裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「Du Iz Tak?」



昨日、紹介した「なずず このっぺ?」の原書です。
数ページ見られますが、ちょっとフランス語っぽい?もちろん、英語版です。
英語から連想することばを日本語にしたのかしら?どうやって訳したのか、訳者のビナードさんに聞いてみたいですね。

ところで、この絵本作家さんの別な絵本を見つけました。

  「わたしのいえ」 カーソン・エリス作 木坂涼・訳 偕成社

いろんな家が出てきますが、どの家にもそれぞれの物語がありそうで、想像力をかきたてられます。

「かむさりやまのおまじない」

 「かむさりやまのおまじない」 三浦しをん・原作 山岡みね・作 徳間書店

偶然みつけました。
三浦しをんの「神去」モノを下敷きにした絵本のようですが、昔話「風の神と子どもたち」のかむさり版ともいえます。山の神の部分を絵本化したわけですね。
熊野古道を歩いて、三重や和歌山の山々の美しさを実際に見てきた私としては、林業が描かれていないのが物足りないのですが、絵本ですからテーマが別物ですね。
山の豊かさは十分に描かれていて、ほのぼの楽しい絵本になってます。

「わたしのこねこ」

ゆうべのパシュートは興奮しました。日本、強かったぁ~、金メダルがとれて良かったです!

さて、今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんの猫の日だそうです。
 「わたしのこねこ」 澤口たまみ・文 あずみ虫・絵 福音館書店
この絵本、福音館の科学シリーズとなってます。
たしかに、内容もただ、ねこをかわいがるというより、こねこの習性をよく知って、仲良くなるという、いわば猫の飼い方?を描いているようです。
なるほど、なるほど。


「おいしい魚図鑑」

「クレヨンで描いたおいしい魚図鑑」 加藤休ミ 晶文社

「きょうのごはん」の加藤休ミさん、またおいしそうな絵本が出ました。
いろんな説明もありますが、単純に見てるだけで楽しい。

しばわんこシリーズ

イヌの本といえば、こんなのもありますね。

 「しばわんこの和のこころ」 川浦良枝 白泉社