裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

6月おはなし会

今年度初のO小学校のおはなし会です。
時間が午後から午前中に変更になり、時間に遅れないようにとドキドキでした。

1年生2名、2年生1名に加えて、幼稚園生2名も加わり、ちょっと賑やかな感じ。
幼稚園生も一緒にというのは、到着後に聞かされましたが、初回ということで、みんなお楽しみ的な絵本を準備してあったので、なんとかなりました。私も、エプロンシアターを準備して行ったので、ちょうど良かったです。
時間に余裕があったので、「へびとかえるとたまご」の語りとエプロンで「ジャックと豆の木」をやり、司書さんに準備しておいてもらった絵本も紹介しました。
昨年まで、2年生の間でじっとしていた△君が、今日はとても楽しそうに手遊びをしたり笑ったりしていたのにびっくりでした。今まで、先輩の中で肩身が狭かったのかしら?

図書館おはなし会

さて、今日は、その図書館おはなし会でした(-_-;)。

私は、「みずちゃぽん」と「おさんぽおさんぽ」。
 「みずちゃぽん」 新井洋行 童心社

 「おさんぽ おさんぽ」 ひろのたかこ 福音館書店

今日のテーマが「あまおと・音のリズムを楽しもう」だったので、「みずちゃぽん」の後に、雨乞いの手遊びをやらせてもらいました。
小さいお子さんがいて、ちゃんと手遊びができなかった方もいましたが、20人くらいで音を出すとけっこうな雨音になり、それを聞くだけでも楽しめたのではないかと思います。赤ちゃん向きでないとちょっと心配でしたが、お母さんたちにも新鮮で、杞憂だったようです。
今日の参加者は乳児というより1~2歳児が多く、おはなし会らしく(?)なった気がしましたが、図書館も最近1歳児検診に出向いて宣伝しているので、そのせいかもしれないと言ってました。やはり、広報は大事です。


図書館講座

県立図書館司書さんが、「おはなし会に読み手として参加しよう!」ということについてお話してくださいました。
「読み手として」というタイトル通り、実際的なことについて具体的な指導で、とてもわかりやすかったです。
ただ、疑問に思ったことがひとつ。
あくまで、図書館お話会の場合とおっしゃってたのですが、
絵本「だるまさんが」などのように、だ・る・ま・さ・ん・が・を節をつけて言ったり、ふつうに棒読みしたり、違った読みをすると聞き手が混乱するので、読み手が違う場合も読み方は統一したほうがいい、ということでした。
図書館員さん同士で統一するのはわかりますが、図書館でやるボランティアまで統一すべき?う~ん(-_-;)。
図書館でやるおはなし会は、そこまで管理されるのが普通なんですかね。
逆に、「この前とちがう!」なんて突っ込みが入ったら、「どう読んでもいいんだよ」と返すぐらいがいいんじゃないかと思うんですが。
たとえば、手遊びの「ふり」は、同じおはなし会だったら統一した方がいいに決まってます。やるたび、ふりが違ってたら、覚えられず、楽しめませんからね。
でも、絵本の読みは、基本、人によって違うのが当然だと思います。
今回は、図書館主催のおはなし会の場合、ということだったので、目くじら立てて質問することはせず、なるほどなぁ~と聞いてきましたが、ちょっと複雑でした。


3月おはなし会

今年度最後のおはなし会は毎年恒例の6年生向けです。

幼稚園の時に群読したという絵本、よく読んでもらった「ともだちや」など、つい数年前のことなのに、6年生の口からは「懐かしい~」。
懐かしついでに、がまくんとかえるくんの人形も見せてあげました。
これは見せるだけで、私は「スワファムの行商人」の語りをやりました。
言わずもがなですが、最後に『宝物、大事な物はあんがい近くにあるのかもしれませんね』と言ったら、男の子がうんうんとうなづいてくれました。

そして、一番最後に折り紙の「しあわせの青い鳥」をやらせてもらいました。
おはなし会の会場に行く途中で折り紙を調達し、打ち合わせしながら慌てて折って・・・と、いつもながら泥縄の準備でしたが、感想で『この話を聞き、中学校に行っても頑張ろうと思いました』と言ってくれた子がいて、やった甲斐がありました(涙)。
この青い鳥、困難にぶち当たった時ちょっとだけでいいからがんばろうというのが気にいってます。

それにしても、「ともだちや」は、意外なことにすごく好評でした。
子供時代に思い出に残る絵本があるというのは、幸せなことだと思います。おせっかいおばさんはつい、大人になっても、いつでも好きな絵本を読み直してください、と言ってしまいました(-_-;)。

心配していた来年度も、新1年生が入学するので継続が決まりました。
しかも、校長先生たちから感謝の言葉もいただき、おはなし会を歓迎していただけている雰囲気が伝わり嬉しいです。

2月おはなし会

数日前から天気予報に注意して、雪道ライブカメラもチェック、そして地元ボランティアのNさんから逐一、現地情報も教えてもらい、雪は大丈夫!と確信して、会津へ出かけてきました。大騒ぎですが、何かあったら学校側にも迷惑かけますから安全のためです(苦笑)。

いつものように、まずは中学校へ。
ボランティアさんたちがブッカーがけにいそしんでましたが、お茶ボラ(?)の私が到着したので、お茶会に。
こんなおいしそうな本を眺めながらコーヒーを。

中学校では、今、先生も含めて川瀬七緒ブームが起きてるらしい。あまりいい傾向とも思えませんが(-_-;)、ちょうど読み終えた本を持っていったので、M先生に感謝されました。

午後は小学校へ。
例年、3月は6年生向けのおはなし会となり、1・2年生のおはなし会は今回が最後となります。
そんなこともあり、それぞれのメンバーもお楽しみ的なものが多かった?
歌、しりとり、紙芝居などバラエティーに富んだので、私は地味な絵本にしました。
 「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」 バートン 福音館書店

先月読もうと思って、練習したので、つい、今日はぶっつけ本番で読んでしまいましたが、思いのほか、字が見えなくて!読みづらく、何度もつっかえてしまいました。あ~、老眼がきびしいなぁ~。
実は、そっちの問題もあり、最近は語りが多いのです。
メガネをかければいいだけなんですけどね(-_-;)。

最後は、インフル対策?に手遊び「ごんべさんの赤ちゃん」。
これをやると、風邪ひきません・・・なんて嘘八百を言ってますが、ひと冬に一回はやらないと気が済まなくなってます。

1月2月と会津訪問ができました。3月はまさか大丈夫でしょう。