裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

映画いろいろ

お正月に録画しておいた映画を家にこもってぼちぼち観てます。

「南極料理人」
南極観測隊というと昭和基地を思い浮かべますが、これは、そこよりもっと内陸地のすご~く寒いドームふじ基地が舞台らしい。なにしろ、お湯が沸騰しない!?ウイルスも死滅する!?とか・・・。
その越冬隊の料理人として参加した西村淳氏のエッセイが原作。
面白南極料理人 (新潮文庫)面白南極料理人 (新潮文庫)
(2004/09/29)
西村 淳

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ちなみに、西村さんはこの本にもかかわっているようです。
バルサの食卓 (新潮文庫)バルサの食卓 (新潮文庫)
(2009/07/28)
上橋 菜穂子、チーム北海道 他

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「ディアドクター」
主演の鶴瓶さんが、実はニセ医者だったという話らしい・・・その程度の前情報で観ました。
いなくなってからニセ医者だったことがわかり、警察が村民たちに聞き取りをしている現在の状況と、医者と信じ切って過ごしていた平和な村の様子とが交互に進み、とぼけたタッチのミステリーになってます。
前作「ゆれる」とちょっと似たつくりとも言えるけど、中味が全く別物なので、気にはなりませんでした。
真面目な鶴瓶さんが意外!?
どこか離島が舞台と思いこんでましたが、研修医がスポーツカーでやってくるのですから、
山奥の村という設定でしょう。
どこでロケしたのかな~とぼんやり思っていたら、最後の頃、「下菅谷」駅が登場!!
この名前でどこかわかる人は、あまりいないでしょうね。
これは何を隠そう、私が実家から上京する時に乗っていた「水郡線」の駅なのです。
びっくりしましたね(笑)。



「大鹿村騒動記」
これは、原田芳雄さんの遺作となった映画です。
でも、映画の中の原田さんは、全く元気そのもの。さすが俳優さんです。
こちらは、実在の村が舞台。
美しい山の風景に、生活に疲れたおじさん・おばさんたち、そして歌舞伎の組み合わせが絶妙。
劇中劇の面白さも。

ディアドクターと大鹿村は、どちらもヒロイン(?)の八千草薫と大楠道代の笑顔で終わっているのが後味良かったです。(南極も堺雅人の笑顔だったかも?)
そして、大鹿村のエンドロールに流れたのが、清志郎の歌声だったのが、私的にはツボでした。

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