裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「なんらかの事情」

なんらかの事情なんらかの事情
(2012/11/08)
岸本 佐知子

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知り合いのブログに紹介されていて興味を覚えたところ、ちょうどTV「王様のブランチ」でも話題の本として著者のインタビューをやっていました。
以前、岸本さんの「変愛小説集」を読み、なんだか面白い方だなぁ~という印象をもっているのですが、
ほとんど同い年の方のようです。
どおりで共感できることが多々あるはず。
冒頭のレジ待ちの話しなど、身に覚えのある方も多いでしょう。
本屋でみつけたら、ぜひ立ち読みしてみてください(笑)。

この本はエッセイですが、番組でも『今日は1週間ぶりに外出しました…』というくらい、家にこもって仕事をしているようで、そんな日常に考え付いたイロイロが書いてあります。
翻訳家ですから、さすが文章が上手で、爆笑とまではいかなくともついクスクス、にやにやしてしまいます。
小さな幸せを感じられる1冊!?

そんな思考回路状態で、読んだせいか、この絵本のここが気になりました。
おしりをしりたいおしりをしりたい
(2012/11/28)
鈴木 のりたけ

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人気作家、鈴木のりたけさんのお尻の絵本です。
おしりのことをいろんな方面から知ることができ、面白い絵本になってます。
ただ、導入に出てくる「おしりに火がついた」という文・・・これがね~。
『しりに火がつく』という表現はいわば、慣用句。
これをご丁寧に、「おしり」というのはどうなの~?
全然せっぱつまった感がないじゃないの?
しかも、本人が呑気に「おしりに火がついた」と言ってるのが、さらに気になります。
本人がしゃかりきになっているのを第3者がみて、「あいつも尻に火がついて、やっと動き出したか」みたいに使うもんだと思ってましたが?
という具合に、家にこもっていると、たしかにイロイロと考えてしまうようです^_^;。


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