裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

とよたかずひこ絵本の世界

夏休み中、仙台文学館で「とよたかずひこ絵本の世界」展が開催中です。
30日は、とよたさん本人のギャラリートークがあるので、頑張って出かけました。

moblog_e96a2008.jpg

ももんちゃんのお出迎えです^^。
この日、10時からサイン会の受付があったようですが、私が到着した40分ごろにはすでに満員で終了!
とよたさんは、おはなししながらサイン(お絵かき?)してくれるので、人気ですよね~。

ギャラリートークは、大人向けにラフが印刷絵本になるまでや、それぞれの絵本ができるきっかけなどを原画を見ながら話してくれました。
ただ、いろんな資料を片手に抱えているものだから、時々資料を置いたり、また抱えたり、大変そう(-_-;)。
ちょうど、すぐ近くにいたので、思い切って「お持ちします」と声をかけたら、
親切なおばさんと思ったのか、「ありがとう」とまかせてくれ、
その後は、こっちの資料を手渡せば、向こうの資料を当然のように差し出してきて、
臨時の助手をつとめることになりました(笑)。
でも、そのおかげで、ずっと近くでお話を聞くことができ、得しました。

お子さんのために絵本を描き始めたのが、今やお孫さんが中学生とか。
まだまだ描いていて欲しいですね。

「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」

19日から杉山さんの「ものがたりらいぶ9デイズ」の受けつけが始まり、数日は問い合わせやらなにやらで、ものすごいことになってましたが、1週間もたつとだいぶ落ち着いてきました。やれやれ・・・。

小学校から相談されていた選書の候補として読んでみた絵本です。
 「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」 松山円香 あかね書房

ヤモリ好きな子がいるので、目に留まった絵本です。 
表紙はドキドキミステリアスな感じですが、中身はとっても明るいです(笑)。
センスのいい絵で、観てて楽しいけど、この頃、こういったカル~イ内容の絵本が多いなぁ~(-_-;)。
と思ったら、この作者の絵本はすでに数冊でていて、


こちらはアイデンティティーにまつわる哲学的なお話だとか?
今度読んでみよう。

ブドウ大福

イチゴ大福はよく見かけるようになりましたが、
近所の和菓子屋さんにこのあいだから、ブドウ大福という旗がひらめいています。
これは食べてみなくては・・・

moblog_7f83e40d.jpg
というわけで、半分に切ってみました。
色がよくわかりませんが、中に入っていたのは、巨峰!皮つきです。
やはり、ちょっと酸味がある果物が合うのかな?
白あんに包まれた巨峰が、大福なのに、夏の和菓子の味わいです。
す・ご・い!



「ものがたりライブ9デイズ」受付始まる!

前にもお知らせしましたが、
杉山亮さんの「ものがたりライブ9デイズ」の受付が始まりました。
昨年も開始ダッシュがすごかったようですが、今回も!

やはり、松岡享子さんの回の出足が良く、受付開始3日目の本日、午前の部はすでに満席となりました。
さすがの人気です。
でも、ご安心ください。
杉山さんは毎日やりますし、他のゲストの方も楽しみな方ばかりです。
私は一応、24日に行く予定です。

まだまだ始まったばかりで、余裕がありますから、じっくり考えて申し込んでくださいね^^。

ST*F小 1学期最後

moblog_f73e8b98.jpg

こちらも栴檀の花が満開です。
1学期最後だというのに、3時間も授業支援に入ることになり、ほとんど図書室の仕事ができませんでした(-_-;)。
夏休み貸出は済んでるはずですが、児童数が少ないので、ほとんど変わりがない状態です。

まず、1~3年生におはなし会。
・絵本 「おばけでんしゃ」 
 

・絵本「たこなんかじゃないよ」
 

・ペープサート 「口の大きいカエルの子」

・手遊び 「いわしのひらき」

・絵本「おっきょちゃんとかっぱ」
 

・語り「真っ赤な口」

1年生は初めてだったので、楽しくきける夏向きのおはなしを準備しました。
今日読んでみて、「おっきょちゃんとかっぱ」は長めのお話だけど、飽きずに聴けるいい話だと改めて感じました。
降矢ななさんの絵にも、子どもたちは惹きつけられたみたい^^。

そのご、3年生に目次・索引・百科事典の引き方。
6年生に発表の仕方の紙芝居。

そうそう、杉山亮さんの新作おはなし迷路も廊下に貼ってきました。
moblog_1d943a59.jpg
ずーっと前に出版した「イソップものがたり」をちょっと大き目な迷路に仕立ててあります。
少しだけ遊んでみてください。
う・さ・ぎ・と・び・は・に・が・て。・・・・・・・私もです(笑)。

7月の一時帰宅

思ったより涼しくて助かりました。
いつものように、風を通して、部屋の掃除と庭の雑草取り。
2階の窓から海を眺めようとしたら、グリーンシート?の塊が広がって、海が見えない!?
あのあたりは中間貯蔵施設の区分なのかしら?ということは、再び海が見えなくなるというわけかな。
ちょっと寂しい。

庭には紫陽花が満開でした。
moblog_da7d22c5.jpg

moblog_d3d15f96.jpg

7月おはなし会

雨の予報だったけど降られずにすみ、それは良かったけど会津はやっぱり暑かった。

いつものように、お茶のみボラ(?)にまずは中学校へ。
新着本がたくさんあり、ブッカーがけに忙しかったようでした。
でも、ここでの情報交換は、楽しいひとときです。
今日も、市内の学校図書館について、いろいろ教えてもらえました。

ゆっくりランチを楽しんでから、目的の小学校おはなし会へ。
この時期、暑いうえに5校時にプールが入るので、6校時のおはなし会は、あまり静かなお話は向きません(-_-;)。
なぞなぞも良かったですね。
私は、怖い話「真っ赤な口」をやりました。
これは、怖がらせるだけで、最後は笑っておしまい。
あまりに衝撃的なラストに、子どもたちは笑うというより、あっけにとられてたみたい(苦笑)。
子どもの人数が少ないのを気にしてなのか、校長、教頭先生たちも勢ぞろいして聴いてくれましたが、
本当は、おはなし会の実態調査だったりして?
(こんな会ならやめよう・・・なんてことになったりしないよね?(-_-;)

深川資料館とバートン展

友人Oさんおすすめの深川資料館へ。
江戸が楽しく感じる年頃の二人だけど、せっかく清澄白河に来たんだからおしゃれなカフェに行きたいね~。
でも、炎天下のなか、歩いても歩いてもおしゃれなカフェが見つからない。
せっかく地図でたどりついたら、閉まってたり(-_-;)。

あきらめて、江戸へタイムスリップ。
資料館の中に入ったら、頼んでもいないのにボランティアガイドさん(?)がピタリとついて、いろいろガイドしてくれます。
でも、これがまあ面白い。ただ見てるより100倍楽しめました。
おかげで、時代劇鑑賞がますます楽しみです。
(そういえば、NHK「みをつくし料理帖」は、あれで終わり?まさか、続編をすぐにやるんでしょうが、それにしても中途半端な終わり方でしたね)

次は、打って変わってモダンな展覧会。
バージニア・リー・バートンのちいさなおうち展が、竹中工務店のギャラリーで開催中です。
(ここのギャラリーは、無料でなかなか面白い展覧会をやるのでお得です)
moblog_792eb7c9.jpg
会場の奥には、こんなおうちのセットがありました^^。

それにしても、バートンさんって、絵本作家というよりは、テキスタイルデザイナーだったとは。
初めて知りました。
どうりで、彼女の絵本はよくぐるりと縁取りしたような絵が描きこまれてましたよね。
そんな様々なデザインや、原画など、素敵な絵を楽しんできました。

慣れちゃダメ

7月6日(木) 図書館おはなし会
 反省会で、同じボラのNさんが、「手遊び歌はいちいち説明を入れないで、1番、2番と続けてやらないとリズムに乗れなくて、楽しめないでしょ」とおっしゃった。
たしかに、このところ司書さんたちも慣れてきているので、あまりうるさく口出ししないように、気を使っていたけど、言ったほうがいいこともあるわね~。

7月8日(土)
久しぶりに友人と語る会!?
やはり、話すことは健康のひけつかも。

7月9日(日)
駅構内でやっていた「おばあさんの民話小屋」が、アーケード内の一室で再開している。
ちょっと聴きにいってみた。お話が上手な人もいるけど、この会の目的がいまいちはっきりしないのよね。どんな人に聞かせたいのかな?

ST*F小 汗だくで作業

県内の一部では豪雨警報が出たりしましたが、F小付近はひどい雨にはならず、晴れ間も。
でも、とにかく蒸し暑い(-_-;)。

まずは、廊下にジュニア新聞を掲示。
七夕に合わせたのか、天文記事があり、ちょうどいい。

それから前回途中になっていた絵本書架の整理です。
段ボール書架を一つ足して、なんとか大きめの絵本まで、読み物絵本はすべてこのコーナーにおさまりました。
でも、その段ボール書架に入っていた本はどこに入れよう?
合間に、3年生の先生から、目次・さくいん・百科事典についての授業支援を依頼される。
ホイホイ軽請け合いをしてしまう。
そういえば、4年生の教科書関連本(国語)をずーっと準備してなかったけど・・・と、先生に声をかけると、ぜひとお願いされ、教科書上の分だけ教室へ。

ここで、お昼。
6年生と一緒に給食をいただきます。

午後は、寄贈図書のデータ入力。夏休み貸出を控えているので、今日中にやっておかなくては。
でもISDNをバーコード入力すれば楽ちん♪
のはずなのに、どの本にもバーコードがない?老眼の見えない目で、小さな数字を読み取り、いちいち入力しているうちに、ある事に気が付いた。カバーがはがされている?(ISDNバーコードはカバーに印刷されている)
なぜ?誰が?
そういえば、不審な段ボールにカバーがどっさり詰め込んであった・・・これか!
というわけで、本とカバーを一致させて入力というひと手間はかかったけれど、数字読み取りよりは効率があがり、なんとか、貸出向きの本だけ蔵書登録が終了。

自分で宣伝したせいもあるけれど、
次回は、3学年の授業支援で終わりそう。
その準備もしておかなくては。

汗だくで作業したおかげか?
本日の体脂肪が減っていた!?(笑)