裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

また和菓子ブーム!?

なんだかこの頃、あんこが気になり困ってます。
きっかけは、たぶん映画「あん」?
どら焼き屋で働くことになったあん作りの上手なお婆さんは、実はハンセン病患者だったらしい・・・という話で、
テーマは人間の尊厳に関わる重いものですが、
おいしそうな粒あんときれいな桜、そして何より、樹木希林演じるお婆さんのおかげで、
暗い話にはならず、映像がきれいでした。
この映画をテレビで観てから、そうよ、私は粒あんが好きだわ~、と想いがつのり・・・(-_-;)。
最近、おいしい豆大福を食べてないことに気が付いたのです(苦笑)。

そうなると、美味しい豆大福はどこに?
というわけで、郡山で有名な豆大福を食べてみました。(桜餅もついでに)
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このお店、小さくて、4人も入ればぎゅうぎゅう。
それにしても、私が行った時には、一人外にいたし、後からも次々お客さんが来る繁盛ぶり。
イチオシの豆大福は、作り足してるようですが、
午後1時の時点で、他の和菓子はほとんど売り切れてました。

で、お味は、さすがに美味しかったです♪
とにかく柔らかい。そして、豆も多めで、豆の塩加減があんと丁度いい感じ。
また食べたいです。
隣の桜餅(道明寺にこしあん)も美味しかったですよ~。




「もとこども」

来月、6年生に向けておはなし会があるので、準備中。
こんな絵本を見つけました。

「もとこども」 富安陽子・文 いとうひろし・絵 ポプラ社

世の中は、「こども」と「もとこども」で、できている!
大人からすれば当然のことだけど、子どもにとっては驚きの真実!?なのかもしれません。

20代以上の大人には、世の中は「老人」と「やがて老人」で、できている。という概念も必要かも。

こんな絵本もある

ちょっと面白いなと思った絵本を書き留めておきます。

「まんげつのこどもたち」 軽部武弘・作 イースト・プレス

夜の不気味な風景は、さすが軽部さんうまいです。
あまりマニアックにならず、お月見の頃に読むのにいい感じ。

「おたまさん」 長崎出版

これも軽部さん。
奇想天外な展開が面白い。 おたまじゃくしの頃に良さそう。

映画「沈黙 サイレンス」

明日、遠出の予定がなくなったので、それなら今日出かけてもいいかな~?
というわけで、久しぶりに映画を観に。
本能寺ホテルも気になるけど、これは後でテレビで観てもいいから、
映画館向きの「沈黙」を。

遠藤周作の原作「沈黙」は、ずーっと昔に読んだはずですが、
その後、新聞連載された「女の一生」とごっちゃになってるみたいで、
映画が始まってからも、あれ?こんな話だっけ?状態。
でも、すぐに集中できて、3時間近い長い映画なのに長さを感じませんでした。
外国映画なのに、日本がよく描かれていると思いました。
ラストサムライのような異様さはなかったです。

ただ、いつも思うことだけど、私にはキリスト教は理解できませんね。
キチジローと同様、性懲りもなく何度も神さま(八百万の神様のほう)に神頼みしてしまいます。
そういう意味では、キチジローには共感できたような気がします。
それでいいのかな?

           

ST*F小 ひな祭り

F小も一応、正規の勤務は今日で終わり。
でも、来年度も・・・というお話もいただきましたし、いろいろやり残したことがあるので、
来月もボランティアでお邪魔する予定です。
そんな心づもりがあったので、廊下の掲示もひな祭りにしました。

昨年の使いまわしにちょっとプラスしただけですが、
ひな祭りや春の本も展示してきました。

そして、今日は、高学年と低学年に特別読み聞かせ?
町の住民から、手作り紙芝居が寄贈され、それを披露する役目を仰せつかりました。
子どもたちも感想を書いたり、大変です(-_-;)。

その他に、3年生だけ本当に特別おはなし会です。
この学年は、昨年まではよくおはなし会に呼んでくれ、給食も一緒に食べていた仲良しさんたち。
新しい子も増え、先生も変わったので、今年度初でした。
お馴染みの子が、「あの歌!」と言うので、久しぶりに「もりのくまさん」の歌ではじまりはじまり~♪

・絵本 「中をそうぞうしてみよ」 佐藤雅彦・他 福音館書店
   コツがわかってくると、『レントゲンだ!』(笑)

・絵本 「アナベルとふしぎなけいと」 マック・バーネット著 あすなろ書房
   これがけっこう印象的だったようです。

・絵本 「ピーナッツ なんきんまめ らっかせい」 こうやすすむ・著 福音館書店
   
最近、豆まきに落花生を使うことが多いので、節分の時期にこの本を読むといいのかもしれませんね。

・おはなし 「石のスープ」
 ノリのいい子たちなので、繰り返し歌う歌のあとにつけたす言葉を一緒に言ってくれました。

さて、来月は卒業祝いの展示、どんな飾りにしようかな?





織物展

郡山のビッグパレットで、「21人展」というイベントがありました。
いろんな手作り品の展示即売会?のようで、織物教室の先生も出品なさるので見に行ってきました。
ワンフロアの中にた~くさんお店が並び、お客さんも大勢いました。
ほんとにキョロキョロ探して、やっと「辺銀工房」を発見。

デモンストレーションもやってました。


やっぱり、裂き織りのバッグは素敵です(←写真が横で見づらくて済みません(-_-;)。
ウールの織りのバッグもかわいかったのですが、
購入してしまうと、もう作る気がなくなってしまいそうなので、
ここは我慢。
いつか、自分で作るぞ~!



というわけで、ウールのマフラーを織り始めました。
たて糸を色々変えて、どんな縦縞になるか楽しみです。

山の名は

先日、東京までの新幹線の車中は、読書を楽しもうと文庫本を準備していました。
新しく覚えたい語りのテキストも持ったし。

でも、とてもいいお天気で、窓からはうっすらと雪化粧した山々が、それはそれはきれいです。
せっかくなので、本は出さずに、外を眺めることに。
宇都宮までは、那須連峰から山々が続き、男体山やその奥の山々が連なり、面白い♪
ただ、男体山と思われる山の他は、山の名前がまったくわかりません。
宇都宮を過ぎると、前方に富士山が見えてきます。
こんなところからも見えるのですから、富士山は本当に高い!

小山あたりにくると、以前見た富士山まがいの山が、遠くにかすかに見えてきます。
前に見たときは、浅間山だと思ったのですが、さすがに浅間山は遠すぎます。
スマホを取りだして、地図をながめた結果、やはり榛名山だろうという結論に達しました。
名前がわからないと落ち着かないのもおかしなものですが、
姿と名前が一致すると、よりその山を楽しめていいですね~。やはり、名前は大事!

今度、ぜひ、小山から両毛線に乗って、榛名山かどうか検証したくなってきました(-_-;)。

ST*C小 今日が最後

C小も今年度は今日が最後となりました。
図書室の入口の掲示も作り変えたかったのですが、
卒業にはまだ早いし、ひな祭りでは3月後半までもたないし・・・
迷った挙句、本のカバーでバッグを作ることにしました。

大抵は、カバーごとブッカーがかけられているのですが、
寄贈分なのか?きれいに保存されているカバーがあり、勿体ないなぁ~と思ってました。
そこで、人数分(といっても9人分)バッグにして、掲示版に飾ることにしました。
気に入ったものがあったら、終業式にでも持って帰ってもらってOK。
なるべく素敵な、きれいな、かわいいものを選んだつもりですが、どうかな?




さて、今日はこのほかに、隣の幼稚園へおはなし会に行ってきました。
少し早目に行ったので、時間前にお手玉で少し遊んで、雰囲気はいい感じと思ったのですが、
いざ、おはなし会となったら、やっぱり固いのはなぜ?(-_-;)

1.手遊び 「ひげじいさん」
2.ビッグブック 「バルボンさんのおでかけ」 とよたかずひこ・作 アリス館
  
作者のとよたさんの真似で、小さい絵本から大きなビッグブックに変える技(!)をやってみたけど、シーン・・・。

3.紙芝居 「まんまるまんま たんたかたん」 童心社
  
手をたたく参加型でいいかなと思いましたが、声を出すほうが、こちらの子たちには良かったかも。

4.語り 「小さな赤いセーター」 おはなしのろうそくより
  これもね~、少々心配でした。
  案の定、小さい子たちはちょっと飽きてしまったよう。語り手の力不足です。

5.手作り迷路 「宝さがし」
  これはさすがに、あっち、こっちと声も出て、楽しんでもらえたようです。
  それにしても、お行儀良過ぎ(-_-;)。

う~ん、今回も楽しんでもらえたのかどうか?どうも反応がなくてよくわかりませんでした。

君の名は?



この子は「くろごちゃん」。
文楽の黒子キャラクターのようです(-_-;)。

そうです、今日は1日遅れの自分へのプレゼントに、文楽を観に来てしまいました!
今月は、国立劇場50周年記念ということで、「ちかえもん」祭り、じゃなくて、近松名作集を上演中。
ほんとは、曾根崎心中が観たかったのですが、あっという間に売り切れ!
なんとか今日の分のチケットが手に入りました。


観たのは、「平家女護島」と言って島流しにされた俊寛のお話です。
謡の文章は、字幕ス―パーで読めるのですが、ところどころ意味不明のところもあり、
それならと途中からイヤフォンサービスを借りてみたものの、
丁寧な説明はとてもわかりやすいけれど、
今度は、浄瑠璃が楽しめない・・・(-_-;)。
やはり、人形の動きと浄瑠璃があっての面白さ。
謡って、せりふとト書き(?)を両方やるわけで、これを自然に使い分けているのが凄いです。
語りの勉強にもなるわぁ~。

人形の方は、三人で動かし、しかも主遣いは顔を出し、後のふたりは黒子というかなり不自然な形なのに、
ちっとも気にならない。
そして三人がかりなのに、なめらかな動き!
取っ組み合いの喧嘩も迫力ありますよ~。
舞台装置も立体的で、ただ横に動くだけではありません。
どっぷり世界に浸って、楽しめました。
たまにはいいですね。



お祝いありがとう



誕生日を祝って、バムとかいちゃんから花束が届きました。
うれしい~♪

昨年はなんだか忙しかったから、今年はゴロゴロして過ごそうかなぁ~?
そういう年回りだし(-_-;)。






すぐに影響されやすい私は・・・

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を見て、津端夫妻をもっと知りたくなり、
こんな本を読んでます。
  
「ときをためる暮らし」の方は、二人のこれまでの暮らしのエッセイ、「ふたりからひとり」は題名のまま修一さんの亡くなった後の英子さんが中心になったエッセイ。
映画を見た直後は、なんてすてき!理想の夫婦像に思えましたが、
エッセイを読んでいくと、やはりいろいろあって(-_-;)、
夫婦とは、二人で形作っていくものだということがよくわかります。
みんな違ってみんないい・・・というと、ありきたりですが、
それぞれが折り合いをつけながら、そこそこ幸せを感じられるのが理想でしょうか?

心穏やかになれる1冊(2冊?)です。

ST*C小 インフルエンザが出た!

先週、みんな元気でいいね~と話してきたのに、
その後、ポツポツとインフルエンザが出てきたそうです。
そのため、普段はみんなで会食する給食も、教室でクラスごとに食べ、
ランチルームには、担任以外の大人が細々と・・・。
こうなると、子どもたちのおいしそうな表情がいかに給食を楽しくしていたのかがわかります。

こちらの学校も、今年度は来週で終了。
図書館担当の先生の手が回らないことを出来たでしょうか?
棚見出しも、もう少し細かくできると良かったのですが、
来週、できるところまでやっておきましょう。
あとは、雪が降らないことを祈るばかり(-_-;)。

ST*F小 6年生もかわいい

給食はいつも5年生と食べていたのですが、
卒業前にぜひ!と声がかかり(?)、今日は6年生といっしょに食べることに。
4月から入った男の子たちがガタイがよくて、ちょっと敬遠していたのですが、
そこはやっぱりまだ小学生。
話してみると、まだまだかわいい男の子でした(笑)。

どこからかお金が出て、その金額分選書して欲しいと言われ、
しかも、日本の歴史シリーズや昔話の本を入れて・・・。
結局、歴史シリーズは2種類のセットがすでにあるので、別なものをということになったけど、
学校の先生だけに任せると、同じセットを買ってしまうことになりかねません。
無駄遣いにならなくてよかった。

次回は3年生のおはなし会です。


このシリーズは面白い♪

宮部みゆきさんの作品は、なんとなくおどろおどろしそうで敬遠してました。
でも、新聞連載時に読んだ「三島屋百物語?」が、後味のよい語りものだったので、
単行本がでたら読み直してみたいと思っていたら、
私が読んだのは、シリーズ4で、
すでに3冊が刊行されていたことがわかりビックリ!
     どの巻にも、主人公のおちかが三島屋にやってきて百物語の聴き手になったいきさつが簡単に説明されているので、どの巻から読み始めてもそう混乱はしませんが、やはり、最初から読みたいですよね。
まだの方は、ぜひどうぞ。

これが4冊目。

ラスコー展

先月、友人たちと観に行くわけが、言い出しっぺの私がまさかの風邪で寝込んでしまいました。
そこで、一人寂しく行く羽目に・・・と思ってたら、
友人の一人がまた観たいと一緒に行ってくれました♪

いいお天気で、新幹線から富士山も良く見え、上野公園はあったか~い。
会場内の人出はそこそこで、気楽に眺められました。
レプリカが多いので、写真撮影OKの個所もあちこちに。
やはり、呼び物の洞窟のレプリカは見ものです。


   
 
写真でも本物のようでしょ?
洞窟の模型も展示してありましたが、なぜ暗くて狭い洞窟のずーっと奥まで入って、いろんな動物の絵を残したのか?
ほんとに不思議です。
いつまでも洞窟のレプリカにいたいところですが、クロマニヨン人になるわけにもいきません。

常設の360度シアターも見学して、科学博物館を後にしました。

遅い昼食を食べながら、友人と積もる話に時間を忘れ・・・。
都内にはお楽しみがいろいろあって、今度は〇〇に行こうと誘ってもらいました。
いつがいいかな?

ラスコー洞窟発見については、こんな絵本が出てます。

友人が洞窟を発見した子どもたちがよく落書きしなかったね~、と言った時、
この絵本を読んでいたおかげで、私は、それはね~と説明できましたよ(苦笑)。














ST*C小 

冬休み前にブックトークで紹介した本を、6年生に貸しておいたら、とても面白かったと喜んでもらえた。



それならと、コミック「この世界の片隅に」(上中下)は?と聞くと、今度は女の子が読みたい!と。
  
一応、来週までということにしてクラスに置いてくる。

今回で最後となる「げんきプロジェクト」からの寄贈本が届いていた。
もっと、いい本を選んであげたかったなぁ~と心残りもあるが、児童数が少ないので、今いる子どもたちが手に取らなければ意味もないし・・・。読めばいいというわけでもないし・・・。
選書は難しいです。