裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

今年も「ものがたりライブ」!

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杉山亮さんの「ものがたりライブ」が今年も開催されます♪
なんと9デイズ!
9月から10月初めの土日月の3日間を3週続けて、合計9日間のライブです。
今回もいろんなゲストが登場します。
ここだけの話ですが・・・なんと、松岡享子さんの語りも聞けます!!
私、その日行けるかなぁ~。
チラシの写真が小さくて見ずらいですね~、すみません。
詳しくは、  「なぞなぞ工房」   へ。
今年は、私、森クマも裏方スタッフとしてお手伝いしてま~す。皆さん、ぜひ、お出かけください^^。

川端誠さんの個展

川端誠さんの個展を観に行ってきました。
最新作「お化けのおもてなし」の原画と、そこに登場するお化けたちの面々のおばけづくしです。
狭いギャラリーの壁一面にお化けの絵がずら~っと並んでいて、
絵を観ているというより、逆にお化けたちから観られているような感じさえします。
川端さん、御本人が絵のエピソードなどを話してくださり、とっても面白かったです。
近かったら、毎日通いたいくらいです。
記念に「お化けのおもてなし」の絵本を購入、サインを入れてもらいました^^。


この個展は10日(土)まで開催されてます。
川端さんが常駐していて、解説つきという贅沢な個展です。ぜひ、お出かけください。



ブックトーク講習会(11/27)

ゆっくり考えながらまとめたいと思っていたので、今頃のアップになってしまいました。
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11月27日(日)郡山で元調布市図書館司書の黒沢克朗さんによるブックトーク講習会がありました。

見たところ、ちょっと冴えないおじいちゃん(失礼(-_-;)、
話し方もブツブツとひとりごとを言っているような、でもどこかでこの話し方をきいたような気もするんだけど、どこでお会いしたのかなぁ~?(つぶやきシローに似てるだけ?)

冒頭、NHKの特集番組で取り上げられた絵本作家Aと、民放番組で取り上げられた絵本作家Bについて軽く評論(苦笑)。
Aさんは、私も好きな作家さんで、番組もとても面白かったのですが、Bさんについては・・・黒沢さんが同様の違和感を感じていることにちょっと安心。価値観の異なる方の話を聞くのは、疲れますからね。

結論として、ブックトークは、子どもたちが本を読むためにやるものだということ。
ブックトークをどうやるか?ではなく、本を紹介する一方法なわけですね。
当たり前のことですが、その基本をおさえていれば、いい本を選ぶことがまず大事、テーマはなくてもいい、味付けし過ぎてトークショーになってはいけないなどなどがストンとおちてきます。
実は、私もいつの間にか、ブックトークは単なる本の紹介だけでなく、テーマを持たなければならない・・・などと思いこんでいたふしがあります。
1冊でも何冊でもブックトークになる。
大事なのは、目的を間違わないこと!

なお、教科書に「ブックトークをしよう」という単元があるのですが、
あれは、子どもたちに発表させるのが目的で、ブックトークとは違うのでは?というご意見でした。
(別に目くじらたてているわけではなく、あっさりと)

実際にやる時の注意としては、いい本なのになかなか手にとってもらえない地味(?)な本を取り上げる。みんなが読む本は、取り上げる必要がない。
ポイントがずれないように、原稿を書くといい。
付箋は地味な色を使う。
大人と子供は感覚が違うので、テーマを決めるときなど注意する。

司書講習の講師をなさっているだけあって、お話がわかりやすく、面白かったです。
また、司書としての実体験を踏まえたお話は、とても参考になり、子どもたちのためにという気持ちが伝わってきます。
なにか、「ブックトーク」というしがらみ(?)から解放されたような感じがしました。
いい講習会でした。

メリークリスマス♪

クリスマスにまったく興味のない家族には、家で留守番してもらうことにして、
仙台の姉とクリスマスを楽しむことに。

まずは、開催中のピーター・ラビット展へ。

絵本も小さいけど、縮小コピーしているはずもないので、原画も当然、小さいです(-_-;)。
ペンで描いた線が力強く、きれい!毛並みも細かい。どれだけ細い筆で描いているのか?
普段使用していたスケッチブックがまた小さい。スマホ二つ分くらいの大きさのノートに、絵の具で丁寧に彩色してありました。
いつも持ち歩いていたんでしょうね。
とにかく、構図や色使いなどただただうまい!とほれぼれしてしまいました。
絵の才能は血筋らしく、ポターのお父さんも弟も上手なんです。


ちょっと休憩。エスパル地下のお店ですが、いつも空いていて、でもケーキが美味しい穴場です。


スターライト・ウインクの時間に合わせて、光のページェント会場に行きました。
地下鉄の駅を出たら、ここは渋谷か?と思うほどの混雑でビックリしましたが、
みんな考えるのは同じだからのようで、ウインクが済んだらそれなりの人におさまりました。
定禅寺通りの並木がず~っとイルミネーションされているので、さすが見事です。
寒さも思ったほどでなく、ゆっくり眺めて楽しんできました。
すれ違った親子連れの子どもが「楽しいとこはないの~?」と言ってたのがおかしかったですね。















ン十年ぶりにまりつきをしました!

昨日から寒い!!
でも、早起きして東京へ。
新幹線の席はもちろん右側、富士山がとってもきれいに見えました^^。(宇都宮から見えてましたよ!)



今日のイベントは、「東京おもちゃばこフォーラム」。
名前の通り、どちらかというとおもちゃや工作など子どものあそびに関わる人向けのイベントなのですが、本日は、まりつきの講習があるというので、物好きにも参加しました(-_-;)。
でも、まずは工作です。
かんたん凧作り・・・最初見本を見たときは、え~?という印象でしたが、実際に作って遊ぶと、なんだか面白いぞ♪C小とF小のぶん、2本作りました。
干支の起き上がりこぼし・・・ニワトリです。 糊がかわかなかったので、実は、まだ出来上がってません。

もうこれだけで、あ~疲れた!なんですが、
いよいよ、まりつきです。
日当たりのいい部屋のうえ、床は床暖房、なにもしないうちから暑い(-_-;)。
最初は、簡単。
まりつきって、かわりばんこに一人ずつやるものだと思ってましたが、二人、または数人でやる遊び方もあると知りました。
たしかに、昔のボール遊びなわけですね。
そのうち、段々、いろんな技が出てきて・・・まあ、懐かしい!そんなの簡単よ・・・え?できたはずだけど・・・足で蹴る!?なにそれ?という具合に、自分の限界を知る羽目になってきます。
最後の頃には、「はい、自主練!」と言われても、自分の体力を考えて『自主的に休息』する有様となりました(苦笑)。
まりつきを教えてくれたのは、京都のまりつきの会の方々。
お父さんが楽しく説明をして、娘さん(大学生)がきびきび実技を受け持ち、息もピッタリ!うらやましいほどの親子関係です。
盛りだくさんで、少々早回し状態の講習になりましたが、これをたっぷり時間をかけたら、正直とても体が持ちません(-_-;)。
やってるうちに、段々、昔のことも思い出してきて、楽しい講習でした。
講師の町田さんがとても素敵な方で、まりつきは「遊び」、それも「伝統あそび」ではなく、「伝承あそび」と強調してました。
過去の遺物を大事にするのではなく、現在の生活として伝えたいという気持ちに共感しました。

やっとお昼です。
私のお昼は、今朝、郡山駅で購入したのり弁。


売り場に書いてありましたが、テレビ「マツコの知らない世界」で紹介された駅弁だそうです。
でも、そのわりに、フツーでした。

昼休みは、おもちゃのフリーマーケットやお菓子バイキング、本屋さんの出店などを楽しめます。
私は、ドッと疲れてお昼寝。

午後は、まず杉山亮さんのものがたりライブ。
藤田浩子さんの「かさじぞう」をもっとふくらませた杉山版「かさじぞう」が聞けました。
私もこのかさじぞうはやってみたいところですが、まあ、できても私の初演は来年の暮れ以降ですね。
次に、午前の町田親子が、まりつきのデモンストレーション。
お父さんの指示通り、娘のあずみちゃんが次々と技を披露してくれました。
最後は、わらべうたコンサート。
こちらも、母と息子の親子コンビで、お母さんが歌、息子さんはギター(プロのギタリストだそう)。
まりつきの親子同様、いい感じ。
とってものんびりしたひとときでした。
みんなでわらべうたを歌うのもいいもんですね。

終わる頃には、ちょうど日も暮れかかり、都会のクリスマスイルミネーションをゆっくり楽しみたいところでしたが、
明日も仕事なので、早く帰って体を休めなくては・・・。
郡山駅のイルミネーションで我慢我慢(こちらも本当はキレイですよ~)。
駅を出たら、雪がちらついていてすっごく寒かった~~~。