裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

ST*F小 やっと辞令

毎年のことですが、県の事業なので、今月やっと辞令が出ました。
今年度は、F小だけなので、気分は楽です^^。

顔見知りの校長から辞令を受け取り、まずは廊下の掲示。
葉っぱが出た栴檀の木に花をつけます。
新聞コーナーの新聞を新しいものにすると、2年生の先生が、子どもたちと一緒に見てくれてました。

某学会からの寄贈本にバーコードをつけてデータ登録をしようとしたら、ISDNが読み込めない。パソコンがネットにつながってないせいらしい。そうか、以前も同様なことがあったけど、ISDNってネットにつないで読み込むんだということが、今更ながらわかった(-_-;)。昼休みに処理してもらうことになり、データ登録は後回しにすることに。

仕方がないので、絵本の棚を整理することにする。
少ない書架に絵本を詰め込むために、3段にして、高さ制限で入りきれない絵本を別置していたけれど、これが余計にわかりずらくしているようなので、思い切って2段にする。とにかく、読み物の絵本はこのコーナーにまとめることにしよう。ところがやり始めたら、終わらない・・・申し訳ないが、時間が迫り中途で帰ることに。
毎日勤務できるわけではないので、仕事の段取りもちゃんと考えないといけないなぁ~。




今日もボランティア

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新緑の白水阿弥陀堂です。
咲いているのはカキツバタでしょうか?
ウォーキングしている方がけっこういました。
今日の目的はここではなく、市内まで来たからついでに足を伸ばしただけで、
市立美術館のレオナール・フジタ展を観に来たのも、午前中、いつものF小にボランティアに来たから。
フジタ展も面白かったけど、常設展に草間彌生の作品があったのにビックリ!
あの水玉にクラクラしました。

さて、F小では、掲示の入れ替えをし、常置してある栴檀の木に葉っぱをはやしてきました。
だんだん、手抜きになっているような(-_-;)。
でも、時間が限られているので、どこかしらにしわ寄せが行くんですよね~。
3年生の担任から、記号の本をレファレンスされて、念のためデータをチェックしたら、
どこにあるのかわからない本があったりして、
いい加減に配置してあることをつくづく感じました。
蔵書数に対して、書架が絶対的に足りてないし、置く場所もないので書架を増やすわけにもいかないし、
なにか、思い切ったことをしないとほんとに、ただの倉庫になってしまいそう。
早急に、なにかしないと!

「新聞を読もう!」コーナー・・・ただ、新聞を貼ってあるだけですが、先生も自分の家以外の新聞は読まないので、珍しがって読んでくれているようです。もちろん、子どもたちと一緒にね。
新聞をとっていない家庭もあるみたいなので、新聞を見るだけでもいいのかも。





今年もお茶のみボラ

会津のアスパラの時期なので、買い物がてら中学校の図書ボラに顔をだしました。
山越えルートは、ちょっと早目の新緑が楽しめます。
お天気が曇り空で残念でしたが、
淡い黄緑の山々に、薄いピンク色が点在して(まだ桜が咲いている!)、
ほんわかしたいい眺めでした♪

図書室へ直行したら、ボランティアのメンバーが増えててビックリ!
しかも、保護者の方というのですから、素晴らしい^^。
この日は会えませんでしたが、中学生OGも時々来てくれるとか・・・学校司書の先生の人柄も大きいでしょうね。

4月から、新しい校長先生が赴任してますが、
以前、教頭先生でいた時を知っているので、ご挨拶をしてきました。
この中学校も年々、生徒数が減って淋しくなってますが、新しいH校長は元気のいい明るい方なので、
きっと、元気溢れる学校になることでしょう。

さて、帰りには、郡山でサポート・ティーチャーの説明会がありました。
毎年、同じ話を聞くだけなので面倒でもありますが、派遣校の決定・確認の場でもあり、出ないわけにもいかず・・・。
そんな、ネガティブな気分でしたが、なんと、30年ぶりの知り合いHさんと遭遇し、話が弾みました。
2年ほどしか一緒に仕事してないのに、私のことをよく覚えていてくれ、そのことに感激です。

結局、今年度は、F小だけということになりました。
まあ、じっくりやります。


塩谷先生の新刊が出ました

「司書教諭の実務マニュアル シオヤ先生の仕事術」 塩谷京子 明治図書出版

基本的に教師の立場からのマニュアルですが、
これを読むと、司書教諭がやるべきことがわかるので、
学校司書も読んでおくと役に立ちます。

たとえば、図書館を授業に使って欲しいと思っていても、学校司書の立場ではなかなか言えませんが、
司書教諭を通して、職員会議なり教育計画などに組み入れてもらうことは可能です。
司書教諭のいない学校なら、学校司書がある程度やってもいいんじゃないかしら?
(もちろん、図書館担当の先生を飛び越えないようにです(-_-;)

夏井千本桜

風が強いけど、晴天の中、今日もF小にボランティアに行ってきました。
帰りに花見でもと密かに考えながら行くと、高速から見える小野町は、
「山また山 桜また桜」といった風情、満開です。ヤッター!

でも、まずは、作業です。
掲示の張替えと3年生の学級文庫がメインと思っていたら、図書室に不審な段ボール箱が・・・?
絆支援の寄贈図書が到着してました。
もうね、書架もいっぱい、どこに入れたらいいのかしら?
どうにかこうにか、展示用のブックトラックにあった図書を、パズルのようにあっちこっちに押し込んで(-_-;)、
新着図書を廊下に飾ってきました。
最近、せっせと仕事をしてバタバタと帰ってくるので、写真を撮り忘れてますね。

さて、お楽しみのお花見です♪
こちらは、ちゃんと撮影してます。
いつも高速から眺めるだけでしたが、夏井千本桜を間近で。
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千本桜と言うだけあって、歩いても歩いてもずーっと向こうまで桜並木が続いています。
土手の黄色い花は、ラッパ水仙。
この写真はあまり目立ちませんが、見事に咲いてました。桜と水仙のコラボは、寒冷地(?)ならではですね。
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県内であと桜が見られるのは、会津でしょうか?