裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

かたれやまんば

来年は巳年なので、年明けのおはなし会で「ヘビと蛙とたまご」の語りをやることになっています。
これは、藤田浩子さんの語りをきいて、覚えたもの。
藤田さんの語りには、ヘビの話がほかにもあります。
「身を食うへび」とか「へびの食い合い」とか、の~んびりしたユーモラスなお話です。

先日、やはり藤田さんの語りの「重箱ぼたもち」という題名を聞いて、てっきり「蛙ぼたもち」のことだとおもいこんでいたら、違うものだと言われました。
そういわれれば、違うぼたもちの話を聞いたような気もするけど、全然思い出せない・・・^_^;。
こういう気持ちのまま年を越すのは嫌だなぁと思っていたら、『かたれやまんば』に載っていると教えられ、さっそく図書館に予約!
(書庫シールが貼っている本が届きました。書庫にいれているなら、私に頂戴)

で、読んでみたら、そうそうこういう話だったと思い出しました。
でも、はて、誰の語りで聞いたのかしら?それはやっぱり思い出せない・・・。
「重箱ぼたもち」は、あんこ、ごま、くるみなどいろんなぼたもちを詰め合わせにした重箱をぐちゃぐちゃにしないように大事に届けたら、受け取ったほうが、何だろうとぶんぶん振り回してしまった(笑)という笑い話。

藤田さんの語りを聞いたころは、読み聞かせを始めたばかりで、語りなんてとんでもないと思っていたので、「かたれやまんば」もろくに読んでなかったのですが、面白くて短い話が多く(1巻に関しては)、しかも福島弁。これはいいテキストになりそうです♪


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