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裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

12月おはなし会

今週は雪がなさそう~と安心して会津へ向かったところ・・・ポツポツと雨が降りだし、嫌な予感と思ったところ、いきなり目の前には大きな虹が!これがまたはっきりくっきりした虹で、宝が埋まっているとよく言われる虹の足元(?)までよ~く見える。ちょうど走っている高速道路の延長線上から虹が出ている様に見えたりして、虹に向かって車を走らせているようです。
でも、そんなファンタジーの世界は長く続かず、山越えにかかった途端、今度は周りが霧だらけ(別な意味でファンタジック?-_-;)。風も強いし、恐いよ~~~~。
それでもなんとか、若松市内に到着。
市内は普通の雨模様、小学校に着くころには晴れ間も出て、ヤレヤレ。

今日は幼稚園生も参加して賑やかなおはなし会となりました。
・絵本 「ももんちゃん どすこーい」 とよたかずひこ作 童心社
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・絵本 「ダイズレンジャー」やぎたみこ 講談社
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・絵本 「クリスマス・オールスター」 中川ひろたか文 村上康成絵 童心社
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・お手玉 「とけいやさん」 「もちつけもちつけ」

・紙芝居 「てぶくろ」

・絵本 「わにわにのおおけが」
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・絵本 「ぐりとぐら」
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「はじめアルゴリズム」

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 「はじめアルゴリズム」(既刊9巻) 三原和人 講談社

講演を頼まれて故郷の島に帰ってきた数学者、内田豊は、そこで数式を書き連ねて遊んでいる少年はじめを見つける。はじめを自宅に引き取り、数学の英才教育を施すことになり・・・というストーリー。
数学がテーマということで敬遠してましたが、読んでみると数学=数式ではなく、数学とは自然界そのものであり、情緒のない数学者は大成しない(?)など、読み物としてとても面白い。ただ、数学的思考の説明の部分はやっぱりよくわかりませんね(-_-;)。

クリスマスまであと15日

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「ペチューニアのクリスマス」

moblog_0844fb7c.jpg ロジャー・デュボワザン作 復刊ドットコム

実は、今年のクリスマス本は「クリスマスのおくりもの」でいこうと思っていたのですが、先日、読んでみて、どうも難しいと感じてしまいました。自分も音読していてつらいし、子どもたちも楽しくなさそう。いい絵本なんですけどね。
次回のために、1年生の先生にリクエストを聞いたところ、とにかく子どもたちが幼くて絵本を楽しめないという悩みを聞く羽目に。そこで、お話を楽しめる絵本はないかと探してみつけたのがこの絵本です。
読むと10分強、長めですが、筋もなにもない絵本を何冊読んでも物語の楽しさは伝わりませんから、次はどうなるというワクワク感を感じさせたい。
女性(?)のペチューニアが、独力で自分のパートナーを自由にして幸せになるというストーリー、おばさんもいたく感動しました。

図書館おはなし会12月

0歳児からのおはなし会、正式名称は「ちびっこおはなしのくに」です。
今日のテーマは「つくってあそぼう」ということでしたが、私が読んだ絵本は「いないいないばあ」。
ロングセラーの松谷さんの「いないいないばあ」でもかまいませんよ、どちらにしますか?と聞かれましたが、色がはっきりしていて、いないいないばあを楽しめばいいのだからと、図書館が選書した絵本をそのまま使うことに。
でも、今日はまたた~くさんの親子連れが来てくれて選んだ絵本は小さすぎたかも。
終了後の反省会で、赤ちゃん絵本にこだわらず、大き目の絵本をさがして欲しいとお願いしましたが、出版してある赤ちゃん向けのビッグブックはすべて買ってありますが数が少ないので・・・というとんちんかんな返事が(-_-;)。
そこは一生懸命探して欲しいなぁ~。