裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

小学校おはなし会

今年度初めてのおはなし会です。
久しぶりにみんなの顔がみられると楽しみにしてたら、
Hさん、Sさんが都合で来られず、学校司書のSさんまで明日の研究授業の準備でお休み(-_-;)。
1年生がひとり、2年生が3人、先生が4人。

さて、今日のメニューは、
・絵本「しっぽ」 長新太 のら書店

  
私も絶対カメレオンと思ったところで、子どもたちも自信をもって「カメレオン!」。でも違うのよね~(笑)。

・絵本「ゆっくりむし」 みやざきひろかず ひかりのくに

 
ゆっくり、のんびり・・・。

・ビッグブック「そらまめくんのぼくのいちにち」 なかやみわ 小学館

 
この時期、そらまめくんは定番ですね。

・手遊び 「雨乞い」?

・新聞紙話 「火事」
 事前の練習は失敗ばかりでしたが、本番はまあ上出来。 子どもたちもホースをもって消火活動を手伝ったのが良かったみたい。

・絵本「ともだちいっぱい」 新沢としひこ・文 大島妙子・絵 ひかりのくに 
 
ともだちいっぱい作ってほしいです。

・語り「アナンシと五」 

・絵本「ねんね」 さえぐさひろこ アリス館
 

ちょっと時間があまり過ぎて、最後の方は付け足し気味になってしまいましたが、
子どもたちはそんな大人の事情はおかまいなく、十分楽しんでくれたようです。
やれやれ。
 

藤田浩子さんはすごい!

おはなしおばさんの藤田浩子さんが「お話とわらべうたの教室」をやっています。
おととしも、この教室に参加しましたが、
その時は、昔話やわらべうたの元になる時代背景や言葉についての講義が主でした。
今回は、藤田さんがやる語りもプログラムされ、毎回いろんなわらべうたを教えてくれます。
保育士さん向けの教室なので、時間は夜。
昼間遊んで、夜に教室に出れば一挙両得!と思ったのですが、
一日めいいっぱい遊ぶことになり、帰るころにはへとへと、翌日もぐったり・・・。
しまった、と思いましたが、
教室に出れば楽しくて、やはり申し込んで良かったと思ってます。

毎回、最初に簡単な工作があり、おもちゃ?を作って遊びます。
ぶんぶんゴマは出来上がっているのをいただきましたが、
なんと藤田さんは4つのぶんぶんゴマを両手両足を使って回すことができるんです。
これは私もやってみたい!
こういう技も惜しげもなく披露してくれ、語りにいたっては「パクッてオリジナル」にしましょうとおっしゃる。
自分だけの芸にするのではなく、語りは伝承だという思いが伝わってきます。
うまくできるようになったら・・・ではなくて、
どんどん、なんでもやってみるのが大事かなぁ~と思うこのごろです。

3月おはなし会 6年生

1月、2月と雪のため(というより雪がこわくて(-_-;)会津のO小学校訪問をお休みしてましたが、
今月はなんとか行ってきました。
今年度最後だし、6年生向けのおはなし会なので、
他のメンバーも集まり、賑やかな会になったのはいいのですが・・・。
読み手が多くて、時間オーバー。
しかも、担任の先生を最後の〆に置いたので、バタバタとして大変申し訳ない結果になってしまいました。

でも、先生が読むことは直前に、一方的に知らされたわけで、
当然時間配分とかあるんだから、事前に相談があっても良かったんじゃないかな?
とはいえ、先月のおはなし会はメンバーが少なかったので、大変だったらしいし、そんなこともあったから先生が参加することになったのかな?

なんとなく、もやもやが残ったのにはもうひとつわけがあり、
私の出番前に、時間切れになるのはわかっていたのに、わかっていながら、ずうずうしく自分の出し物をやってしまったのでした。
以前も同様のことがあって、その時は、短い出し物に変更する心の余裕があったんですけど、
今日は、今日を逃したらめったにできない語りを準備していたものだから、
つい、我儘を通してしまったんですよね。
リーダー、ごめんなさい。

でも、最後に男の子が、私のやった参加型の語り「蛙の雨乞い」が一番印象に残ったと言ってくれて、
今回、けっこう力を入れて準備してたので、私は内心ジーンときました。
やっぱり語りはいいですね。


12月おはなし会

急遽、学校側の都合で1週早まったおはなし会。
まあ、今日から12月だから12月のおはなし会にはなりますね(-_-;)。
そんなわけで、都合がつかなかった仲間もいて、いつもより時間があまりそう・・・
そこで、長~い絵本を用意してみました。
「とってもふしぎなクリスマス」 ルース・ソーヤー著 バーバラ・クーニー絵 ほるぷ出版
あれ?画像が出ない!残念。

ゆっくり全文読んだら25分以上かかりそうな絵本ですが、チロル地方の民話で、タイトルどおりクリスマスに起こった不思議な出来事の話です。元は民話だからと解釈して、少々短くして読ませてもらいました。
子どもたちは、かなり真剣に聞いてくれたようです。

本日の、子どもたちの真剣度が最高だったのは、やはり手遊び「ごんべさんの赤ちゃん」をやってる時。
1年生はみんな知らない~みたいでしたが、すぐ覚えられるのがいいですね。
そのかわり、『手拭いでほっかむりする』やり方を解説する必要はあります。
サイレントの間、ぎゅっと口を結びながら一生懸命やる子どもたちの顔を見ているのが、至福の時です^^。
還暦を過ぎた知り合いは、このサイレント版を、保育園の年長さんの時にやった覚えがあるそうです。
そんなに由緒ある手遊びだったんだ!!!

11月おはなし会

昨日の天気予報で雪マークが出ていた会津地方でしたが、
今日はお天気もよく、さすがにまだ雪の心配は杞憂でした。良かった、よかった^^。

いつものように、お茶のみボランティアに中学校に寄り、
昼食後、おはなし会のため小学校に移動。

教室には、ゴザの上にホカホカカーペットも敷かれ、暖房は万全!
まずは、お芋の絵本からです。
次の「パンダ銭湯」をゆっくり見たのは初めてですが、遠くから眺めると、逆に黒白がはっきりして楽しめましたね。
   

私はまず手遊び。キツネの手遊び用に黄色い軍手が欲しかったのですが、今日は間に合わせの黒い軍手で(-_-;)。
その後は、初めての語り「石のスープ」をやりました。
類話で好きな絵本もあるのですが、この語りは歌が入って、テンポよく進むのが面白いなぁ~と覚えてみました。
歌の部分で、すぐにノッてくれた子がいて、こういう子がいるとこちらもやりやすくて助かりました。

来月は12月です。
雪が降らないことを祈りましょう。