山の上の火

先日の語りの会で、この本からの語りを聞いた。
そうそう、面白い語りが載っていたはずと思いだした。
山の上の火―エチオピアのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (4))山の上の火―エチオピアのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (4))
(1963/07/18)
ハロルド・クーランダー、ウルフ・レスロー 他

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どこかしらすっとぼけた、いわゆるバカ息子話のようなものが多い。
特にお気に入りは、
萩尾望都の「11人いる」の逆(?)、12人いるのに一人足りない!と大騒ぎする話。
そして、結局、うまくおさまるところが愉快^^。
こういうお話、好きです。


この本はよく見かけていたけど、岩波おはなしの本シリーズとして、他にも出てるんですね。
チェックしなくちゃ。
Category: おはなし会

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