裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」

19日から杉山さんの「ものがたりらいぶ9デイズ」の受けつけが始まり、数日は問い合わせやらなにやらで、ものすごいことになってましたが、1週間もたつとだいぶ落ち着いてきました。やれやれ・・・。

小学校から相談されていた選書の候補として読んでみた絵本です。
 「ヤモップさん、ぴたっとかいけつ」 松山円香 あかね書房

ヤモリ好きな子がいるので、目に留まった絵本です。 
表紙はドキドキミステリアスな感じですが、中身はとっても明るいです(笑)。
センスのいい絵で、観てて楽しいけど、この頃、こういったカル~イ内容の絵本が多いなぁ~(-_-;)。
と思ったら、この作者の絵本はすでに数冊でていて、


こちらはアイデンティティーにまつわる哲学的なお話だとか?
今度読んでみよう。

「まいごのまめのつる」

 「まいごのまめのつる」 こだまともこ・さく おりもきょうこ・え 福音館書店

豆の季節です。
そらまめ、さやえんどう、スナップエンドウなどいろいろありますが、
私は、さやえんどうが好きです。
お浸しに醤油やマヨネーズ、大きくなったエンドウ豆のご飯も必ず1・2回食べないと気が済みません^^。
畑から取ってきて、筋をとるのは子どもの仕事でしたから、よくやらされ(-_-;)ましたね。

さて、マグばあさんの豆のつるがどんどんのびて、行った先はメグばあさんの庭。
おいしくて、楽しいおはなしです。

「みをつくし料理帖」シリーズ、ついに読破しました!
これで、ゆっくりテレビドラマが観られます。


「もとこども」

来月、6年生に向けておはなし会があるので、準備中。
こんな絵本を見つけました。

「もとこども」 富安陽子・文 いとうひろし・絵 ポプラ社

世の中は、「こども」と「もとこども」で、できている!
大人からすれば当然のことだけど、子どもにとっては驚きの真実!?なのかもしれません。

20代以上の大人には、世の中は「老人」と「やがて老人」で、できている。という概念も必要かも。

こんな絵本もある

ちょっと面白いなと思った絵本を書き留めておきます。

「まんげつのこどもたち」 軽部武弘・作 イースト・プレス

夜の不気味な風景は、さすが軽部さんうまいです。
あまりマニアックにならず、お月見の頃に読むのにいい感じ。

「おたまさん」 長崎出版

これも軽部さん。
奇想天外な展開が面白い。 おたまじゃくしの頃に良さそう。

今年の干支じゃないけど

片付けが苦手なので、整理整頓の本にはつい手が伸びてしまいます。
今回読み始めた本に、こんなことが書いてありました。
『抽斗に大雑把に入れて置いても、40代までは大丈夫。ちゃんと覚えています。
50代になったら、しまったのか捨てたのかおぼつかない。
60代になると・・・探している最中に忘れます』(笑)
いえ、笑いごとではありません。
まったく、その通り!
幸せな老後のために、今年から片付けよう。(今日からと言えない時点で、ダメかも(-_-;)

さて、今年の干支は酉。
まだ1月だから、来週のおはなし会で鳥の絵本もいいなあと考えてるうちに、
幼稚園から低学年の子って、自分の干支を知ってるかしら?
もし、知ってる子がいたら、特別にその子の干支の絵本を読んであげるのもアリだな~と思って。
とりあえず、トラの絵本。

あまりに痩せこけているために、トラの絨毯になりすますトラ!?
もう、この設定がおかしい。
疑いもせずに本物のトラを絨毯にしている王さまなんています?
さて、正体がばれるのはいつでしょう。
干支に関係なく、読んで楽しい絵本です。