裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

映画「万引き家族」

朝イチのゲストに角野栄子さんが登場し、ついついテレビに見入ってしまいましたが、
今日こそ行くぞ!と角野さんにサヨナラして映画館へ。

時間ギリギリに到着はいつものことでしたが、サービスデーということもあり、チケット売り場は行列でした。
さすが、カンヌ映画祭パルムドール受賞作。
いつもは、前後左右空いている席が選び放題なのに、今日はほとんど埋まってるし。
しかも、妙齢の男性が多い(いや、いつもはレディースデーに来ているせいかな(-_-;)。
うまく、通路側の席があり、ゆったりできました。

中身は・・・まだご覧になっていない方も多いでしょうから詳しくは言えませんが、う~んと唸ってしまいます。
もちろん、ハッピーエンドなわけはなく、そうかといって重いばかりでもなく、まあ、ご覧になっていただければわかります。

話題になった安藤サクラの泣き方に、なるほどこれか!と感心したり、チョイ役だけど池松壮亮も良かったし、なにより、子役の男の子が良かったぁ~。演技も役柄的にもね。この子の存在がいいんでしょうね。

この後、観たい映画が目白押しです。
次は何にしようかな?


咲きました~

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記憶はほんとに当てになりません。薄いピンクばかりでなく、赤?濃いピンク?のバラもあったんだわ。
このバラたちが咲き乱れる様を部屋から眺めることができたら・・・。

そんなことを思いながら、映画「眺めのいい部屋」を観ました。もちろん、テレビ放送です。
英文学作家E.M.フォスター原作で1986年の映画。
なんということの無い恋愛映画ですが、音楽と映像が素敵でした。
ジュディ・デンチが出ているとイギリス物という感じがしますね。

映画「紙の月」

数日前、テレビ放映になった「紙の月」を観ました。

 宮沢りえ扮する銀行員が、ふとしたことからお金を横領するようになり・・・という話なのですが、どうしてそんなことをしたのか?と問われて、横領が発覚して今の生活が壊れてもかまわないと思ったと答えるシーンがあります。
夫との生活、顧客の信頼など、どうでもいい。
そう思えるほど、彼女の毎日は空虚だったのか?
とにかく人を殺したかったという殺人犯が最近、多いですが、似たような考え方なのでしょうか?リア充どころかリアルの感覚さえない。なんだか、空恐ろしい映画でした。

 この映画、原作があったんですね。角田さんは清志郎ファンと聞いて、親近感を持ってますが、「八日目の蝉」を読んだときも何かいや~な、ぞっとした感じを受けました。ますます磨きがかかってるのでしょう(-_-;)。読もうかどうしようか迷ってます。

映画「私を離さないで」

今年のノーベル文学賞は、カズオ・イシグロ氏が受賞しました。
テレビドラマになった時にこの原作は読んでいたのですが、
娘が映画を絶賛していたのを思い出して観てみました。

わりと短めな映画なので、細かいことは描かずに、でも原作の雰囲気はそのままに、
文学的な映画になってました。

 「わすれられた巨人」ハヤカワepi文庫」
最新作が文庫になって発売されてます。
読んでみよう。

映画「人生フルーツ」

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曇り空なので、紫陽花も元気そう^^。
今年はなぜか、たくさん花芽がついてます。

やっと、近くの映画館で上映が始まったので、「人生フルーツ」観てきました。
老夫婦の生活を追ったドキュメンタリーなので、お客さんも、夫婦連れが多かったような気がします。
後悔しない人生を送るためにも、機会があったらぜひ、観て欲しい映画です。