配もなく、降り続くのでどうなることかと思っていましたが、
そこはやはり春の雪。
昼ごろにはやみ、あっという間に溶けはじめ・・・お日さまも顔をだしました。

そんな中、久しぶりに本を読んで過ごしました。
YA向きの「とむらう女」
とむらう女 (オールタイム・ベストYA)とむらう女 (オールタイム・ベストYA)
(2009/12/05)
ロレッタ・エルスワース

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表紙の女性が手にしているのは、パチンコではありません^_^;
二又の部分をあごにあて、遺体の顎が下がるのを防ぐ役割をするらしいです。
つまり、「とむらう女」とは、日本でも映画になって有名になった納棺師のことです。
日本でも、昔は、亡くなった方の親族の女性などが遺体をきれいにしてたはずで、どこの国でも主に女性がしていたことなのかもしれませんね。

ママを亡くしたばかりのイーヴィの家に、パパのお姉さんフローおばさんがやってきます。
ママの死をまだ受け入れられないうえに、このフローおばさんがとむらい師だということにイーヴイは衝撃を受けます。
そんなイーヴイの成長の様子をつづったお話。

Comment

この本、うちの市で使っている6年国語の教科書巻末の「読んでみましょう」でリストアップされています(^^;)だから1冊購入しましたが、誰も借りません。。。
2013.04.24 21:37 | URL | nora-taka #5Y53f.0k [edit]
Re: タイトルなし
そうですね~、事件というほどのことは何も起こらないし、取り立てて興味をそそられる本ではないですね。
「のっぽのサリー」と似たような雰囲気のYAモノと言ったらいいでしょうか?
本好き向きかな?

でも、いい物語です^^。

2013.04.25 20:37 | URL | 森クマ #- [edit]
私自身も好きな本ですよ。どうしてこの本が小学校の国語でリストアップされているかが不思議なのです。この本を作った方々は、子どもを意識して作ったのではないでしょうね。このタイトルと表紙では、子どもが手に取りにくい、中学校向きだなと思います。(森クマさんの記事とは関係ないコメントですが、すみません。)
2013.04.26 23:39 | URL | nora-taka #5Y53f.0k [edit]
同感です
主人公の女の子が11歳という設定なので、単純に小学生の本とみなしたのでしょう。

光村図書もそうですが、読書を奨励するあまり、ちょっと背伸びした選書が多いような気がします^_^;。


2013.04.27 21:15 | URL | 森クマ #- [edit]

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