裏庭
裏庭へようこそ! 森クマのひとりごと、愚痴がつづってあるだけです。 見ないほうがいいかも…^^;。

ST*F小 読書月間中

雨は降らないという天気予報でしたが、朝からポツポツしてきます。
まず、廊下の掲示から。
栴檀の木の葉を黄色に変えて、ぐっと秋が深まりました。
昨年と変わりがないけど、落葉とどんぐりと兎で壁面を埋めてOK。

6年生とずっとやってきた調べ学習のまとめを発表し、子どもたちから意見や感想を出してもらう。
これで、なんとか終了できそう。
それから、前回届いていた寄贈図書のデータ入力と背ラベルや蔵書バーコードを貼って・・・半分だけ終了。後の半分はまた次回ですね。

6年生と給食を食べながら、来週学校に来てくれる杉山亮さんの本を読んでるか聞いてみる。なかなか元気の良い声で「読んでます」と返ってきたけど、読んでるのはミルキー杉山の名探偵シリーズばかりみたい(-_-;)。
低学年はお化け絵本が気にいっているみたい。
新着本の中では、いちにちシリーズ絵本が人気のようです。
 「いちにちのりもの」 PHP研究所
ほかに、「いちにちおばけ」とか「いちにちむかしばなし」「いちにちぶんぼうぐ」「いちにちおもちゃ」などが出てます。
まあ、はやりのカタログっぽいものですが、読みたい本がないよりいいですよね。

また民話茶屋へ

日曜の午後、また民話茶屋へ出かけてみました。
今日は、数人、お客さんが入ってます。
ここは、語りだけかと思ってましたが、今日は紙芝居もやってました。
もちろん昔話の紙芝居。
姉さんの吾妻山と乱暴ものの安達太良山が夫婦になり、子どもの信夫山が生まれ、福島盆地ができたわけなど、初めて聞く話でした。中に、前振り?というか話の前置き部分が上手な方がいて、そんな語りはとってもゆったり聞くことができます。
1時間ほど聞いたところで、ちょうど中休みになったので、そこでお邪魔しました。
また、聞きにいってみたいですね。

11月おはなし会

午前中は、いつものように、中学校でお茶のみボラ。
先日、私たち(私も一応入っているはず(-_-;))読み聞かせボランティアが、町から善行として表彰されました。パチパチパチ。
代表のNさんが、その表彰状をみんなに見せに持ってくるということだったので、私も頑張ってお祝いのケーキを焼いて持っていきました。
O町の小学校で絵本の読み聞かせが始まったのは、町の読み聞かせサークル「ゆめ」が始めたことでした。
20年以上前のこと?当初は、保護者が気心の知れた先生に声をかけ、ということだったのかしら?私は途中から「ゆめ」に加入したので、詳しいことは・・・?。その後、正式に二つの学校にそれぞれ図書ボランティアができ、定期的におはなし会が開催されるようになり、それは震災後もずーっと継続してきたわけです。特に、今の代表のNさんは、震災後も両校のボラのみんなをまとめ、引っ張ってくれていて、今回、そんなNさんが代表で表彰されて良かったと思ってます。
それにしても、みんな、表彰状より、副賞のお菓子に喜んでいたような?(-_-;)

さて、午後は小学校でおはなし会です。
担任の先生たちが出張でいなかったせいか、子どもたちがハイテンションで落ち着きがなかったですね。
でも、昨日思い出した絵本を読みました。

「天の火をぬすんだウサギ」 評論社
インディアンの昔話で、天から盗んできた火を、森の木々の中に隠してしまうというくだりがあるのですが、インディアンたちも紅葉した森に燃えているようなイメージを持ったのかしらと親近感を抱いてしまいました。
昨日の出来事があったので、私の中で生きた話になりました。
今日の子どもたちでは飽きてしまうかと思いましたが、思いのほかよく聞いてくれました。
動物の由来話もあるので、それが面白かったかな?


いつも自分のやったことだけ書いてますが、今日は、この絵本の他に、手遊び「おそばやさん」、新聞話「ペーパーさん」をやりました。新聞話は、子どもたちも一緒に新聞を折って、やりました。最後がなるほど!となるので、面白がってくれました。
ふたつとも、藤田浩子さんの教室で教えてもらったこと、特に、新聞話で折っている途中に子どもがなかなか折れなくて「待って~」と言った時の対処法も教えてもらっていたので、「待ってるよ~♪、待ってるよ~♪」と、うまくできたと思います。

子どもたちから絵本のリクエストも出ましたが、持ってきた子どもに読んでもらってもよかったかも!

ST*F小 今日はボラで

学校祭も済んだので、読書月間の準備にお邪魔しました。
いえ、本当の目的は他にあるけど、まだ内緒です。
新着本にまた寄贈本がけっこうあって、しっかり働かされました(-_-;)。
でも、魚や虫の擬態の本を探しにきた1年生と先生に、新着本の中からぴったりの本を見つけだして渡すことができました。
たまにしか行かないから、こんなタイムリーに役に立てると嬉しいです。
目的もまあまあ果たせ、宿題も持ち帰り、ボラでわざわざ行った甲斐のある一日でした。

行きに山ごと黄葉した個所がいくつもあって、そんな中をぬうようにドライブしていたら、その山々が燃えているように感じられました。ハッとするできごとでした。
ある絵本を思い出し、明日のおはなし会で読みたいなと思いました。

読書週間でしたね

秋の読書週間でしたが、お邪魔している小学校は学校祭の準備でそれどころでなかったので、今週から読書月間ということらしいです。そんなわけで、私もあまり読書週間を実感してませんでした(-_-;)。

とりあえず、面白かった本を紹介します。
 「こねてのばして」 ヨシタケシンスケ ブロンズ新社
本屋さんで立ち読みしました。
ヨシタケさんの新作絵本です。粘土ではなくてパン生地というところが今風なのかな?
大人も癒される1冊です。

「絵本作家の百聞百見」 川端誠・著 子どもの未来社
絵本作家の川端誠さんが書いたエッセイです。
毎日、川端さんのブログを読んでいるので、知っていることばかりかな?と思ったのですが、やはり、ブログとエッセイは違いました。出来事はわかっていても、それについてどう考えていたのかが書いてあり、更に楽しめました。
もちろん、何も知らない方はまっさらなまま楽しめます。


「クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか~ラ・フォル・ジュルネの奇跡~」 片桐卓也・著 ぴあ
図書館で偶然見つけました。
何度か行ったことのあるクラシックイベントが、どう始まったのか?その舞台裏がのぞけて面白かったです。
とにかく、いつも家族連れが多く、いい意味で華やかなお祭りになっているのはどうしてだろうと思ってました。規模は違っても参考になることがありました。

ノーベル文学賞の発表後、カズオイシグロの「忘れられた巨人」の文庫が発売されたので、一応買って読み始めました。でも、ただいま気になることがあって、のめりこめず、保留中です。冬になったら、ゆっくり読むことにします。