裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

6月になりました

6月とはいえ、近年は梅雨というより雨季のよう。しとしと降るのではなく、時折り、スコールのような豪雨がやってくる感じです。
さて、今年も「杉山亮のものがたりライブ」が開催されます!
8月の夏休み、場所はおなじみの新宿、プーク人形劇場です。

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夏休みなので、親子で一緒に楽しめるようなプログラムですが、大人だけでももちろん大歓迎です♪
清水眞砂子さんのブックトークが聞ける日もあります。
どうぞ、お出かけください。
今年も私はスタッフで参加しま~す。

杉山さんがらみで、もうひとつ、宣伝です。
偕成社のHPに、WEBマガジンのコーナーがあり、杉山さんが積木あそびの講習会をしたことが載ってます。普通の積木でこんなことができるんだ!とびっくりするような写真ありです。
ちなみに、偕成社のサイトは、児童書に関することがいろいろ載ってます。私もあらためて見て感心しました。要チェックです。

エリック・カール展

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今度の日曜まで開催の「エリック・カール展」にやっと行ってきました。
平日なのに、このあたりにしてはお客さんが入ってましたね(-_-;)。もうすぐ終了ということもあるのでしょうか。
会場は2階なのですが、階段に楽しい飾りつけがしてありました。気分が盛り上がりますね♪

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                                  会場前のお立ち台(?)に立つと、誰でも蝶になれます!

エリック・カールと言ったら、鮮やかな色使いの絵が特徴ですが、もうひとつの特徴として、コラージュ画ということがあります。実は、わたし、そのことがすっかり抜けてました。原画は、そのコラージュの面白さがよくわかります。印刷すると立体感がどうしても薄れてしまいますね。よ~く見ると、ピカソのキュビスムにも通じるようなところも。実際、いろんな画家に触発されたことがわかる作品も展示されていました。
いつも思うけど、やはり原画を観るのは楽しいですね。
R子ちゃん、一緒に行ってくれてありがとう。

ところで、この展覧会に関連してか「絵本の世界を食べる」フェアを開催しているレストランで昼食をいただきました。食べ物に関した絵本が展示してありました。特別メニューがあったのかよくわかりませんでしたが、色鮮やかなカレーが美味しかったです。
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いわき市美術館では、秋にまた面白いイベントがあるようで、楽しみです。絶対行くぞ!

子どもの読書活動推進フォーラムがライブ配信!

今年も23日に、「子どもの読書活動推進フォーラム」が開催されました。
このフォーラムは、選ばれた表彰校などが表彰されるのがメインなのですが、
作家さんなどの講演もあります。
今年は、とよたかずひこさんだったんですね。
聴きたかったぁ~と思ったら、ライブ配信されてます。
PCの前で、ゆっくりコーヒーを飲みながら、講演?いえ、おはなし会を見ることができました。
とよたさんのお話は何度も聞いてますが、わかりやすくて面白い。
今回は、広い会場で大人相手なので、いつもより真面目な話もしてますね。
こちらからどうぞ。
   ↓
  子どもの読書活動推進フォーラム

とよたさんのお話は、開始30分後くらいからです。

上野の科博ツアー

また冬に逆戻りのような寒い日、冷たい雨も降る中、上野まで。

本当は、かん子さん主催の学校図書館関連の勉強会のはずでしたが、講師の都合がわるくなって、急遽、科学博物館ツアーに変更となりました。欠席することもできたようですが、こちらも面白そうなので、科学好きのOさんを誘って参加。

雨の中、上野公園内はたくさんの人が歩いて行きます。どこへ?と見ていると、動物園へ行く人、科博に行く人の二手に分かれるようです。まだまだパンダが人気あるんですね。
科博は特別展「人体展」に行列してましたが、わたしたちは、常設展なので、スムーズに入れました。

講師は出井正道氏、いつもの学校司書とは顔ぶれの違う20人ほどのツアーとなりました。
1階の生物のところ、進化についてガイドをしてくれました。
今回のツアーは、展示物の詳しい説明というよりは、進化の概念と分類について。
当然のことながら、科学の進歩により、分類の基準が違っています。目で見える違いではなく、DNAレベルの問題。
そういう意味では、人類とパン酵母は同じ分類に含まれるらしい。
今後、分子レベルの科学の話題にもついていけるかもしれない・・・と思わせるような面白い科学講座でした。

お昼は、博物館のレストランで、名物料理を食べました。
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恐竜の足型ハンバーグ!ソースがかかってるので、足の形がよくわかりませんね(-_-;)。3本指で丸っこいポテトの爪がついてます。年下っぽい男性二人組と同席したのですが、どういう関係でこのツアーに参加したのか不思議な感じの方たちです。話をきいてみたら、かん子さんが図書館改造した学校の校長先生たちでした。実際の学校司書を知らないようなので、仕事についてちょっと熱く語ってしまいました。ぜひ、学校司書を置いてくださいね。

お昼を食べて満腹になったら、もう頭が働きません。希望者には午後も解説してくれるわけでしたが、ちょっとだけお付き合いして早々に帰ることにしました。帰りの電車ではすぐに爆睡してしまいましたから、限界ですね。
家に着いたら、雪景色でした。




お雛様とシンポジウム

友人から図書館関係のシンポジウムを教えてもらい行ってきました。
ちょうど、近くで雛人形展があり、まずはそこへ。
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チラシには女雛だけですが、この大きさで男雛と並んでいる様は豪華です。
江戸時代は「祖母次郎左(次郎座衛門雛) 母つっぱり(享保雛)に 嫁古今」とうたわれるほどお雛様の流行が激しかったようですが、面白かったのは大正時代の段飾りに、小間使いのような男たちと犬の散歩をしている姉や?がいたもの。本当に世相を反映してます。

シンポジウム会場の市役所は新築したばかり、なにしろ「光の国」と姉妹都市になっている市なので(国と姉妹都市?)、建物の中にはこんな飾りガラスもあります。
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ウルトラマンだけでなく、セブンや他の兄弟もいたようです。
現在建設中の市民交流センターの開館前イベントとして開催されたこのシンポジウム、「つながる図書館がまちを動かす」というテーマに合わせて、「つながる図書館」の猪谷千香さんが講演をするはずでしたが、まさかのインフルエンザで欠席!これを楽しみして来たので、とっても残念です。
でも、講演内容はすでに届いていたということで、センターの管理運営アドバイザ-岡本真さんが猪谷さんの講演を解説してくれました。そして、成功例の塩尻市「えんぱーく」の元センター長、伊東直登さんが具体的な施設の現状についてお話してくれました。
公営施設でそこまでやるの?やってもいいの?という例にびっくりですが、どこでも、成功しているところは、地元密着型だからこそですね。一般論ではダメ。
これは、学校図書館も同じですね。子どもたちのニーズにあった図書館運営、う~ん、考えさせられました。

知り合いの司書さんが元気に働いている姿を見て、ちょっと嬉しかったです。
私も頑張ろう。