小峰城

市内がどこも満開なので、舟田の桜はもう終わりだろうと思いながら、行ってみました。
足元の芝桜は満開でしたが、桜はだいぶ葉が多くなってました・・・。
でも、優美な枝ぶりを眺めて、満足です。

気を取り直して、小峰城へ。
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石垣の復旧工事がまだ続いてます。
ここは、周りの石垣がくずれただけで済みましたが、熊本城は、いまだにあちこちの石垣が崩壊し続けているらしいですね。あちらの崩れ具合は比べものにならないほど厳しいですから、じっくり腰を据えて復旧に取り組んで欲しいものです。

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お城と桜は似合いますね。


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楽翁桜

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週末が暖かかったせいか、一挙に桜が咲きました!
今日は、風が強かったので、写真がぶれてて残念(風のせいかなぁ?(-_-;)
色は濃くて、とてもきれい。
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「まるまるの毬」

 西條奈加 講談社

今回の読書会の課題本、「まるまるの毬」です。
まず表紙絵がいいですね。このところのマイブームが和菓子なので、すぐに飛びつきました。ただ、話の中に今川焼は出てきませんでしたよね?なぜこの絵にしたんでしょうか?(ポイントがずれててすみません)
ずれたついでに、おじいちゃんが和菓子職人で、その娘と孫が店を手伝いながら・・・という設定は、「3月のライオン」ともちょっと似てます。孫娘がつらい立場を乗り越えて和菓子屋を継ぎたいと思うようになることも。

治兵衛さんの出生の秘密を軸に、和菓子がうまく使われ、親子3代の気持ちが絡み合う、しっとりとしたいいお話でした。いい人ばかりが登場する中で、印象的だったのは、柑子屋の為右衛門さん。終わりごろ(303ページ)の治兵衛さんとのやりとりで『私はあんたに、詫びるつもりはない』と、どこまでも意固地な姿を見せ、それを素直に受け取る治兵衛の心持ちが、ぴりりと効いていたように思いました。
西條奈加さんは、初めて読みましたが、調べてみると題名は聞いたことある本が多く、「涅槃の雪」は中山義秀賞受賞作ですね。今後、少しづつ読んでいきたいと思います。
Category: 読書記録

武相荘

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白洲次郎・正子夫妻が住んでいた家です。
その名も「武相荘」(ぶあいそう)


農家を改造したそうですが、入ってすぐの土間がリビングになっていたり、ハイカラ(!?)でした。
この日は初夏のような陽気でしたが、庭は樹木も多く、木陰のイスに座ると涼しいくらい、気持ちが良かったです。
外は、普通の街並みですから、ここだけタイムスリップしたような空間でした。

敷地内でちょうど骨董市をやっていて賑やかでしたが、武相荘の中の骨董には及びませんね。
それでも、青磁のバラ模様の素敵なお皿にちょっと心が動きましたが、
5枚組を持ち帰る元気はありませんでした。


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牧野記念庭園と桜餅

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ダンナの用事に合わせて家族で食事をしようと上京。
待ち合わせまで時間があるので、大泉学園にある牧野記念庭園へ。
牧野さんに興味を持ったのは、娘に紹介されたこの本を読んでから。


ここの記念館が、娘の好きな建築家の設計でもあり、娘と一緒に行ってきました。
植物園なので、どの植物にも名前がついていて、わかりやすくていい。
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ずおうといったら桃色と思ってましたが、白いずおう、きれいですね。
まだ、桜が残っていて、嬉しい限りでしたが、桜と言ってもいろんな種類の桜があって驚きました。

小学生くらいの女の子が「きつねのかみそり?」なんて読んでいたけど、きっとその名前をいつまでも覚えていることでしょう。
どんな花なのか、私も引きつけられました(笑)。
花の時期ではなく、残念。

記念館には、牧野富太郎さんが植物を採取した場所を日本地図に記したものがあり、
それを見ると、福島県は浜通りをずーっと歩いたもよう。
いったい何を採取していたのでしょう。
牧野さんの生地、高知市には立派な牧野記念館があるそうで、そこも同じ建築家によるものなので、
娘は絶対行きたいとか。
庭園には、ベンチもあるのでゆっくり眺めることができます。
栴檀が咲くころにでもまた来てみたいです。

その後は、この時期に食べたいものがあって・・・。
桜といったら桜餅。
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浅草、長命寺の桜餅です。
遅くなってしまい、店内での飲食は終了と言われ、すぐ前の隅田川土手のベンチでお茶することにしました。
この桜餅、桜の葉が3枚もついてます。
勿体ないけど、1枚だけくるんでいただきました。
うす~い皮が上品でおいしい!


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