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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

ダジャレ俳句

夏草や やぶ蚊どもめが 服の中

元の句は、「夏草や 兵どもが 夢の中」 松尾芭蕉です(-_-;)。
これだけ雨が多いと、庭は草だらけ。意を決して草むしりに励んでみたが、あっという間にやぶ蚊のえじきに。しかも、キャー、服の中まで入りこんでる蚊までいるじゃないの・・・。

「わたしの全てのわたしたち」

moblog_823a2e0b.jpg 「わたしの全てのわたしたち」 サラ・クロッサン 最果タヒ 金原瑞人訳  ハーパーコリンズ・ジャパン

原題名は「ONE」。
いわゆる「結合性双生児」の女の子の心理を詩にしたフィクションです。
ティッピといつも一緒にいるのが当たり前だったグレース(わたし)が、恋をして、ひとりになりたいと思うようになり、でも、実際に手術で一人になるという現実を前に、ティッピと自分は離れられない存在だと気づく。
原題の「ONE」は、そういう特別な存在のことを意味しているのだろうが、日本語にすると一人ではないし、ひとつでもない。
邦題はそのあたりをよく表していると思いました。
もともと、詩だったので、金原さんの翻訳文を詩人の最果タヒさんが詩に再構築したそうです。

詩という形式が、「わたし」の存在を生々しく伝えてくれます。



久しぶりに「自宅」へ

こちらは休日のつもりでしたが、除染土を運ぶトラックは通常業務のようで、何台も走ってます。
我が家のすぐそばにもフレコン袋が山積みになり、運んでくるトラックのスクリーニング場もあるので、車の往来がひっきりなし。工事現場のよう。これが、復興というものかしら・・・。

庭にはイノシシの足跡がくっきり残っていました。けっこう大物?
お会いしなくてよかったです(-_-;)。
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それにしても、けもの道とはよく言ったもので、
垣根の左側には、人間用の車が通れる広い通路があるのに、わざわざ垣根の隙間を通るんですね~。

かんちゃんはどこ?

毎日、ミカンの木を眺めてアオムシかんちゃんはどこにいるかなぁ~?と探して、楽しんでます。
虫のアップは苦手な方もいるでしょうから、ちょっと遠目からかんちゃんを探してみてください。

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(写真をクリックすると、大きくなりますよ。)
まさに、はらぺこアオムシで、ミカンの新葉が食べつくされそうです(-_-;)。

ST*F小 おはなし会続きです

今日も、おはなし会が3つ入ってます。 先週と同様、変身がテーマです。
まずは、支援学級へ。
ほとんど先週と同じメニューです。
・絵本 「たんじょうびのふしぎなてがみ」 授業で図形を勉強したので、図形が出てくる絵本をリクエストされて、急遽選んでみた。

・絵本 「おばけでんしゃ」
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・絵本 「おたまさん」

・パネル 「はなどりじぞう」

・語り 「蛙ぼたもち」

・手遊び 「いわしのひらき」

・ビッグブック 「よかったねネッドくん」

語りの嫁姑のところで、ちょっと気がそれていきそうだったので、子どもたちを引き込むアドリブを入れたら、また話に戻ってきてくれました。話そのもので引き込むのが本当ですが、聞いてもらえなくては語りにならないので、これもありとしましょう。

次は、2年生。
同じメニューに、「ねこのかあさんのあさごはん」を付け加えました。朝ごはんコンテストがあるはずだからと思ったのですが、どうやらそれは高学年だけのようで、気を回しすぎでした(-_-;)。

午後は、5・6年生に。
・絵本 「ねこのかあさんのあさごはん」
・パネル 「はなどりじぞう」
・語り 「蛙ぼたもち」
・絵本 「かじかびょうぶ」
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本を読む前に「かじか」の鳴き声を聞かせようと思っていたのに、教室に運ぶ本が多すぎて、スマホを忘れてしまいました。
思い切り「あー!」と言ってしまった(-_-;)。

・絵本 「ぼくにきづいたひ」
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絵本ではなく、読み物ですが、開いて読み聞かせにしました。
読み終えて黒板に並べたら、表紙を見て「かえるだ!」。
この話に蛙は特に登場しませんが、今日は、これでもかと蛙の話が多すぎましたね。
その後、慌てて、本の紹介。
蔵書から選んだので、ロングセラーの本を読もうというあまり面白くない紹介になってしまったかな?でも、見たことはあっても読んだことのない本ばかりだったはず。

後は、残りの学級文庫の整理。
高学年の教科書には、ノンフィクションの本が多くなりました。それも、新しいもの。
読解力の養成のためですね。
なるべく、買っておいたほうがいいのでしょうが、すすめ方がむずかしい。

F小は、オンライン授業がスムーズに進んだおかげで、今月中には夏休みに入れる模様。夏休みをゆっくり元気に楽しんで欲しいですね。



ST*F小  学期末のおはなし会

運よく、雨もほとんど降らず、霧もなく、快適なドライブで行ってこれました。
今日と来週は、学期末おはなし会まつりです。
まずは、1年生。テーマは変身。
・絵本 「たなばたセブン」 これは、事前に先生から七夕の話を依頼されていたので。

・絵本 「ポットくんとテントウくん」
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 正しくはテントウムシの変身ではなく、変態ですが、科学的なおはなしです。

・パネルシアター 「はなどりじぞう」
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 町に伝わる昔話で、お地蔵さんが子供に化けて代かきを手伝ってくれたという話。

・語り 「蛙(げえる)ぼたもち」
 こちらは訛りを入れた本格的な昔話。ぼたもちが蛙に化けてしまいます。
 子ども向けにお坊さんと小僧さんのパターンもあるそうですが、私はやはり、嫁と姑の方が好きですね。牛乳パックで作った蛙が、最後に重箱から飛び出す仕掛けに、みんなビックリ!

・手遊び 「いわしのひらき」 

・ビッグブック 「よかったねネッドくん」

この後、3年生と4年生も、ほとんど同じ内容に、こちらは本の紹介を入れました。
表紙は見たことあっても、手に取って読んだことはない本に、ちょっとは興味を持ってもらえたようです。

その後、4年と5年の学級文庫の整理。
5年生の教科書がだいぶ変わっていますね。あと、どの学年も、9類以外の読み物の紹介が増えてます。
新しい先生と、学級文庫のことを少しお話できたのも収穫。

それにしても、フェイスシールドでのおはなし会は、暑い!疲れる!
早く、なにもなしの状態でやれるようになって欲しい。





「たなばたセブン」

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表紙だけ見ると、ドタバタした話かな?と思いそうですが、なかなかちゃんとした七夕のお話です。
短冊に書くのは、欲しい物ではなく願い事。
しかも、ただ願うのではなく、自分も努力するからそうなりますようにという願い事でなくてはならないそうです。
雨の多いお天気ですが、今年の七夕の夜はどうでしょうか?

明日からはじまります

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毎年、恒例の夏休み特別展、今年はあんびるやすこ展です。
コスプレの撮影会もあるようで、お子さんにはお楽しみですね。
8月いっぱいまでやっていると思うと、ついのんびりして行きそびれることも・・・早目に行くことにします。

来ましたよ~!

ベランダにみかんの鉢植えを置いてあります。
柑橘系の木には、アゲハ蝶がよく産卵するので、時々眺めているのですが・・・本日、いました!
アゲハの幼虫を一匹見つけました。
まだ、生まれたばかりなので、何アゲハかちょっとわかりませんね~。
あと、何回か脱皮するとはっきりするでしょう。それまで、元気でいてね~。

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ダジャレ俳句のおすすめ

素敵な俳句を詠むのが理想ですが、なかなかそうはいきません。
そこで、俳句の筋トレに、ダジャレ俳句というのがあるそうです。
もともとある有名な一句を、ちょっとだけ変えてちがった趣(?)にするというもの。
たとえば、

古池や蛙飛び込む水の音古池やクジラ飛び込む水の音

ポチャンという音が、どっぼ~んといった感じにかわるでしょう?(-_-;)

というわけで、時々、筋トレ俳句をご紹介することになりそうです。
まず、
 冷たさや喉に染み入るビアの泡  (閑さや岩に染み入る蝉の音)