裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

読書週間でしたね

秋の読書週間でしたが、お邪魔している小学校は学校祭の準備でそれどころでなかったので、今週から読書月間ということらしいです。そんなわけで、私もあまり読書週間を実感してませんでした(-_-;)。

とりあえず、面白かった本を紹介します。
 「こねてのばして」 ヨシタケシンスケ ブロンズ新社
本屋さんで立ち読みしました。
ヨシタケさんの新作絵本です。粘土ではなくてパン生地というところが今風なのかな?
大人も癒される1冊です。

「絵本作家の百聞百見」 川端誠・著 子どもの未来社
絵本作家の川端誠さんが書いたエッセイです。
毎日、川端さんのブログを読んでいるので、知っていることばかりかな?と思ったのですが、やはり、ブログとエッセイは違いました。出来事はわかっていても、それについてどう考えていたのかが書いてあり、更に楽しめました。
もちろん、何も知らない方はまっさらなまま楽しめます。


「クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか~ラ・フォル・ジュルネの奇跡~」 片桐卓也・著 ぴあ
図書館で偶然見つけました。
何度か行ったことのあるクラシックイベントが、どう始まったのか?その舞台裏がのぞけて面白かったです。
とにかく、いつも家族連れが多く、いい意味で華やかなお祭りになっているのはどうしてだろうと思ってました。規模は違っても参考になることがありました。

ノーベル文学賞の発表後、カズオイシグロの「忘れられた巨人」の文庫が発売されたので、一応買って読み始めました。でも、ただいま気になることがあって、のめりこめず、保留中です。冬になったら、ゆっくり読むことにします。

「フォークロアの鍵」

 「フォークロアの鍵」 川瀬七緒著 講談社

川瀬さんの本は、読んでみたいけれどホラーが入っているので、手元に持っていたくはないという変なファン(一応ファンかな?)です。なので、これも図書館から借り、私の後にも予約が入っているので慌てて読みました。

研究課程の院生という主人公が、ちょっと年齢不詳な印象でイメージがつかめず、なかなか話に入りこめませんでしたが、謎解きになってからは面白く、施設の老人たちもあるあるという感じで、認知症の様子がよく書かれていると思いました。
ただ、あまりに現代社会の問題をいろいろ突っ込んでつくりました・・・といったお手軽な感じもあり、ちょっと物足りない思いです。
いつものシリーズのじわじわ感のほうが好きですね。

「みをつくし料理帖」

読みやすいので、読み始めたら止まらない・・・(笑)。

        

6巻まで終了。
ハラハラドキドキ、これからどうなるんでしょう。
テレビドラマより先にと思っていたら、今日はテレビは野球中継のためお休みでした(-_-;)。
私もしばらく続きはおあずけです。


「ツバキ文具店」

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タイトルはツバキですが、写真は庭のバラ2種です。
去年植えたバラが元気に育ち、咲き始めました^^。
キアゲハもひらひらと飛び回ってます。
本当は、フジバカマを植えたいと思ってますが、なかなか苗がみつかりません。
(アサギマダラを呼び寄せたいから・・・(-_-;)

 「ツバキ文具店」 小川糸 幻冬舎
さて、「ツバキ文具店」は、テレビドラマを観ているだけでいいやと思ってましたが、
Nさんから、全然ちがうから、原作をぜひ読んでと言われ、本を手に取ってみました。
ドラマもけっこうしっとりできてると思ってましたが、原作のほうがやはりいいですね~。
それも当たり前で、原作の通りじゃあ、絵になりませんから、そこは仕方がないのでしょう。
すぐに感化されやすい私は、手紙をかきたくなりました。
巻紙にサラサラ~とか、書いてみたいです。
そして、やっぱり鎌倉いいです。また行きた~い。

新緑

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雨上がりなので、よけい緑が映えます。
枯れちゃったかな~とあきらめていたモッコウバラにも、新芽があちこちに。
復活なるか?


畑からも、収穫物が・・・セロリにレタスにルバーブ。

さて、土曜から新しいドラマが始まりました。
「みをつくし料理帖」。
高田郁さんの同名小説が原作です。
原作は以前から、知ってはいましたが、文庫で何冊も出ているので面倒だなとスルーしてました。
でも、ドラマ化にあたり、まず1冊読んでみました。
 「八朔の雪ーみをつくし料理帖」 高田郁 角川春樹事務所
なるほど、ドラマはやはりテンポが大事。
原作のあちこちをつないでいることがわかりました。
でも、原作の雰囲気はうまく出てるんじゃないでしょうか?
一気に2巻まで読破し、このまま10巻全部読んでしまいそうな気がします。
だって、ドラマより先に読んでおきたいですよね。