今年度最終日

F小の図書館担当の先生が、日直だから丁度いいというので、
春休み中のF小へ。
年度末の日なので、先生方もみな登校していて、賑やかでした。
(学習日にあたっていたので、子どもたちも数人来てました)

5年生とやっていた調べ学習が、中途半端なままなので、来年度も続行の方向で?
先生には、本当に申し訳ない・・・(-_-;)。
後は、廊下の掲示を入学・進級おめでとうに変える。
この時期は、栴檀の木も桜になってもらう。
本物の桜もはやく咲かないかなぁ~?

今日で退職なさる先生方とも、ゆっくりお話できていい日に来れました。

その後は、お楽しみに、ギャラリーに寄って染織品を鑑賞♪moblog_8d917537.jpg

納屋を改造したというギャラリーは、けっこう広々していて、ゆっくりお茶でも飲んでいたい気分になるほどでしたが、そういうサービスは残念ながらありませんでした。
草木染のシルクのショールは、からむし織りのような感じ。
自然の色合いが素敵でしたね。
あんな細い糸を織るのは、私には無理ですが、目の保養をさせてもらいました。

帰りのドライブ中、道路脇にもうすぐ咲きそうなコブシを見かけました。
明日から4月です。
Category: 学校図書館

March comes in like a lion, and goes out like a lamb.

タイトルは、英語のことわざです。
「3月はライオンの如く来たりて、子羊のごとく去る」。
イギリスの天候に関することわざで、3月初めは荒れた天気が続くが、末には穏やかな天候になるという意味。

この前半をもじったのが「3月のライオン」。
 羽海野チカ 白泉社(既刊12巻)

テレビアニメ化ではまり、原作コミックも読み、今回の映画(前半)も観てきました♪
実写化なので、当然、登場人物は原画に似せてあります。
ももちゃんはかわいいし、担任役の高橋一生もいい。
陰の主役ではないかと思われる島田八段の蔵之介さんは、はまり役!
そして、意外に一番雰囲気が出てるのが、宗谷名人役の加瀬亮。
原作の透き通り感がよく出てます。

話の展開が早いのは仕方がないとしても、
原作のヒリヒリした感じとほっこり感がよく出てて、原作ファンも素直に楽しめます。
後半は、来月末に封切りとなるので、すぐ観れます。
最後は、ことわざのようになるのか?
それとも、ライオンのままなのか?
楽しみです。
Category: 映画

三島屋変調百物語参の続 「泣き童子」

 「泣き童子」 宮部みゆき 角川文庫

三島屋シリーズ3作目。
表紙はかわいいけど、中身は今までの中で一番ドロドロとしてて暗い!
早く、おちかに楽になって欲しいと心底思いました。
5作目となるシリーズが、現在、新聞連載中のようですが、
残念ながら、県内では読めません。出版されるのをゆっくり待つことにします。
とりあえず、次の4作目を読み直しましょう。
Category: 読書記録

映画「ラ・ラ・ランド」

モーニング料金で観られる!とわかって、先日、「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
チケットを買うときに、舌がもつれて「ラララランドいちまい」と言ってしまったような気がしたけど、
平静を装っていたら、「一般料金でいいですか?」と聞かれました。
実は、私の前の方はシニア料金(60歳以上)だったのよね。
 えー?そう見えた?  
やっぱり、「ラララランド」のせい?(-_-;)
ちょっとショックだったけど、シニアになれば毎日お得!?それもいいなぁ~。

大人のミュージカル、しかもアカデミー賞6部門受賞なので、絶対はずれなしと思ってたのですが・・・
主役二人が好みじゃないので、他人の恋愛事のようで、いまいちノレない。
 えー?こんな映画なのぉ~?  
と思い始めた後半。
それまでの不満を吹き飛ばすような展開になり、最後のほほえみですっきりしました。
大人のミュージカルでした。
Category: 映画

春はまだ?

もうお彼岸も過ぎたのに、昨日・今日と雪がちらついてます。春はどうしたの~?
冬眠から目覚めたケロちゃんもあわてて冬支度(笑)。

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Category: 未分類

「フラダン」

また、福島県関係の震災本が出たのかな?くらいでスルーしてましたが、
友人から、読んだ感想を教えて欲しいと頼まれ読んでみました。
「フラダン」 古内一絵 小峰書店

映画「フラガール」を観てるので、、なぜハワイを模した娯楽施設ができたのかはわかっていたし、
震災後は、フラガールズ甲子園が話題になっているので、
高校生がフラダンスをやっていることも知っていたので、いわき市の高校だったらそんなこともあるだろうぐらいに自然に読み始めました。

いわゆる原発避難民に、いろんな立場があることはわかってますが、
いわき市民にも見えない壁があることを、今更ながら知りました。
津波被害を受けたマヤ、直接的な被害は受けずに済んだ穣(ゆたか)、父親が東電社員の健一、
震災後、敏感な高校生たちは、自宅はどこ?という単純な疑問を簡単には口にできなくなっている・・・。
実態はどうか知りませんが、容易に想像できます。
なぜなら、私自身がいつも思い悩んでいるから。
でも、私みたいなおばさんはどうってことないけれど、人生これからの高校生が口をつぐんで生きていくのは悲しすぎます。
思いは伝えないとわかってもらえない(思いとは、なにも震災がらみのことばかりではありません)・・・そのことを明るく描いた青春小説になってます。
中学生向きとなってますが、これを読んで、一人でも多くの中学生、高校生たちが楽しい学校生活、青春時代を過ごして欲しいなと思いました。
子どもたちが未来を信じて毎日を楽しく過ごすこと、それこそ、「復興」じゃないでしょうか?



Category: 読書記録

「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」

「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」 川瀬七緒 講談社

このミステリーシリーズ、新刊が出ると怖いもの見たさ(?)で、つい読みたくなってしまいます。
身元不明の死体発見!から話が始まるので、大体死体は腐乱していて、あまり想像したくない虫たちが登場することが多いのですが、今回の死体はミイラ化していたおかげで?、虫の登場はあまりなかったです(-_-;)。
離島での事件となると、犯人は島民?
どの人も怪しく思えるし、果ては島民全員がしくんでいるのかと思ったり、
いやいや、つながりのある第三者が登場してくるのか?
今回もいろいろと楽しませてもらいました。
Category: 読書記録

ふきのとう

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今頃・・・といった感じですが、
冬の間、ほっぽっていた半坪の畑(?)にフキノトウがひとつ咲いていました。
なんだか嬉しくて、
天ぷらにして食べました。ほろ苦くて、春の香り!




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この頃、ビックリしたこと・・・

毎日、え?と思うことはいろいろありますが、
それにしてもちょっとビックリしたのは、
スーパーで売っていたこのイチゴ!


入れものは、ふつうのイチゴパック大なので、イチゴ自体も大きいのは大きいんですが、お値段が500円!
一個ですよ?
それも、高級デパートじゃなく、ふつうのスーパーで。
隣にあるイチゴもパックで980円のお値段がついていて、高級だったけど、
いったい、一個入りパックを誰がなんのために買うのかしら?





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学図研福島支部会におじゃまして・・・

学図研の福島支部のサイトが新しくなったと聞き、
時々のぞいていたら、
今月の支部会は、「NIEの実践」だって!
しかも、場所はうちから歩いて行けるところ。
会員以外も見学できます・・・という言葉をそのまま鵜呑みにして、
厚かましく2時間ほどお邪魔してきました。

皆さん、真面目にお勉強してました(-_-;)。
いろいろ情報をいただけて、私も勉強になりました。
学図研のみなさん、ありがとうございましたm(__)m。
ちなみに、福島支部のサイトはこちら

歩いて10分ほどでしたが、思いのほか風が強くて寒かった~。
Category: 学校図書館

3月おはなし会 6年生

1月、2月と雪のため(というより雪がこわくて(-_-;)会津のO小学校訪問をお休みしてましたが、
今月はなんとか行ってきました。
今年度最後だし、6年生向けのおはなし会なので、
他のメンバーも集まり、賑やかな会になったのはいいのですが・・・。
読み手が多くて、時間オーバー。
しかも、担任の先生を最後の〆に置いたので、バタバタとして大変申し訳ない結果になってしまいました。

でも、先生が読むことは直前に、一方的に知らされたわけで、
当然時間配分とかあるんだから、事前に相談があっても良かったんじゃないかな?
とはいえ、先月のおはなし会はメンバーが少なかったので、大変だったらしいし、そんなこともあったから先生が参加することになったのかな?

なんとなく、もやもやが残ったのにはもうひとつわけがあり、
私の出番前に、時間切れになるのはわかっていたのに、わかっていながら、ずうずうしく自分の出し物をやってしまったのでした。
以前も同様のことがあって、その時は、短い出し物に変更する心の余裕があったんですけど、
今日は、今日を逃したらめったにできない語りを準備していたものだから、
つい、我儘を通してしまったんですよね。
リーダー、ごめんなさい。

でも、最後に男の子が、私のやった参加型の語り「蛙の雨乞い」が一番印象に残ったと言ってくれて、
今回、けっこう力を入れて準備してたので、私は内心ジーンときました。
やっぱり語りはいいですね。


Category: おはなし会

「彼女に関する十二章」

「彼女に関する十二章」 中島京子 中央公論新社


中島京子さんは嫌いじゃないし、どこかでこの50代夫婦の会話に共感したなどという感想を読んだものだから読んでみました。
60年前のベストセラー、「女性に関する十二章」をなぞりながら話が進んでいくのですが、
どうもくどく感じて、あまりいただけなかった。
がっかり。
Category: 読書記録

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学 角川文庫


万城目作品は、テレビドラマや映画になり、これまでいくつか観ていますが、原作はどれも読んだことがありませんでした。
・・・と思っていましたが、念のためブログを検索してみたら、読んでました(苦笑)。
「プリンセス・トヨトミ」だけ読んでから映画を観たようです。
読みづらいけど、中身はまあまあ・・・なんて感想で、だから覚えてないんですね。

でも、この本は良かったです^^。
私は猫を飼ったこともないし、あまり関心もないので、マドレーヌ夫人の描写については何も言えませんが、かのこちゃんたち小学生は等身大によく描けてると思うし、それでいてきちんと大人の小説になっているところがいいですね。
ほのぼのムードが、春に近づいている今の季節にぴったりでした。
Category: 読書記録

マフラー完成

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ウールマフラーの初製作です。
縦縞模様という要望はだしてありましたが、いつもながら、糸や色の配分は先生まかせ。

たて糸もよこ糸もグレーのモヘアが入っており、あとは中細がいろいろ。
必要以上にゆる~く織り過ぎたようですが、今頃にちょうどいい塩梅に出来上がりました。
羊毛フェルトで水玉模様をつけたのがアクセントになってます。

手織り教室の課題は、一応これで終了となりましたが、
今後も時々通って、いろいろ教えていただきたいなと思ってます。




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