裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

神様のボート

前回の記事にたくさん拍手をいただきまして、ありがとうございますm(__)m。


さて、日曜夜にテレビ放映中の「神様のボート」をご覧になっていますか?
「とんび」なら観てるけど?ですか・・・あれはね~。
原作が出た時も、泣くのが嫌で読むのをやめた口ですから、ドラマなんてとんでもない!
しかも、健くんが息子役。
もう出てきただけで泣いてしまいそうです。

「神様のボート」は、原作は江国香織。
文庫が出ているので、購入はしたのですが、先にドラマが始まってしまったので、
今回はドラマを見終えてから読もうと、とってあります。
神様のボート (新潮文庫)神様のボート (新潮文庫)
(2002/06/28)
江國 香織

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原作を読んでないので、実際はどうか不明ですが、
江国さんの世界をとてもうまく映像化しているのではないかしら?
宮沢えりと藤木直人という配役も、なんだか現実離れした世界にぴったり。
また、娘役の子がナイーブな感じでいいです。
で、第2回のエンドロールが、この娘が絵本を読んでいるシーンでした。
その絵本が「草之丞の話」。
草之丞の話草之丞の話
(2001/07)
江國 香織

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やはり、江国さんの話で、こちらは息子との母子家庭に、幽霊の父親があらわれるという筋。
ちょっと似たような(?)家庭環境の絵本を読む草子の心情は?
な~んて、深読みしたくなりました。
ドラマスタッフ、なかなか凝ってますね。

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