裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
ドラえもん短歌?
2012年01月11日 (水) | 編集 |
書庫状態の図書室ですが、少しでも改良したいと部屋の中をうろうろしてます。
蔵書点検!?ばかりしてたら、こんな本を発見
ドラえもん短歌ドラえもん短歌
(2005/09)
枡野 浩一

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「ドラえもん」というお題で、短歌を詠んでみよう!という呼びかけに投稿された作品選集です。

・ドラえもん ポケットごそごそしてるとき なんだか気持ちがよさそうだなあ
などと、ドラえもんをそのまま詠ったものから、

・ドラえもんが好きだと言える人だった 羨ましくてにくらしかった

・あの頃は どこでもドアがなくたって どこでもいけるぼくだったのに

・営業を終えた車中でスネ夫から 自分に戻るために聴く歌

・自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった

などと、人生をからませた立派な歌まであって、おもしろい1冊です。
私は、スネ夫の一首が気に入りました。
誰もが知っていて、ある程度パターン化したキャラクターだからこそできるお遊びですね。

一応、カウンターがわりの棚に面出ししてきました。



コメント
この記事へのコメント
おもしろそうですね。
ドラえもんほどの長寿アニメになると、人生を共に歩んでいくような連帯感が生まれるのかもしれませんね。
興味深いです。
2012/01/15(日) 19:29:17 | URL | ari #H2zG3YOI[ 編集]
コメントありがとう
ariさん、いらっしゃいませ。

みんなで詠んでみようと、書き込めるように廊下にホワイトボードを出してみました。例として、私も一首書きました(笑)。
ariさんもぜひ、一首詠んでみてください。
2012/01/15(日) 21:28:40 | URL | 森クマ #-[ 編集]
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