裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
我慢がたりない?
2012年06月09日 (土) | 編集 |
某図書館でのおはなし会、2回目です。
今日の対象は3歳~小学生低学年ということになってますが、
ほとんど幼稚園児とその親という印象。

開始時は、けっこういた親子連れも、終わりには半分ほどに減ってしまった。
なぜか?
面白くないからだ。
やっていた私自身、この流れでこの絵本(担当者から決められた絵本)を読んでも、
あまり楽しんでもらえないだろうなあ~と思ったほど。
でも、担当者は子どもたちが途中で出て行ったことについて、あまり気にしていないようだった。
(内心はちがうのかなぁ~???)
前回もいっしょだったボラさんも、もっと参加型のものを取り入れたほうがいいのではないかということをやんわりと言ってくれたが、どうも、担当者はおはなし会の経験が少なくて、進行するだけでいっぱいいっぱいのようだ。
しばらくは、指示されたようにやることにしようと思って始めたボラなのだが、どうにもストレスがたまりそう。
いやいや、ここはもう少し我慢し、暖かい目で見守ったほうがいいのか?
それともやさしく、少しずつ、~しませんか^^と言えばいいのか?
それとも・・・途中であんなに子どもたちが抜けるなんて、情けないと思わないの?と強く言ったほうがいいのか?(いや、さすがにこれは言えません)

とりあえず、今日読んだ絵本は、
ライオンのよいいちにちライオンのよいいちにち
(2001/01)
あべ 弘士

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のんびりとした雰囲気のおはなし。ライオンのとうさんが子どもを連れて散歩にでかけ、俳句を詠んだりする一方、かあさんは狩りに励む。
ライオンはどうしてメスが狩りをするのか不思議だったが、考えれば、人間の大部分のメスも買い物に行って食事を作る。同じようなものだわ・・・と、開眼しました^_^;。
モンキーがたたく石太鼓の音の読み方に苦労しましたが、他のメンバーにそこが良かったと褒められ、ちょっと嬉しかった♪
プログラムを考えなくていい分、結局、自分の勉強になってるわけですね。




コメント
この記事へのコメント
子どもは正直だからね~
ホントにそういうシステムなんですね?
噂で聞いたことあって、とっても驚いてたんですよe-274

担当者の方のお考えもお聞きしながら、森クマさんの豊富な経験を生かせて、途中で抜ける子どもさんが無くなる楽しいおはなし会になりますように~e-68
2012/06/14(木) 10:27:03 | URL | なべよ #3un.pJ2M[ 編集]
No title
担当の司書さんは、まじめに考えてるとは思うんですよ。
でも、たぶん、楽しいおはなし会を見たことがないのかなぁ?
イメージがわかないんでしょうね。

他のボラさんたちも豊富な経験をお持ちの方がたなのですが、
直前の打ち合わせでそれぞれの持ちネタがわかっても、かえってみなさんオトナなので、担当者の考えを尊重してしまうんでしょうね。私もいつまでオトナの顔をしていられるか・・・^_^;。
2012/06/14(木) 19:40:31 | URL | 森クマ #-[ 編集]
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