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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

リサ・ラーソン展

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今日も娘の通院の送迎へ。
待ち時間は楽しみにしていたリサ・ラーソン展です♪

リサ・ラーソンは派手な動物絵を描く人と思っていましたが、実際はデザイナーでもありますが陶芸家!
この焼き物がまた丸々とした独創的な形。
会場入ってすぐに対面したライオン(下の写真のライオン)に、度肝を抜かれ、その曲線のフォルムにうっとりとしてきました。

美術館入り口では、マスクチェックと検温、企画展出口では観覧時間と個人情報の記入票がありました。
心配していた混み具合も問題なし。ソーシャルディスタンスをほとんど意識せずに済みました。

グッズも楽しいものばかりでしたが、本物を見た後では、ミニチュア置物は格段の差。無用な出費が避けられましたね(-_-;)。
でも、ガチャポンは別。
なるべくはずれが少なそうなシリーズを選んで購入しましたが、開けてみたらまさかの・・・これ!?
でも、眺めているうちに可愛くみえてきたから、まあいいか。

今回の企画展は、リサ・ラーソン本人だけでなく、交流した芸術家の作品もあわせて展示されてました。
その中に、益子焼人間国宝の濱田庄司のお皿も。
ちょうどこの日の夜に、テレビで益子焼の番組があり、濱田さんのこともいろいろ知ることができました。
ラーソンさんのおかげです。

コロナがますます拡がってきそうな気配。
あとは当分、ひきこもりですね。




明日からはじまります

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毎年、恒例の夏休み特別展、今年はあんびるやすこ展です。
コスプレの撮影会もあるようで、お子さんにはお楽しみですね。
8月いっぱいまでやっていると思うと、ついのんびりして行きそびれることも・・・早目に行くことにします。

きかんしゃデーデの原画展、講演会

「はしれディーゼルきかんしゃデーデ」の原画展と講演会が開催されます。
詳しいことは、下記のチラシでどうぞ。

東日本大震災の直後、高速道路や鉄道が分断され物資調達が滞った時期がありました。
電気がダメならディーゼルで、というわけで、新潟回りで郡山までディーゼル機関車を使った輸送が行われたのです。
そう言えばそんなニュースを聞いた覚えもなきにしもあらず・・・という感じで、ほんとに記憶は曖昧ですが、その時のことが絵本になっていたんですね。
会津若松のO小の学校司書さんはちゃんとご存知で、とっくに蔵書にしてあるとのこと。さすがです(-_-;)。
絵は鈴木まもるさん。
鈴木さんといえば、機関車より鳥の巣のお話を聞きたいのですが、せっかくの機会だから出かけたいと思ってます。
皆さんもぜひどうぞ。(講演会は申し込みが必要です!)

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ミイラ展に行ってきました

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慌てて撮ったのでブレてますね(-_-;)。

上野の科学博物館で開催中のミイラ展に行ってきました。
家のあたりは雪が降っていたのに、関東地方に入った途端、青空に!大宮付近では、富士山がきれいに見えました。
富士山を見ただけで、もう今日来てよかった♪

平日のため、わりとすいすい鑑賞できました。
展示物のほか、説明のための展示がとてもわかりやすく、子どもでも楽しめるようにできています。
エジプト、中南米のほかにも世界中いろいろな地域でミイラが作られていたことがわかり、世界中の人々が死後のことに思いを馳せ、さまざまな死生観を持っていた事が興味深かったです。
自分の顔写真からミイラマスクをつくれるコーナーがあり、たぶんいつも長蛇の列でしょうが、面白いのでぜひ挑戦してみてくださいね。私はツタンカーメン風の金ピカマスクにしてみました。

予定では、この後銀座の教文館へ行こうかと思ってましたが、日本館の企画展が面白そうなので、そちらへ行くことにして、まずはレストランでランチを。
窓側の席だと恐竜の展示が眺められるのですが、残念ながら壁側の席でした。
ミイラの特別ランチもありましたよ。←ミイラを食べる趣味はありません(-_-;)。

絵本でめぐる生命の旅という企画展は、科学絵本とのコラボ展示でした。
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詳しくはクリックしてHPで観てください。
面白そうな絵本がいろいろでてるんですね。絵本コーナーもあり、手に取ってゆっくり読むこともできるようになってました。

360度シアターも鑑賞し、今日は科博ツアーの一日となりました。
博物館は面白い^^。

歴史・文化フォーラム

H小学校では、図書館も見ていってとお誘いいただきましたが、実はこの後友人と待ち合わせだったので、そそくさとでてきてしまいました(-_-;)。
友人の知り合いの講演とアマチュア落語家さんによる落語が聞けるという面白い催しものです。
まず、山椒家小粒さんの軽い落語話があり、その後、夏井芳徳氏の桃太郎についての講演。
桃太郎の昔話は、現代の若い親たちに不評らしい。そこで、問題の個所をあちこち直した新釈桃太郎をご披露してくれましたが・・・?う~む、それもどうなんでしょう(苦笑)。
実は、この翌日、図書館で「桃太郎は盗人なのか?」(←タイトルをクリック)という本を見つけました!
2018年度「図書館を使った調べる学習コンクール」で文科大臣賞を受賞した作品の単行本化です。ちょうど、夏井先生のおはなしとかぶっていました。ブラタモリでも、岡山の桃太郎伝説問題を取り上げたばかりだったので、桃太郎ブームになりそうです。面白いですね。

休憩の後に、また落語の大ネタがかかっていたのですが、時間の都合でそれはあきらめて帰ることに。
たまにいろんな方のおはなしを聞くのはいいですね。
Hさん、誘ってくれてありがとう。