裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。
朝の読み聞かせ6年生
2011年11月11日 (金) | 編集 |
今日は、6年生のクラスへ入った。
せっかく15分あるからと、今回も長めの話をさがしてたら、県立図からの巡回図書にこんな1冊を発見。
さめびとのおんがえしさめびとのおんがえし
(2001/09)
ラフカディオ ハーン、はなしま みきこ 他

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さめびとに情けをかけてやった裕福な青年が、恋の病で死の床に(!)。それを悲しんださめびとの涙がなんとルビーになって、青年を助けることができた。という軟弱なおはなし。
独特な絵にラフカディオ・ハーンの夢物語の雰囲気がよく出ていて、どう受け取るかな?と不安だったが、やってみた。
あまり目立った反応はなかったが、休み時間にページを繰っている男の子(6年生)がいた。
それでよしとしよう。

同じシリーズに、「樹のおつげ」というのがあり、これはあの『稲村の火』と同じ話。
ただし、村長自身の機転ではなく、小さい頃親しんだ樹の精が教えてくれるというパタン。

この出版社は、翻訳コンテストもやっていて、海外のちょっと変わった話を絵本にしていたのだが・・・。



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