裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

バベルの塔展

平日の午後に出かけたのに、けっこうな観客数でした。(東京では少ない部類?)

宗教画からブリューゲルの生活絵画までのオランダ美術の流れがわかりやすく展示され、面白かった。
特に、ブリューゲル以前のボスの存在がなるほどでしたね。
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キモカワイイ系のいろんな変なキャラクターがグッズになっていて、これは、ブリューゲル作「大きな魚は小さな魚を食う」の中からタラ夫くん!? バベルの塔展の公式キャラクターだそうです。

圧巻はやはり、ブリューゲルの「バベルの塔」。
ところが、これが細かくてよく見えない、しかも、一列に並んで、『止まらずにおすすみください』なので、ゆっくり観られない(-_-;)。
そこで、CGの出番です。
別室で、拡大CG画像の説明があり、このおかげでブリューゲルの労も報われるといえます。
ちょうど、「バビロンの塔」という短編を読んだばかりなので、この塔で働いている人たちの様子が目に浮かぶようでした。
 「あなたの人生の物語」から

その後、夜は藤田浩子さんの教室へ。
いつも簡単工作があり、何かな?と楽しみのひとつです。
今日は、飛び出すカエル。
お馴染みの「げえるぼた餅」は、何度聞いても楽しい♪
お重に牛乳パックをぎっしり詰め込むと、噴水のようにカエル(牛乳パック)が吹きだします!
ここまでいくと、芸ですね。
至福の2時間を楽しんで、後は帰るだけ。いつもながら、家に帰るころには疲れがドッと・・・。


映画「人生フルーツ」

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曇り空なので、紫陽花も元気そう^^。
今年はなぜか、たくさん花芽がついてます。

やっと、近くの映画館で上映が始まったので、「人生フルーツ」観てきました。
老夫婦の生活を追ったドキュメンタリーなので、お客さんも、夫婦連れが多かったような気がします。
後悔しない人生を送るためにも、機会があったらぜひ、観て欲しい映画です。



今年も「ものがたりライブ」!

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杉山亮さんの「ものがたりライブ」が今年も開催されます♪
なんと9デイズ!
9月から10月初めの土日月の3日間を3週続けて、合計9日間のライブです。
今回もいろんなゲストが登場します。
ここだけの話ですが・・・なんと、松岡享子さんの語りも聞けます!!
私、その日行けるかなぁ~。
チラシの写真が小さくて見ずらいですね~、すみません。
詳しくは、  「なぞなぞ工房」   へ。
今年は、私、森クマも裏方スタッフとしてお手伝いしてま~す。皆さん、ぜひ、お出かけください^^。

ST*F小 やっと辞令

毎年のことですが、県の事業なので、今月やっと辞令が出ました。
今年度は、F小だけなので、気分は楽です^^。

顔見知りの校長から辞令を受け取り、まずは廊下の掲示。
葉っぱが出た栴檀の木に花をつけます。
新聞コーナーの新聞を新しいものにすると、2年生の先生が、子どもたちと一緒に見てくれてました。

某学会からの寄贈本にバーコードをつけてデータ登録をしようとしたら、ISDNが読み込めない。パソコンがネットにつながってないせいらしい。そうか、以前も同様なことがあったけど、ISDNってネットにつないで読み込むんだということが、今更ながらわかった(-_-;)。昼休みに処理してもらうことになり、データ登録は後回しにすることに。

仕方がないので、絵本の棚を整理することにする。
少ない書架に絵本を詰め込むために、3段にして、高さ制限で入りきれない絵本を別置していたけれど、これが余計にわかりずらくしているようなので、思い切って2段にする。とにかく、読み物の絵本はこのコーナーにまとめることにしよう。ところがやり始めたら、終わらない・・・申し訳ないが、時間が迫り中途で帰ることに。
毎日勤務できるわけではないので、仕事の段取りもちゃんと考えないといけないなぁ~。




映画「ライオン」

予告を観て、面白そうだと思って観たんですが・・・
予告がすべてのような映画でした。
ちょっとがっかり。
実話に基づいて作られたそうなので、記録映画と思えば、いろいろ考えさせられることはあります。
娯楽を求めたのが間違い?

こりずに一時帰宅

お天気も良く、暑過ぎもなく、快適な日でした。
常磐道ではなく、国道を通ったせいか、
トラックにはあまり会いませんでしたが、休日だからかな?
家に到着してみると、うちの前の道路がきれいに整備され、倒れていた自動販売機も撤去されています。
復興事業というよりは、中間貯蔵施設建設と汚染土の搬入のためでしょう。
たぶん、平日はトラックの往来も多いだろうし、
庭にイノシシが来た形跡がないのも、うるさくなったからかも(-_-;)。
動物が来ないのはいい傾向?

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夏椿に蕾がたくさんついてました。
来月、花が見られるかな?
ウグイスの鳴き声が響き渡っていました。

慰問ツアーのわけが・・・?

旅行のお土産を口実に、久しぶりに叔父と伯母を訪問。
叔父も伯母も話し好きなので、双方ずーっと喋りっぱなしです。
伯母の家の庭に変わった紫陽花がありましたが、実は従兄が花好きで育てていると聞き、ビックリ。
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接ぎ木して増やしているみたい。

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これはドクダミ。
上に写っているのが普通のドクダミで、下の方のは、八重(?)のドクダミ。
花だけみたらドクダミだとわからないですね。
従兄が多趣味なのは知ってましたが、これは一緒に楽しめそう♪

ついでに、実家にも足を伸ばして、弟にカレーランチを御馳走してもらう姉。
あちこちの家からいろいろお土産をいただき、慰問しに行ったつもりが、食糧調達ツァーになってました。



おまけの旅

今日は月曜、娘は朝から仕事に出かけたので、不安ですが、一人で観光です。
朝早かったので、時間つぶしがてら、明石海峡大橋まで。
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向こうに見えるのは、淡路島です。
橋の真下を歩けるので、迫力あります。
いろんな船が行き来して、のんびりといつまでも眺めていられます。

電車で三宮まで戻り、北野異人館街へ。
神戸も山が迫っているので、北は上り坂になります。
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歩いていると、こんな消火栓を発見♪
そうそう、大阪では、太陽の塔のマンホールもありました。

とにかく、観光客らしい人たちが行く方向へ行けば大丈夫じゃないかな~。
ほらね、ちゃんと異人館街に着きました。
moblog_105a23ab.jpgここの庭で、NHK朝ドラ「べっぴんさん」の撮影があったそうです。  

moblog_7e299e69.jpgここも、昔の朝ドラ「風見鶏」の舞台。お部屋の家具や意匠が素敵でした。  

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1番人気らしい洋館。マイセンの食器や絵画など、美術品がとにかく凄いおうちでした。

この後は、六甲山へ。
電車→バス→ケーブル→バスと、思ったより時間がかかり、とんぼがえりになりそう。
高山植物園を観たかったけれど、とても無理。
ガーデンテラスのお花でがまんです。 ピーターラビットフェアで、イングリッシュガーデンになってました。
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せめて、おしゃれなお店でお茶だけでも。
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神戸の街が一望できて、気持ちいい~。夜景は素敵でしょうね。
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時間はあっという間に経ち、なんとか飛行機に乗りこんで、無事帰ってくることができました。
ちなみに、帰りは富士山は雲にうもれてました。

熊野古道へ 3

2日目、朝起きたら雨がザーザー降っていて肌寒い、がっかり。
でも、出かける頃には雨が上がりました。やったね^^。
宿の送迎サービスで、今日の出発地、発心門王子まで車で送ってもらいました。
熊野本宮大社がゴールの人気のコースなので、世界遺産の石碑もあり、昨日とは違って観光客もチラホラ、歩こう会のような団体さんもいます。
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まずは、民家が続く道を歩きます。
団体さんとつかず離れず進みながら、どこかで抜きたいと思っていると、
ちょうど水呑王子で団体さんが休憩となりました。『水ようかん一個、○○一個~』なんておやつの指図の声が聞こえます。
ここから先は、石畳とまではいきませんが、ちょっと風情のある道に。
moblog_548b9e71.jpg moblog_34b085a0.jpg花模様のようなシダ。   moblog_4dbfc2c7.jpg

そうこうするうち、伏拝王子へ到着。
ここまで来ると、本宮が彼方に見え、感動のあまり伏して拝んだことが由来だそうですが・・・実際には、見えない?(-_-;)
もう少し先に見晴台があり、そこから見えると聞き、安心。
お休み処で休憩することにしました。
昨日とは違い、こちらのコースはトイレもあちこちに整備されています。
温泉コーヒーに梅ジュース、ドーナツを頼んで、全部で500円。
特に、梅ジュースは梅のエキスと甘さ加減がいい感じ。そろそろ梅シロップ作りの時期ですが、こんなシロップが目標ですね。

見晴台めざして出発しますが、どんどん下っている?
そのうち、三軒茶屋跡へ。茶屋があったのは、高野山からの小辺路との分岐点だから。
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高野山まで78キロ!
車道の案内ではありません、歩きです。
よく4日の行程になってますが、毎日、1日中歩いて4日です(-_-;)。

このまま本宮に着いてしまうのではないかと思うほど歩いたところで、やっと寄り道の看板があり、
脇道を上っていくと、開けた場所へ。
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たしかに、大鳥居が見えます!昔の人の気持ちになれ、なかなか感激的です。
もう少しで到着だぁ~~という気分に盛り上がりますね。
この大鳥居、実は以前本宮大社があった場所になります。本宮大社は、熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれるこの中洲にあったのですが、明治時代の水害ですっかり流されてしまい、現在の場所に移ったというわけです。

そこからはずっと下りになり、祓殿王子を過ぎれば、熊野本宮大社に到着です。
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ジャーン!といきたいところですが、
実は、大社の裏の鳥居から入るという、ちょっとがっかりな・・・。
まあ、北鎌倉から歩いて行って、鎌倉八幡宮に横っちょから入るみたいな感じです。
なので、この写真は、お詣りをすませて出るところで撮影してます(-_-;)。
しっかりお詣りし、お土産を物色し、娘につられて御朱印帳もゲットしました。
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八咫烏は神の使いということらしいですが、サッカーファンなら燃えますね、きっと。

ちょうどお昼なので、まずは腹ごしらえ。
それから、先ほど眺めた大斎原の大鳥居へ。
大きな川の中州になんてあったら流されるってわかんなかったのかね~?などと、今だから言えますが、この場所はいわゆるパワースポットだったのでしょう。

昔の人の熊野参詣に比べたら、ほんのちょっとしか歩いてませんが、
たいへん御利益をいただいた気分です。
また、バス、電車と乗り継いで、ひとまず大阪まで戻りました。




熊野古道へ 2

よく熊野古道といいますが、熊野三山への参詣道のことで、伊勢神宮からの伊勢路、高野山と熊野を結ぶ道、小辺路(こへち)と大阪から紀伊半島の西側を通る紀伊路の3本のルートがあります。
その紀伊路も紀伊田辺から山中を行く中辺路(なかへち)と海沿いを行く大辺路(おおへち)があり、
今回は、中辺路の一部を歩いて、熊野本宮大社に参詣することにしました。

さて、バスを降りて、車道から「熊野古道」へ入ります。
まず最初の目的地は、牛馬童子像。
すぐ車道に出てしまい、がっかりしてしばらく歩いていたら、道路左端に「この道は熊野古道ではありません」という立札をみつけ、え?
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あたりを見回したら、左側の山に道らしいものがあります。
すぐ手前から、分岐していたのに気が付かなかったのでした(-_-;)。
この後も、何度も分かれ道があり、なぜか、標識は分岐点ではなく、少し行ったところに建てられていたり、わかりにくいことこの上なし。
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この標識がある道ならOKというわけ。
その後も何度も娘と、「ありません」の標識なかったよね?「熊野古道」の標識あったからここで大丈夫だよね?と、
確認しながら歩いてました(だって、他に誰も歩いてないんです・苦笑)。

牛馬童子像は、山の中にひっそりとありました。
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熊野古道のアイドル?だそうです。
たしかにかわいいけど、牛と馬の2頭にまたがっているのはなぜ?不思議な像でした。
娘は、像よりまずスタンプ押し。
(スタンプラリーのような中辺路押印帳なるものがあるのです)

次は近露王子へ。
この王子というのは、プリンスの意味ではなく、熊野古道沿いの一連の神社跡のことのようで、
小さい祠や石碑があるだけだったりします。
なので、スタンプ押しは重要です(笑)。
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近露王子は車道沿いで立派な石碑もあるので、観光客がバスからゾロゾロ降りてきて、賑やかでした。
私たちが楽しそうにスタンプを押しているので、何だろうと男の子がじーっと見てましたね(ちょっと優越感)。

この後は、だらだらと上り坂が続き、気温も上がってきて、かなりきつかったです。
あまりの急坂を蛇行して歩いてみたり・・・(-_-;)。
この上り坂と見晴らし場の順序があいまいですが、たぶん登ってから見晴らしたと思います。
山の間の奥に「乙女の寝顔」が見られました。
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これで、気分もリセット。
とにかく、まわりは山また山、よく手入れされた杉木立がきれいでした。
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その後、小さな石碑だけの比曽原王子を通り、
本日の最終目的地、継桜王子に到着。
ここは立派なお社があり、枝が一方だけに生えているという一方杉が有名。
タクシーで乗り付けたおじいさんたちが観光してました。
茶屋があるはずでしたが、閉まったまま、この後のバスの時間も気になるので、
そのままバス停に直行することに。
くねくねとした車道を降りていく途中、「野中の清水」の看板あり。
あまりの暑さに、顔を洗い水を飲んで、しばし休息。
バスで今夜の宿の川湯温泉へ。

宿の前で楽しいマンホールを発見!
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夏休みには、川遊びを楽しむ親子連れで賑わうそうです。





熊野古道へ 1

娘が関西にいるうちに、その近辺に出かけたいと思っていましたが、
「熊野古道」が急浮上して、二人で出かけることにしました。

まず、早朝、私がこのポストがある空港へ。moblog_60b387e6.jpg

そして、大阪までひとっ跳び。
途中、富士山がきれいでした!
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とにかく、分刻みの乗継ぎなので、どこかで乗り遅れたら一大事です。
大阪空港から無事リムジンバスに乗り込んで、やれやれ。
そのバスが時間通りにJRの駅に到着して、またやれやれ。
駅の特急くろしおのホームで、娘と合流してやれやれ。
このあたりでやっと緊張がほどけてきて、早目にお弁当を食べると、気分はすっかり遠足気分です♪
しかし、海沿いを走っているはずなのに、肝心の海がなかなか見えません。
まだかまだかと思っていたら、やっと。
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車窓から見える海も穏やかで、透き通ってます。
この眺めの前に、ちゃんと車掌さんがビュースポットですとアナウンスを入れてくれたのにはびっくりしました。
電車も少しスピードをゆるめたような気もします。

紀伊田辺駅で下車し、またバス。
街中から、どんどん山の中へ高度をあげていきます。
1時間ほど走って、やっと、今日の出発地(!)、牛馬童子口に到着。
ここから、私たちの熊野古道歩きが始まります。





小学校おはなし会

今年度初めてのおはなし会です。
久しぶりにみんなの顔がみられると楽しみにしてたら、
Hさん、Sさんが都合で来られず、学校司書のSさんまで明日の研究授業の準備でお休み(-_-;)。
1年生がひとり、2年生が3人、先生が4人。

さて、今日のメニューは、
・絵本「しっぽ」 長新太 のら書店

  
私も絶対カメレオンと思ったところで、子どもたちも自信をもって「カメレオン!」。でも違うのよね~(笑)。

・絵本「ゆっくりむし」 みやざきひろかず ひかりのくに

 
ゆっくり、のんびり・・・。

・ビッグブック「そらまめくんのぼくのいちにち」 なかやみわ 小学館

 
この時期、そらまめくんは定番ですね。

・手遊び 「雨乞い」?

・新聞紙話 「火事」
 事前の練習は失敗ばかりでしたが、本番はまあ上出来。 子どもたちもホースをもって消火活動を手伝ったのが良かったみたい。

・絵本「ともだちいっぱい」 新沢としひこ・文 大島妙子・絵 ひかりのくに 
 
ともだちいっぱい作ってほしいです。

・語り「アナンシと五」 

・絵本「ねんね」 さえぐさひろこ アリス館
 

ちょっと時間があまり過ぎて、最後の方は付け足し気味になってしまいましたが、
子どもたちはそんな大人の事情はおかまいなく、十分楽しんでくれたようです。
やれやれ。
 

藤田浩子さんはすごい!

おはなしおばさんの藤田浩子さんが「お話とわらべうたの教室」をやっています。
おととしも、この教室に参加しましたが、
その時は、昔話やわらべうたの元になる時代背景や言葉についての講義が主でした。
今回は、藤田さんがやる語りもプログラムされ、毎回いろんなわらべうたを教えてくれます。
保育士さん向けの教室なので、時間は夜。
昼間遊んで、夜に教室に出れば一挙両得!と思ったのですが、
一日めいいっぱい遊ぶことになり、帰るころにはへとへと、翌日もぐったり・・・。
しまった、と思いましたが、
教室に出れば楽しくて、やはり申し込んで良かったと思ってます。

毎回、最初に簡単な工作があり、おもちゃ?を作って遊びます。
ぶんぶんゴマは出来上がっているのをいただきましたが、
なんと藤田さんは4つのぶんぶんゴマを両手両足を使って回すことができるんです。
これは私もやってみたい!
こういう技も惜しげもなく披露してくれ、語りにいたっては「パクッてオリジナル」にしましょうとおっしゃる。
自分だけの芸にするのではなく、語りは伝承だという思いが伝わってきます。
うまくできるようになったら・・・ではなくて、
どんどん、なんでもやってみるのが大事かなぁ~と思うこのごろです。

川端誠さんの個展

川端誠さんの個展を観に行ってきました。
最新作「お化けのおもてなし」の原画と、そこに登場するお化けたちの面々のおばけづくしです。
狭いギャラリーの壁一面にお化けの絵がずら~っと並んでいて、
絵を観ているというより、逆にお化けたちから観られているような感じさえします。
川端さん、御本人が絵のエピソードなどを話してくださり、とっても面白かったです。
近かったら、毎日通いたいくらいです。
記念に「お化けのおもてなし」の絵本を購入、サインを入れてもらいました^^。


この個展は10日(土)まで開催されてます。
川端さんが常駐していて、解説つきという贅沢な個展です。ぜひ、お出かけください。



「まいごのまめのつる」

 「まいごのまめのつる」 こだまともこ・さく おりもきょうこ・え 福音館書店

豆の季節です。
そらまめ、さやえんどう、スナップエンドウなどいろいろありますが、
私は、さやえんどうが好きです。
お浸しに醤油やマヨネーズ、大きくなったエンドウ豆のご飯も必ず1・2回食べないと気が済みません^^。
畑から取ってきて、筋をとるのは子どもの仕事でしたから、よくやらされ(-_-;)ましたね。

さて、マグばあさんの豆のつるがどんどんのびて、行った先はメグばあさんの庭。
おいしくて、楽しいおはなしです。

「みをつくし料理帖」シリーズ、ついに読破しました!
これで、ゆっくりテレビドラマが観られます。