裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

絵本美術館いろいろ

八ヶ岳周辺は、美術館がいろいろあって、それを見るのも楽しみのひとつです♪
まず薮内正幸美術館へ。
ここは、車がないと行けないと思い込んでいましたが、
小淵沢駅から、サントリー蒸留所見学のシャトルバスが運行されているので、そちらの見学とセットにすると、容易に訪問できることがわかりました。
(今回は時間の余裕がないので、申し訳ないけどサントリーさんは入り口だけの見学にさせていただきました。ごめんなさい^_^;)
蒸留所から10分ほど歩くと、薮内美術館に到着します。

いろんな動物のあかちゃんたちにまじって、人間のあかちゃん(自分の子供)のスケッチも展示されていて、立派に成長し,今ではここの館長さんをなさっているそのあかちゃんともお話してきました(笑)。

もう一つは、小淵沢にあるフィリア美術館へ。
ちょうど、小林豊原画展を開催中とあったので。




清里の絵本美術館もそうでしたが、館内の窓や出入り口から見える裏庭が一枚の絵のようで、とても素敵です。
こんな裏庭がほしいです。


ところで、中へ入るなり、係員の方に「小林先生のお知り合いの方ですか?」と聞かれ、こちらは目を白黒!
本当は、その日は閉館日だったのに、お知り合いの方がいらっしゃると連絡があって、急遽開館したそうで、私たちにとってはラッキーでした。
「せかいいちうつくしいぼくの村」は、無謀にも大型紙芝居に仕立てたこともあるほど、好きな絵本なので、その原画と偶然出会えるなんて、不思議な巡り合わせでした。
せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち)せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち)
(1995/12)
小林 豊

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新作の原画には、津波を連想させるような場面もありましたが(原画だけをサラ~っと見たので、思い違いかもしれません)、これなんかも、実際、津波を経験した方からすれば違うと感じるかもしれないなとぼんやり考えてしまいました。
かえって、「せかいいちうつくしい~」のほうが、幸せな日常を奪われるという点で、誰にでもすんなり共感してもらえるのではないかなと思えたほど。
フィクションは、目に見える絵や文章だけでなく、もっと広い意味で考えて作ったほうがテーマが一般化されるのかもしれませんね。


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